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韓国陸軍

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 本日は、忘れた頃にやって来る韓国軍ニュースです。記事内容は相変わらずですが、ご覧下さい!w
 なお、左の写真は記事とは無関係の写真で、以前ネットで収集したのを消化するために掲載しました!w
 
韓国軍:K2戦車用パワーパックの開発に失敗
ドイツからのパワーパック輸入を推進、K2の配備は2年ほど遅れるもよう
韓国軍の次世代型戦車K2(通称・黒ヒョウ)のパワーパックが最近実施された試験評価でまたも技術的問題を露呈したことが、29日までに分かった。パワーパックとは、エンジンと変速機を一体化した重要なパーツだ。

 韓国軍消息筋は29日「最近、韓国国内の技術で開発されたパワーパックの試験評価が行われたが、冷却ファンの速度制御、冷却試験の最大出力、加速性能の3項目で韓国軍が要求する性能を満たせず、技術的欠陥の原因究明にも失敗したようだ」と語った。これにより、来月2日に国防部(省に相当)で行われる防衛事業推進委員会では、K2戦車の初生産分100台(全200台)に搭載するパワーパックをドイツから輸入する案が検討されるものとみられる。

 ある防衛産業関係者は「ドイツからパワーパックを輸入する決定が出ても、別途に運用試験評価をパスしなければならない。輸入の納期日程などを考慮すると、K2戦力化の時期は2014年以降にずれこまざるを得ない」と語った。韓国製パワーパックの開発には、これまでに約1200億ウォン(約87億円)が投入されたという。2012/03/30 09:11
 
「韓国製パワーパックの欠陥、完全には解決できず」
国防部(省に相当)は、韓国軍の次期主力戦車K2(通称:黒ヒョウ)のパワーパックをめぐり、韓国製パワーパックの問題点が完全には解決できないと判断し、ドイツからパワーパックを輸入して搭載するという最終決定を下した。パワーパックとは、エンジンと変速機を一体化したもので、戦車の重要なパーツ。防衛事業庁(防事庁)は2日、国防部の金寛鎮(キム・グァンジン)長官が主宰する防衛事業推進委員会を開き、K2戦車の当初量産分(100台)について、ドイツ製パワーパックを使うと議決したことを発表した。

 防事庁の関係者は「開発試験の結果、韓国製パワーパックは1年前に比べかなり技術的進展があったものの、酷寒期運用試験評価や耐久度試験評価などを総合判断すると、当初量産分に採用するには信頼性や耐久性を確信し難いと判断した」と語った。しかし防事庁は、パワーパックの製造計画をあきらめず、補完を行い問題点が完全に解決されれば、第2次量産分(100台)に韓国製パワーパックを採用するという方針を示した。2012/04/03 08:14
朝○日報より引用
 
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■新型「黒豹」戦車の心臓部、結局「ドイツ製」へ

国産化を目標に1,500億ウォンを投じて2005年から開発を試みてきた国産次期戦車K2「黒豹」の心臓部は、結局ドイツ製に決定された。

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▲未来の主力戦車であるK2"黒豹"の様子。開発を担当する国防科学研究所(ADD)のマークが鮮明だ。

<中略>K2戦車は開発当初、ドイツMTU社の1,500馬力級パワーパックを念頭に置いて設計したと伝えられている。だが防衛事業庁などは将来の海外輸出や維持補修の容易性などの点から、パワーパック国産化を推進した。エンジンは斗山インフラコア、トランスミッションはS&T重工業が開発を担当した。

斗山インフラコアは米国の建設機械メーカー「ボブキャット」を傘下に有する建機専門メーカーだ。同社から分離した防衛産業専門メーカーの斗山DSTは、バラクーダ4輪装甲車やK200装甲車、「飛虎」自走対空砲などを生産した。浸水で人命事故が出たK21次期歩兵戦闘車も斗山系列の会社が中心開発業者だ。S&T重工は自動車変速機専門メーカーで、K9自走砲やK10弾薬運搬車などの変速機を作ってきた。世間では中型バイク製造メーカーとして広く知られている。

これぐらいの「大企業」ならば、戦車のパワーパック程度は生産できるように思える。だが戦車のパワーパックは、建設機械や自動車、装甲車とは違って、途方もない重さ(K2の場合、公試重量55トン)の車体が高速(最高70km/h)で機動できるようにトルクが高くなければならず、出力(K2の出力は1,500馬力)に耐えられるように耐久性も高くなければならない。トルクが高いと、相当の耐久性を持ったトランスミッションでないと耐えることができない。

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▲ドイツのMTU社の最新型パワーパック'883モデル"の構造図。見た目より開発が非常に難しい。そのために、世界各国は、MTUなどの "パワーパック"の専門業者から輸入して使っている。

防衛事業庁と国内企業は、これまでに1,500億ウォンの開発資金を投じ、2011年には「1年間の開発猶予期間」を与えるなど、国産化に全力を傾注したが、最新の評価の結果、エンジンなどの冷却能力が不十分であり耐久性にも一部問題があることが分かった。結局、今回の防衛事業庁会議で、世界で最も多く使われているドイツMTU社のパワーパックを購入することに決めたのだ。

防衛事業庁関係者は、「今回の開発評価結果と、判明した問題、開発遅延に伴う戦力化日程の遅延などについては、業者の責任を問うことになろう」としながらも、「運用試験・耐久性試験の評価等に多少足りなかった部分があるというレベルの問題だ。技術を補完した上で、第2次量産分から(国産パワーパックを)適用できるよう開発は継続することになるだろう」と含みを持たせた。

これまで斗山インフラコアとS&T重工業が開発してきたK2の「国産パワーパック」の価格は約15億ウォンと予想されている。だが今回、輸入品に決まったことで、「パワーパック」にかかる費用は一層高まるものと見られる。そうなれば、世界で2番目に高いというK2次期戦車の価格は、「高いだけの戦車(価格100億ウォン程度)」として有名な日本製「90式戦車」と数億ウォンしか差が無いものと見られる。これに伴って、海外輸出もまた容易ではなくなった。
▽ソース:ニューデイリー/Yahoo!Koreaニュース(韓国語)(2012.04.02 19:20)
2ちゃんねるより転載
 
ブログ"Uー1速報"さんの記事「海外の軍オタは韓国戦車を高く評価しているらしいぞwww」より画像の一部を引用しました。
 
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
 
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 本日、11月29日1987年大韓航空旅客機である大韓航空858便が北朝鮮工作員によって爆破された大韓航空機爆破事件イメージ 3呼ばれるテロ事件が起きてから24周年にあたります。そこで、本日は韓国軍の特集です!
(写真は、ブログ「本当の日本の歴史 〜美しい国・日本へ〜」さんの記事「ベトナム戦争での韓国軍によるベトナム人「虐殺」「強姦」3」に掲載されていた「韓国雑誌「ハンギョレ21」1999年5月6日」の写真より引用)
 
イメージ 4 ブログ「2ちゃん的韓国ニュース」さんを閲覧していたところ「アメブロで韓国軍のベトナム戦争の所業を書いたら削除されたでござる」なる記事を発見。(下の画像は、ブログ「2ちゃん的韓国ニュース」さんより引用)
 
イメージ 1
 
 
 そこで、上記のブログで削除されたと主張していた記事をネット上で探すとニューズウィーク誌の記事を発見しました。
 
※注意 以下の記事は、極めて凄惨な場面を描写していますので、予めご了承の上、ご覧下さい。

 
 
http://kankoku-020115.tripod.com/vietnam_war/miscellany/watasinomura/logo_article.gif

WORLD AFFAIRS
証言
 
Apocalypse Then

私の村は地獄になった

 

韓国軍がベトナムで行った残虐行為の
被害者たちが真実を語りはじめた

 
ロン・モロー(バンコク支局長)

 今から33年前の1967年4月1日。グエン・バン・トイはびくびくしながら、ベトナム中部フーイェン省の水田で働いていた。

 当時、この地域では韓国軍が大規模な作戦を進めていた。韓国兵は農民を力ずくで追い立て、南ベトナム政権の支配下にあった沿岸部に無理やり移住させていた。
 だが、多くの村人は移住を嫌がった。トイのビンスアン村を含む5カ村からなるアンリン郡の農民も、先祖代々の土地を捨てるのは気が進まなかった。

 トイが農作業を続けていると、いきなり機関銃の銃声と手榴弾の爆発音が響いた。音がしたのはビンスアン村の方角。トイはあわてて身を隠し、あたりが暗くなるまで動かなかった。

 村に戻ったトイが目にしたのは、身の毛もよだつ光景だった。家は黒焦げになり、少なくとも15人の村人が血の海に倒れていた。多くの遺体は銃剣で腹を切り裂かれていたと、トイ(71)は言う。

 そのなかには、トイの妻と3人の子供の遺体もあった。生後4日の末の子は母親に抱かれたまま、背中を撃ち抜かれていた。4歳の娘ディエムは銃弾を5発受けていたが、奇跡的に命をとりとめた。

 トイは遺体を近くの防空壕に運び、入り口を泥で覆った。ここが、そのまま墓になった。トイも他の村人も、「あまりに悲しすぎて」犠牲者を改葬する気にはなれなかったからだ。

理由なき無差別の殺戮

 韓国軍がベトナムに派兵されていたのは1965〜73年。こうした残虐行為のねらいは、ベトナム中部の3省(ビンディン、クアンガイ、フーイェン)から農民を移住させて人口を減らし、ベトコン(共産ゲリラ)の勢力伸張を阻止することにあったようだ。

 現地の自治体当局者によると、立ち退きを拒否した人々は、韓国軍の手で組織的に惨殺されたという。しかも犠牲者の多くは、老人や女性、子供だった。

 歴史の闇に葬り去られていた虐殺の事実に再び光が当てられたのは、勇気ある韓国人研究者、具秀ジョン(ク・スジョン)が行った調査のおかげだ。彼女は韓国軍による大量虐殺の詳細を記録したベトナム政府の文書を発見した。

 生存者の証言によると、虐殺は理由なき無差別殺人であり、多くはベトコンとの戦闘が行われていない時期の出来事だった。

 グエン・フン・トアイ(46)もビンスアン村の虐殺と同じころ、アンリン郡の別の村で危うく殺されかけた。

 当時13歳だったトアイは、韓国軍が家に近づいて来るのを見てすぐに逃げた。近くの畑に隠れて見ていると、韓国兵は村の家に次々と火をつけ、母親と祖父母、弟と妹、そして近所の人々に暴行を加えたという。

 韓国軍は、トアイの家族を含む11人ほどの村人に銃剣を突きつけ、防空壕に追い込んだ。残りの12人ほどは、穴の外に立たされた。次の瞬間、何の前ぶれもなく銃声がとどろき、手榴弾の爆発音が空気を引き裂いた。トアイはとっさに頭を隠した。

 硝煙が消えたとき、すでに韓国軍の姿はなかった。トアイは急いで家族がいた場所へ行った。

 防空壕の前には、穴だらけになった血まみれの死体が並んでいた。防空壕の中も、誰かが生きている気配はまったくなかった。トアイは恐怖に駆られて逃げ出した。戦争が終わった後も、ここへ戻ることはできなかったという。

見つかったのは肉片だけ

 「みんな、村を離れたくなかった。私たちにとって、家や土地や水田はかけがえのないものだ」。トアイはそう言って泣きだした。「でも、立ち去るのを渋った人間はみんな殺された。連中は村をめちゃくちゃに破壊してしまった」

 こうした残虐行為の結果、多くの人々がベトコンの陣営に加わった。67年、16歳のときに父親を韓国軍に殺されたブイ・タイン・チャムもその1人だ。

 チャムは数人の韓国軍がアンリン郡の家に押し入る直前、裏口から脱出した。韓国兵は70歳の年老いた父親を捕らえ、防空壕に押し込むと、すぐに手榴弾を投げ入れた。チャムは日が暮れてから村にこっそり戻り、崩れた避難壕を掘り返したが、「肉片しか見つからなかった」という。

 それから数週間、物ごいをしながらさまよったチャムは、山岳部にこもっていた共産ゲリラに加わる決意を固めた。「父を殺した奴らに復讐したかった。韓国兵が村でやったことを見た以上、そうせずにはいられなかった」

 グエン・ゴク・チャウは83歳になった今も、憎しみを忘れていない。67年5月22日、フーイェン省ホアドン郡のミトゥアン村で農業をしていたチャウは、たまたま親戚のいる近くの村に出かけていた。

 そこへ前夜、韓国軍が村を攻撃したという知らせが届いた。大急ぎで帰ったチャウが目にしたのは、村人が井戸からバラバラになった遺体を引き揚げている光景だった。犠牲者のなかには、妊娠中の妻と4人の子供も含まれていた。

「首を切り落としてやる」

 虐殺を隠れて見ていた老人の話では、韓国兵は女性や子供を井戸に落とし、助けを求める声を無視して手榴弾を投げ込んだという。チャウは、盛り土をしただけの簡単な墓に家族の遺体を葬った。

 「殺されたのは女や子供ばかりだ。共産主義者なんかであるわけがない」と、チャウは言う。「韓国人は人間じゃない。目の前に現れたら、首を切り落としてやる」

 ベトナムで虐殺行為を犯したのは、韓国軍だけではない。アンリン郡から海岸沿いに北へ向かえば、68年に米軍部隊が500人以上の村人を虐殺したクアンガイ省ソンミ村がある。

 それでも戦争体験をもつフーイェン省の村人の間では、米兵の評判は必ずしも悪くない。地方公務員のファム・トゥ・サン(47)は66年のテト(旧正月)のとき、米兵と一緒に遊んだりチューインガムやキャンディーをもらったことを今も覚えている。

 だが米軍はこの年、フーイェンから引き揚げ、代わって韓国軍がやって来た。それから「67年のテトを迎えるまで、韓国軍は殺戮を続けていた」と、サンは語る。「韓国兵に会ったら、死に出会ったも同然だった」と、今は地元の退役軍人会の会長を務めているチャムも言う。

 アンリン郡の村人によれば、韓国軍はとりわけ女性にとって恐怖の的だった。韓国兵は残忍なやり方で女性をレイプしてから、殺すケースが多かったからだ。

 こうした残虐行為が明るみに出てきたことに、ベトナム政府は神経をとがらせている。

 虐殺があったこと自体は、政府首脳も承知している。だがベトナム当局は、虐殺事件の報告書が国内で発表されることは望んでいない。友好関係にある韓国政府はもちろん、ベトナムに莫大な投資を行っている大宇や現代、三星といった韓国財閥の不興を買うことを心配しているからだ。

補償より謝罪の言葉を

 さらに政府当局には、観光客としてベトナムを再訪する韓国の元兵士が増えている状況に水を差したくないという思いもある。だが、韓国軍の残虐行為を目の当たりにした地元の当局者は、観光や経済発展のために真実を隠すべきではないと考えている。

 地元が望んでいるのは、韓国政府の公的な釈明だ。たとえば韓国側から謝罪や罪を認める発言があれば、両国の絆はむしろ強まると、地元の人々は考えている。

 「韓国軍は、この地域にかつてない災厄をもたらした。犠牲者は銃を持てない老人や女性、子供たちだ」と、フーイェン省のある当局者は言う。「私たちが望んでいるのは、物質的な補償ではない。それよりも共感と友好の姿勢を示してほしい。犠牲者が過去を忘れられるように」

 韓国軍のために流された罪なきベトナム人の血の量を考えれば、なんとささやかな要求だろう。

ニューズウィーク日本版

2000年4月12日号 P.24


 
 さらにネット調べましたところ「ライタイハン」や「ベトナム戦争時における南朝鮮兵の暴虐」など続々と、聞きしに勝るおぞましい情報がありましたことをご報告します。
 
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成長著しい韓国の防衛産業と停滞する日本
制約が多すぎる研究開発体制の見直しを
2011.10.25(火) 廣瀬 清一
年朝鮮戦争勃発60周年を迎えた韓国は軍創建60年を経てハイテク装備を国産できるまでに防衛産業を成長させた。今日、韓国防衛産業は単に防衛力強化への寄与にとどまらず、韓国経済の国際競争力強化や韓国産業の技術革新にも役立つ重要な分野であると位置づけられるまでに至った。
 
http://img3.afpbb.com/jpegdata/thumb200/20070302/1384123.jpg韓国の国産戦車「K2(黒豹)」〔AFPBB News
 
 国産戦車「K2(黒豹)」は2011年には実用配備される。主砲120ミリ滑空砲を装備するこのハイテク新戦車は既にトルコと技術移転で契約が結ばれている。
 
 そのほかにも「KT-50」超音速高等練習機、巡航ミサイル、イージス艦、歩兵戦闘車を自らの手で造っている。韓国製攻撃用ヘリの開発では米国製の「アパッチ(AH-64D)」としのぎを削っている。
 
 韓国軍は「国防改革2020」構想を示し、軍の近代化を目指す一方、「戦時作戦統制権」を2015年に国連軍(在韓米軍主体)から韓国軍に移譲することを米韓間で決めていることもあり、返還時における韓国軍の戦力発揮機能に空白を生じないことを当面の戦力整備の大きな目標としている。
 
 韓国軍の中期戦力増強計画によれば、将来装備の研究開発方向を、「監視偵察体系」「指揮統制通信体系」「打撃体系」の3分野に区分し、重点的に整備するよう強調している。国防中期計画では、ネットワーク中心戦にも大きな力を注いでいる。
 
 統合で既に進められている指揮統制通信体系には、合同指揮統制体系(KJCSS)、軍事情報統合処理体系(MIMS)、戦術情報通信体系(TICN)、合同戦術データリンク体系(JTDLS)などがある。
 
 衛星を活用した通信網は既に実用段階にある。軍民共用通信衛星アリラン2号は実用化され、第一線における戦闘指揮にも使われているという。
 
 今後、さらに独自の軍事通信衛星や情報衛星も計画されている。そのほか、サイバー攻撃に備え2010年1月には「サイバー防衛司令部」を創設している(韓国はこれまで数度にわたり北朝鮮からと思われるサイバー攻撃で被害を受けている)。
 

韓国の研究体制と武器輸出

 韓国国防費は経済成長に裏づけされ、安定的に増額されている(過去十数年で約6〜8%の平均伸び率)。国防研究開発費も逐年増額している。
 
 主要装備の開発は国防部主導により進められている。次世代装備の開発は国防科学研究所(ADD)が総合的に行い、防衛産業の育成は韓国防衛事業庁が担当している。
 
 国防科学研究所は陸海空及び関連装備の研究開発を組織的かつ一元的に行っている。その研究開発費は年間で1兆6000億ウォン(約1300億円:2009年、韓国国防白書より)に達する。これは韓国国防費の概ね5〜6%ほどになる。
 
韓国の泗川空軍基地に着陸するT50超音速練習機〔AFPBB News
 
 こうした防衛産業の基盤充実と軍事技術の進展に伴い、韓国製の武器輸出額も年々増加の傾向にある。2007年以降の輸出額は格段に増加した。KT-50高等練習機や「K-3」自動小銃の輸出が始まった。
 
 現在はトルコや東南アジア諸国への輸出が主体であるが、世界各国へ官民一体となった積極的な売り込みを展開している。2009年度の輸出額は11億7000万ドルにも上った。
 
 2005年の2億6000万ドルから大幅な伸びである。国家施策として防衛産業の拡大や防衛技術の開発が進められている。
 
 防衛産業を「新経済成長動力」と位置付け、大統領直属の未来企画委員会が国防関係長官会議を開催し、2020年までに年間の生産額を100億ドルに、年間輸出額を40億ドルに引き上げ、雇用を5万人にする目標を示したと報道された。
 

韓国防衛産業急成長の背景

 韓国防衛産業が急成長できた要因を要約すれば以下の通りとなる。第1に、国家主導で防衛産業育成が行われた。国産主要装備品は民間企業で生産されてきたが、国家プロジェクトの下、国の手厚い支援を得て育成されてきた。
 
 第2に、将来装備の研究開発は国防部主導で進められてきた。前述の国防科学研究所は全国に研究施設を展開し、潤沢な研究開発費が充当されている。こうした軍事技術はスピンオフにより韓国産業の技術発展にも大いに貢献していることを国防部は強調している。
 
 第3に、韓国の積極的な武器輸出活動である。そもそも韓国には武器輸出に関する制約がない。共産圏国家への輸出規制等の制約はあるものの、国家事業として武器輸出に力を注いでいる。
 
 防衛産業界はもとより、国防部関係者や外務部関係者が一体となって売り込みに努力している。緊要な時期には大統領自ら訪問先で売り込みにあたる。
 
 中近東、アジア諸国では欧米の高騰したハイテク装備よりも、安価でアジア人の体形に適した装備品に関心が高い。韓国製の武器が手頃で実用的なことも輸出に大きな要因となっている。
 
 こうした韓国の防衛産業の発達や輸出増大の傾向には、韓国の経済急成長と技術進展および研究開発の急成長、並びに国家の強力なテコ入れがその背景にあり、今日の韓国防衛産業が発展できたことは言うまでもない。この防衛産業の進展は韓国経済の発展に相応し今後も続くと思われる。
 

対照的な日韓の研究開発と防衛産業

http://img3.afpbb.com/jpegdata/thumb200/20081007/3405439.jpg韓国のイージス艦「世宗大王」〔AFPBB News
 
 以上のような防衛産業の実情を日韓で比較すると、次のような対照的な差異があると言える。
 
 第1に、日本の防衛装備研究開発への少ない予算配分である。毎年防衛関係費の伸び率がマイナスとなっている日本の現状では、装備研究開発の予算が潤沢に確保できないのはやむを得ないが、急成長を続ける韓国とは対照的である。
 
 日本の研究開発費(約1588億円:2010年、防衛白書より)は防衛予算の概ね3%程度であり、(ちみに韓国は平均5%、欧米では国防費の10%前後を充当)軍事技術が革新的に進歩している時代にあって、将来に禍根は残さないようにしなければならない。
 
 第2に、研究開発の体制である。少ない研究開発費にも関連するが、民間企業依存の研究開発では核心的な技術の研究が必ずしも生かされない場合がある。
 
 また競争入札制度偏重は企業の研究開発意欲や技術者育成にも支障を来す。結局は装備品価格の高騰を招くことになりかねない。武器に関する日本人の特別な感情は是としても、隊員の身を守る武器の研究開発は国家として責任がある。
 
 第3に、日本が自ら課している研究開発や武器輸出に関する各種の自己規制である。諸外国でも武器輸出に関しては慎重に取り扱っているが、日本ほど自己規制が多い国は少ないであろう。
 
 今や国際共同開発は世界の趨勢である。単独開発では経済的にも技術的にも限界がある。共同開発国に名を連ねなければ新装備も入手できない事態に陥りかねない。
 「宇宙基本法」により衛星の防衛目的使用が可能となり、武器輸出三原則の見直し検討が逐次進められているが、各種の制約が多い日本の研究開発体制や開発要領等の見直しが必要である。
 
 技術立国日本の防衛技術は安全保障の分野においても大きな役割を果たしてきた。またこれからも維持していかなければならない。
 「技術抑止」という言葉があるが、近年の周辺国における軍事技術開発の動向を見るに、今の日本の防衛技術の研究開発努力では安心はできない。
 

 防衛技術の発展と維持は平時における第一線の仕事である。厳しい財政事情ではあるが、ソロバン勘定だけで安易な方向に流れれば禍根を残すことになる。


JBpress.ismedia.jpより引用

 
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「独島への軍兵力配置もひとつの方法」…韓国国防長官=韓国

2011/09/20(火) 12:54

  韓国国会の国政監査が19日、国防省で行われ、金寛鎮(キム・クァンジン)国防長官は竹島(韓国名・独島)に強力な軍隊を駐屯させる方案を検討すべきだとする意見について、「独島に軍兵力を循環配置するのもひとつの方法」との考えを示した。与党議員の質問に答えた。複数の韓国メディアが報じた。

  金長官は「政府が(竹島への軍隊駐屯を)決定すれば、軍事力を投入し対処する」と述べた。

  金長官は、日本が竹島の領有権を絶えず主張していることを受けて、8月2日に在韓日本大使館の国防武官を呼び出して抗議したと発言。「独島の領有権を侵害しようとするいかなる試みにも、強力に対処するという国防省の立場を(日本側に)伝えた」と語った。ただ、海軍艦艇を配置する方案に対しては、今のところ考慮していないとの考えを示した。

  韓国メディアは、金長官は「独島への軍兵力配置もひとつの方法」と発言したが、実際に海軍艦艇の配置は「考慮していない」との考えを明らかにしたと伝えた。(編集担当:新川悠)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0920&f=politics_0920_005.shtml

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「“竹島に強力な軍隊を駐屯させる” 竹島に駐留しているのが、軍隊ではなく警察の場合だと、日本は自衛隊を出せません。もし竹島に配置したとしても弱腰の日本政府は自衛隊を出さない気がする…。でも、「出さない」と「出せない」では意味が違いますね。本当に自衛隊を出したらどうするのですか?そんなに日本と戦争がしたいですかね?」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9b/56/windows_user2011/folder/224732/img_224732_6028088_1?20110923210941
「2006年の時点での日本と韓国の海軍力の差は歴然としていた。日本は世界で3位、韓国11位の実力であったそうですが、今はどうなのでしょう?」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9b/56/windows_user2011/folder/224732/img_224732_6028088_2?20110923210941
「日本製が来なくなったら、主要部品の日本製への依存度が高いサムスン、LGなど韓国企業が困らないのですか?」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9b/56/windows_user2011/folder/224732/img_224732_6028088_3?20110923210941
「“日本が竹島の領有権を絶えず主張している” 竹島は日本領だから当たり前ですよ。」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9b/56/windows_user2011/folder/224732/img_224732_6028088_4?20110923210941
「それに、元々韓国が不法占拠したが、境界線画定を棚上げする形で、竹島周辺に共同管理の暫定水域を設定し、漁の共存を図ろうとしたが、実際には韓国漁船に締め出されている。日本は国際法の許容範囲内で権利行使をしている。日本は平和的に解決しようと行動しているが、韓国は不法行為。日韓共存を違法行動で拒んでいるのは、韓国です。なら、日本は合法的な対抗措置を取るべきなのです。」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9b/56/windows_user2011/folder/224732/img_224732_6028088_5?20110923210941
「竹島に軍隊を駐屯させるなんて、韓国は軍隊でも男性同士の性犯罪が深刻化しているのだから、勝手に竹島をゲイの楽園にするなよ?」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9b/56/windows_user2011/folder/224732/img_224732_6028088_6?20110923210941
「韓国政府はイギリス領フォークランド諸島に近いフォークランド海を、アルゼンチン側呼称の「マルビナス海」と併記する方策を推進している。イギリスが東海表記に反対するからとね。本当に嫌がらせばかりするよな。」











https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9b/56/windows_user2011/folder/224732/img_224732_6028088_7?20110923210941

転載元転載元: melancholy

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1日にビラ8万枚印刷可能なトラック、機動型放送中継車も保有
リアルタイムで対北放送を制作・送信できる
機動型放送制作・中継車。/写真=国防部提供
イメージ 2 韓国軍が、戦場でリアルタイムで北朝鮮に対する心理作戦を遂行するため、機動型のビラ製作装置や放送制作・中継車を保有していることが13日までに分かった。

 国会の国防委員会に所属する宋永仙(ソン・ヨンソン)議員(未来希望連帯)に国軍心理戦団が提出した資料によると、韓国軍は、あらゆる場所で対北ビラを製作・散布できる5トン車クラスの車両型ビラ製作装置を保有している。衛星データ送受信機を搭載したこの装置は、1日に最大8万枚(毎分60枚)のビラを印刷できる。ビラを北朝鮮上空まで運搬する気球は、合わせて3種類(K725、K92、K3040)ある。K725は1基でビラ2500枚、K92は同5000枚、K3040は同1万枚を北朝鮮上空まで運ぶことができる。

 また韓国軍は、リアルタイムで対北放送を制作・送信できる機動型放送制作・中継車も保有している。この車両は、独自の防御能力も備えている。これと共に、国軍心理戦団本部で制作した北朝鮮向け番組を放送するため、現在休戦ライン付近の地域に、ムグンファ5号衛星と通信できる中継所を6カ所運営している。さらにGOP(最前方哨所)地域には、4台の大型拡声器が設置されているという。

 韓国軍は、昨年3月に起きた哨戒艦「天安」沈没事件以降、北朝鮮に対する心理戦強化のため、04年以降中断していた「自由の声」放送を再開した。また、昨年11月に起きた北朝鮮による延坪島砲撃事件以降は、00年以来中断していたビラ散布作戦を再開した。

 韓国軍側は「戦争時の対北心理戦に備え、ビラ原稿約1300種類、放送原稿約470種類をデータベース化して保有している。ビラ作戦には、韓米連合司令部に所属する米国の要員が参加し、合同参謀本部議長と韓米連合司令官(在韓米軍司令官を兼任)がビラについて最終審議・承認権を行使している」と語った。
2011/09/14 09:57:23
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対北ビラを1日最大8万枚、あらゆる場所で製作できる、5トン車クラスの車両型ビラ製作    装置。/写真=国防部提供
 
韓国軍:パトリオットミサイル用レーダー相次ぎ故障
1兆3600億ウォンをかけて2009年から配備
稼働中断から6カ月
 韓国空軍の次期対空ミサイル事業(SAM‐X)計画に基づき、八つある砲台に実戦配備されたパトリオットミサイルシステムのレーダー8台(一つの砲台に1台)のうち、3台が数カ月前から相次いで故障していたことが18日までに分かった。

■韓国軍の防空網を担う主要兵器

 パトリオットミサイルは敵の航空機やミサイルを空中で撃墜する地対空ミサイルで、40キロ以上先の目標物や高空での防空を担う韓国軍の防空用主要兵器だ。韓国軍は2009年、弾道ミサイルや巡航ミサイルによる攻撃に対応する「韓国型ミサイル防御システム(KAMD)」の計画を取りまとめ、これを実行するため1兆3600億ウォン(約938億円)以上の予算を投じ、八つの砲台にパトリオットミサイルを実戦配備した。一つの砲台には六つの発射台と1台のレーダーが設置されている。

 元国防部(省に相当)長官で与党ハンナラ党の金章洙(キム・ジャンス)議員によると、パトリオットミサイルを発射するには標的を追跡するレーダーが8台必要となるが、そのうち1台は今年3月にパワーサプライ(電源)が、別の1台は4月にコンプレッサーが、もう1台は敵味方を識別するIFFカードと周波数発生器が故障し、現在稼働がストップしているという。また軍は当初、ドイツから購入する予定だった3万2149種の修理用付属品のうち、7月までに確保できたのは全体の10%に当たる3142種にとどまっているとのことだ。専用のレーダーが長期にわたり故障したり、整備が必要となった場合に備えた代替用の機器(MF)もまったくない状況だ。中距離ホークミサイル用レーダーの場合、MFの保有率は10%前後を維持している。

 この問題について、空軍は「来年初めごろの戦力化を目標に、現在は制限的に稼働している。そのため問題が発生する可能性はある。ただし、故障した部品は年末までに輸入できる見通しのため、来年の戦力化に問題はないだろう」と説明している。しかし、金章洙議員の事務所の関係者は「空軍は2009年4月に砲台の戦力化が完了したと発表し、その後も、合同参謀本部によって戦闘準備維持体制の確認作業が行われている。それにも関わらず戦力化が完了していないのなら、合同参謀本部は戦闘準備維持体制を見直す必要がある」と指摘した。

■レーダーの相次ぐ故障

 空軍は1980年代半ばから次期対空ミサイル(SAM‐X)事業としてパトリオットミサイルの導入を進めてきたが、予算の問題で先送りされた。その後、紆余(うよ)曲折を経てドイツ軍が使用していた中古のパトリオットミサイルを2006年に導入した。しかし、発射台とミサイルは迎撃能力が制限されたPAC2とGEM+型を、地上の操作機器は米国製の新型PAC3を導入したため、まさにつぎはぎ式の配備といえる。これにより予算は1兆ウォン(現在のレートで約690億円)ほど節約できたが、さまざまな問題が表面化した。専門家は今回の故障についても、このつぎはぎ式の配備が原因で起こった可能性があると指摘している。

 また、韓国軍が北朝鮮の長射程砲による奇襲攻撃を受けた際、敵の発射台を攻撃するための対砲兵レーダーの故障も相次いでいることから、韓国の国防体制において敵を監視する「目」に相当するレーダーシステムに問題があるのではないかとの指摘もある。過去5年間で韓国軍が保有する旧型の対砲兵レーダーTPQ‐36は98回、TPQ‐37は60回にわたり故障している。
2011/09/19 11:30:52
 
韓国軍:北によるペンニョン・延坪島攻撃には海兵隊が応戦
海軍と海兵隊による指揮系統の混乱が深刻
韓国軍が北西部の島周辺での作戦指針を見直し
 ペンニョン島や延坪島など、韓国北西部の島々に北朝鮮が砲撃を加えてきた場合、これまでは西北島しょ防衛司令部(西方司)と海軍がそれぞれ担当する地域を分けて応戦してきたが、今後は西方司が中心となって対応する方向へと軍の作戦指針が見直される。

 韓国政府筋は18日「北朝鮮が先月延坪島周辺の北方限界線(NLL)周辺海域に砲撃を加えてきた際、西方司と海軍の間で担当区域に関する見解の相違が生じ、指揮系統に混乱が生じた」と前置きした上で「これを受け、合同参謀本部は作戦指針を見直し、北朝鮮が挑発してきた際、状況ごとのシナリオに基づいて対応する方針を定めた」と説明した。

 現在は平時と軽い砲撃を受けた際、北西部の島々とその海岸から2キロ沖合までの防衛は西方司が中心となり、これを海軍第2艦隊が支援することになっているが、海岸から2キロ以上沖合の防衛は海軍第2艦隊が担当し、これを西方司が支援することになっている。しかし今回見直された作戦指針では、責任担当区域を細かく分けることはせず、状況に応じて10種類以上のシナリオを作成し、これに基づいて対応することにしたという。例えば昨年11月に起こった延坪島砲撃や、先月のNLL周辺海域への砲撃など、北朝鮮が地上から海岸砲や多連装ロケットで攻撃してきた場合には、西方司が中心となって応戦し、海軍は艦艇などによる海上攻撃への応戦を主に担当することになる。

 西方司は海兵隊司令部が母体となっており、西方司が応戦するということは、海兵隊が応戦することを意味する。韓国軍筋は「北朝鮮が北西部の島々を攻撃してきた場合は、西方司が立ち上げられた趣旨に沿って海兵隊が応戦する方向で交通整理が行われた」とコメントした。北朝鮮が先月砲撃してきた際には指揮系統の混乱が起こり、これを受けて大統領府など政府の一部から「海軍と海兵隊による主導権争いで、北朝鮮の挑発にしっかりと対応できなかった」との批判が相次いでいた。2011/09/19 11:32:14
 
韓国軍:北の長射程砲を無力化する弾道ミサイル開発中
延坪島が攻撃されたことを受け大統領が特命
来年6月までの完了を目標に開発中
 昨年11月に延坪島が北朝鮮による砲撃を受けたことをきっかけに、韓国軍は大統領の特命を受け、北朝鮮の長射程砲を無力化する射程距離100キロ以上の弾道ミサイル開発を進めていることが、18日までに分かった。

 野党・民主党の安圭佰(アン・ギュベク)議員はこの日「国防部(省に相当)と国防科学研究所(ADD)は大統領による特命事業を手掛けているが、その中には北朝鮮の長射程砲を攻撃するための弾道ミサイルと、このミサイルを標的まで誘導する航法装置の開発が含まれており、これらは極秘に進められている」と語った。

 この事業は来年6月の完了が目標で、開発が終了すると、試験発射のための大規模なデモンストレーションが大統領出席の下で行われる予定だという。この弾道ミサイルが開発されれば、正面の長射程砲だけでなく、山の裏のバンカーに隠れた長射程砲にも攻撃を加えることができる。

 しかし、監査院は5月から6月にかけてこの事業をめぐる監査を実施し、報告書で「このミサイルは目標とされる期限(2012年6月)までに開発が完了するか疑問」との意見を提示したという。これも安議員が明らかにした。2011/09/19 11:45:03
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
 
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