ミッドウェー海戦研究所

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ドイツ空軍

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 本日、2014年6月13日第二次世界大戦中の1944年ナチス・ドイツV1飛行爆弾によるイギリス攻撃を開始してから、70周年にあたります。
 
 そこで本日は、「V1飛行爆弾攻撃開始70周年特集」としてアマゾンの軍事関連書籍の書評を行います。
 
 
ホッキョクグマは、第三帝国を救えるか?
評価 ★★★★★
<目次>
前書き
飛行爆弾の祖先たち
キルシュケルン・プログラム
Fi103ミサイルの改良
連合国によるコピーの試み
参考文献
カラー・イラスト
カラー・イラスト 解説

<書評>
本書は、巡航(もしくは有翼)ミサイルの始祖であるドイツ空軍が開発したV-1ロケットを取り上げた戦史研究書籍です。
 
 明らかに内容が不足していますので、近日中に加筆する予定です。
 
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 本日3月30日は、1944年ドイツ空軍の夜間戦闘機隊が、ニュルンベルグ爆撃でイギリス空軍爆撃機軍団に最大の損害を与えた日から、70周年にあたります。
 
 そこで、本日はニュルンベルグ爆撃戦勝70周年特集としてアマゾンの軍事関連書籍の書評を行います。
 
 書評の対象は、ニュルンベルグ爆撃で活躍した夜間戦闘機を取り上げた書籍「ドイツ夜間戦闘機 文庫版新戦史シリーズ(69)です。
 
下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
奮戦!ドイツ夜間戦闘機
評価 ★★★★★
イメージ 1本書は、第二次世界大戦の航空機と航空戦に関する著作で知られるノンフィクション作家渡辺洋二氏がサンケイ出版の第二次世界大戦ブックスから1980年に『ドイツ夜間戦闘機―夜空の“殺し屋”と電波兵器』として出版されていたノンフィクション戦史小説が改名の上で再販された書籍です。

本書の概略は、第二次世界大戦下で生じたドイツ本土防空戦の中での夜間防空戦をドイツ空軍の視点をメインに取り上げた戦史小説で、主にドイツ空軍の激戦の足跡を追った体裁になっております。

紙幅や主題がぼやける恐れからか、連合軍とりわけイギリス空軍の動きに関しては必要最小限度の解説に留まっており、連合軍の視点からドイツ夜間防空戦を知りたい方は、他の書籍と併読することをお勧めします。

しかし、本書は「綿密な取材による中身の濃さで定評」のある渡辺洋二氏の著作であるだけに航空機に関しては興味をお持ちの方に必ず満足いただける逸品ですので、星5つとさせていただきます。
 
 明らかに内容が不足していますので、近日中に加筆する予定です。
 
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 本日、2013年7月24日は、第二次世界大戦1943年7月24-25日にイギリス空軍爆撃機軍団が、ハンブルク空襲(ゴモラ作戦)を開始してから、70周年にあたります。
 
 そこで、本日はハンブルク空襲70周年特集としてアマゾンの軍事関連書籍の書評を行います。
 
 書評の対象は、ハンブルク空襲で大きな役割を果たしたレーダーに関する書籍として、「レーダーの歴史 ―英独暗夜の死闘」を取り上げます
 
 下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
星空の死闘
評価 ★★★★
イメージ 1 本書は、第二次世界大戦下の英独間で行われた電子戦を初心者にも解り易く解説したノンフィクションドキュメンタリーです。

 第十章日本のレーダーの記述に関しては、レアメタルの不足による真空管の性能劣化を取り上げていない偏った内容なので星を一つ減点し、星四つとさせていただきました。
 
 
 
 明らかに内容が不足していますので、近日中に加筆する予定です。
 
 上のアマゾンに公開したレビューにご賛同いただける方で、アマゾンの「このレビューは参考になりましたか?」の項目に「はい」にクリックをお願いします!
 
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 本日3月30日は、1944年ドイツ空軍の夜間戦闘機隊が、ニュルンベルグ爆撃でイギリス空軍爆撃機軍団に最大の損害を与えた日から、68周年にあたります。
 
 そこで、本日はニュルンベルグ爆撃戦勝68周年特集としてアマゾンの軍事関連書籍の書評を行います。
 
 書評の対象は、ニュルンベルグ爆撃で活躍した夜間戦闘機を取り上げた書籍「日独夜間戦闘機」光人社です。
 
下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
入門書としては、良いかも?
評価 ★★★★
<目次>
はじめに 9

第一章 夜間航空戦の始まりとその後の推移 17
●航空機同士の夜間戦闘始まる ●ドイツ上空の夜間戦闘

第二章 ドイツ夜間防空戦 25
 夜間戦闘のプレリュード 夜戦師団拡充の兆し 夜間防空戦の激化
 火炎地獄 ウィンドウ・ショックからの復活 夜戦隊の頂点と衰退
 第二次大戦後の夜戦

第三章 ドイツ夜戦機体解説 59
 ●アラド Ar234B/C(Arado Ar234B/C)
 ●ドルニエ Do17Z“カウツ”(Dornier Do17Z "Kauz")
 ●ドルニエ Do215B“カウツ3”(Dornier Do215B "Kauz3")
 ●ドルニエ Do217J/N (Dornier Do217J/N)
 ●ドルニエ Do335“プファイル”(Dornier Do335 "Pfeil")
 ●フォッケウルフ Ta154 モスキート(Focke-Wulf Ta154 "Moskito")
 ●ユンカース Ju88C/R/G(Junkers Ju88C/R/G)
 ●ハインケル He219“ウーフー”(Heinkel He219"Uhu")
 ●メッサーシュミット Bf110(Messerschmitt Bf110)
 ●メッサーシュミット Me210/Me410(Messerschmitt Me210/Me410)
 ●Bf109、Fw190単発夜戦
 ●ジェット夜戦の本命 Me262

第四章 日本陸海軍夜間戦闘機の足跡 182
 第一節 海軍夜間戦闘機
  $・1『月光』 $・2 『極光』/『銀河』 $・3 『彗星』  $・4 零夜戦 $・5 彩雲夜戦
  $・6『天雷』 $・7 『雷光』
 第二節 陸軍夜間戦闘機
  $・1『屠龍』 $・2 キ102丙

第五章 月光、屠龍の機体構造 227
 第一節 月光
  $・1 胴体 $・2 主翼 $・3 尾翼 $・4 乗員室 $・5 降着装置 $・6 発動機関係
  $・7 射撃兵装他
 第二節 屠龍
  $・1 胴体 $・2 主翼、尾翼 $・3 発動機 $・4 操縦、同乗員席
  $・5 降着装置 $・6 射撃装置他

第六章 日本陸海軍夜戦の塗装・マーキング 284

<書評>
 本書は、『ドイツ空軍夜間戦闘機』モデルアート1996年11月号臨時増刊 №480と『日本陸海軍夜間戦闘機』モデルアート2001年10月号臨時増刊 No.595の内容を併せた復刻愛蔵版である。そのため、この二冊を既に購入している方が購入する際には、内容が重複していることを踏まえて、注意した方が賢明である。さらに目次からも解るように『ドイツ空軍夜間戦闘機』に掲載されていた夜間戦闘機隊エースの章が、ドイツ空軍エース列伝 光人社の第二章に移動しているので、注意が必要である。

 なお『日本陸海軍夜間戦闘機』は未読のため本書との差異は、残念ながら指摘できない。恐らく、何らかの変更があると思われるので、注意が必要である。また復刻版のため、紙質がモデルアートのオリジナルと比較して、写真とイラストに不適切との指摘もある。

 本書の内容は、目次からも判るように日本とドイツの夜間戦闘機の置かれた状況の概略と模型雑誌の機体構造の解説がメインで、技術的な解説は、あまり深く言及していない。例えばドイツ夜間戦闘機の機上レーダーの性能では、56Pのドイツ空軍機上レーダー要目や解説文のスペックに使用周波数が記載されていても、波長が記載されておらず、素人には性能が把握し辛い。また、波長を解説で波長の名称に一部混乱が見受けられるなど、電子兵装や電子戦の解説はあくまで概略を述べているだけである。

 しかし、単純に日独の夜間防空戦の概略と夜間戦闘機のヴィジュアル的な解説書としては、及第点をクリアーしていると思われるので、星4つです。
 うーん、明らかに内容が不足していますね。(~_~;)
 
 多忙のため、慌てて書いたのが、良くなかったです。近日中に加筆するか、新たな記念日まで放置するか思案の為所です。(-_-;)
 
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 本日2月9日は、1996年に亡くなったドイツ空軍エース・パイロットアドルフ・ガランドAdolf "Dolfo" Joseph Ferdinand Galland(最終階級 中将、左の写真の人物)の十六回忌にあたります。そこで、アドルフ・ガランド没後十六回忌 追悼特集をお送りしたいと思います。
 
 当初の予定では、アドルフ・ガランドの回顧録「始まりと終わり」のアマゾンへ投稿する書評を取り上げる予定でしたが、諸般の事情で本日は延期し、代わりにボーデンプラッテ作戦の動画をお送りします。
 
 まずは、ボーデンプラッテ作戦の概略を"Wikipedia"より引用します。ご存じない方は、ご一読下さい。
 
 バルジの戦いで、天候の回復により、連合軍機による対地攻撃が開始されるようになると、ドイツ地上軍は大損害を受けた。このため、連合国軍機の発進を妨害するため、大規模航空攻撃が計画された。年が明けた1945年1月1日アドルフ・ガーランドをはじめとする多くの現場指揮官の反対を押し切って開始された。連合軍機465機を破壊または損傷させ、連合軍のそれまでの成果をひっくり返すほどの勢いだったがそのほとんどが地上撃破でパイロット損失は少なかった。対してドイツ軍は304機と優秀なパイロットを多く失った。連合軍は後方から大規模な増援を展開したのに対し、ドイツ空軍にもはや余力はなく、以後本土および各戦場での防空能力は極端に低下した。
"Wikipedia"より引用
 
 さらに「ボーデンプラッテ作戦」の詳細をさらに知りたい方は、リンク先の"Wikipedia"英語版の"Operation Bodenplatte"の項目をご覧下さい。
 
 それでは、下にYouTubeに公開されていたアメリカ、ヒストリーチャンネルの「Luftwaffe ボーデンプラッテ作戦 1〜7をご覧下さい。
 
 
 
 
 
 
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