最新鋭戦闘機、初輸出へ=パキスタンと交渉−中国 【香港時事】9日付の中国系日刊紙・香港商報によると、中国はこのほど、最新鋭の国産戦闘機「殲10」をパキスタンに売却することを決めた。パキスタン空軍首脳などが同紙に明らかにした。殲10の輸出は初めてとなる。
売却交渉は既に価格をめぐる話し合いの段階に入っており、パキスタン側は36機購入したいとしている。同紙によれば、輸出価格は1機2500万〜4000万ドル(約22億5000万〜36億円)とみられ、輸出総額は最大で14億4000万ドル(約1300億円)となる。 |
中国人民解放軍空軍
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