1.CM減らせば利益は増大!・ビール各社、販売不振でもテレビCMを減らし増益・花王ショックなどでCMと利益の関係は明白・「週刊ポスト」さらば、テレビ 公共電波を使って副業三昧「電波利権ビジネス」の結末
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http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/DSCN6132.jpg 「週刊ポスト」2011年8月19日・26日号 総力特集 さらば、テレビ 【経済】 販売不振でもビール各社20%以上増益 震災後、テレビCMなど控えたことが逆にコスト削減効果 http://www.asahi.com/business/update/0808/TKY201108080408.html
>東日本大震災の影響でビール販売が落ち込んだが、全社が営業利益を20%以上増やした。生産を主力商品に絞り込んだことや広告を見合わせたことが、逆にコストを削減する効果を生んだ。 >各社は震災後、テレビCMやスーパーなどでの販売促進活動を控え、経費が浮いた。 テレビCMを増やすと利益を悪化させ、CMを減らしたりやめたりすると利益を増大させることが、また証明された。 今やテレビCMと企業利益が反比例の関係にあることは、常識となりつつある。 日本で最初に、テレビCMをしないと大幅増益になることに注目が集まったのは、花王が2003年度にテレビCMを半減したら過去最高益となった、いわゆる「花王ショック」が最初と言って良いだろう。 【花王ショック】
(コピペ) ――――――― 573 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/07/19(土) 08:43:54 ID:Et9CwZnmO 花○ショックの真相だが…昨日、当時の宣伝担当部署の社員と飲む機会があったので、それとなく聞いてみた。 一応、このような経緯でPR用予算の使途を変更したのだと。 ・02年FIFAW杯日韓大会開催の頃、株主や消費者からその大会報道に関する偏向性から、広告掲載、放映媒体の再考に関する要望が多数寄せられた。特にT○SとC○の情報番組で、自国の成果を否定視する姿勢を持つのにスポンサーになるのはいかがなものかとの意見が目立った。 ・それを後押しするように同様の提案が個人株主から社長に対して複数寄せられる。 ・ここ最近、番組の質が低下して、果たしてスポンサー契約を行うことへの疑問が社内に生じ始めた。 ・ネット媒体への関心は当時あったが、全体の年齢層をターゲットに効果を求める場合今一つ。 ・かと言って、近年の新製品リサーチの際、テレビを見て買おうと思った消費者の割合が以前に比べて少ない。ならば、テレビCMを減らしても問題ないのでは。 ・結論言えば店先や一部雑誌のみの新製品告知だけでも問題ない。しかし代理店との付き合いがあるので赤字でないのに広告量を減らすと風評が心配。 ・店頭キャンペーンが一番効果的との意見が当時の○○専務からあった。よって試験的にマスメディア向け広告予算を減らして様子を見よう。 社内では「テレビCMは全廃せよ」との意見もある様です。 ――――――― つまり、既に2003年には、テレビCMは利益を悪化させるものであり、テレビCMは削減や廃止する方が利益を増大させることが判明していた。 その後2008年、テレビ業界の大スポンサーのトヨタ自動車は2008年度の広告費予算を一律30〜40%削減する方針を打ち出した。 これが「トヨタショック」だ。 すると2008年12月、花王も、2008年度(2009年3月期)の広告宣伝費を減らし、さらに広告手法の見直しで、特にテレビCMを減らし、低料金のインターネットや店頭販促(POP)広告の比率を高めることにした。 「花王ショック」の再来だ! 花王もトヨタも、テレビCMは利益を悪化させ、テレビCMを削減や廃止する方が利益を増大させることを良く知っていたので当然だ。 【テレビCM瀕死】 トヨタショックに続き、花王ショック再来? テレビCM減らし、ネット広告など増やす 「テレビだけが情報源じゃない」 【トヨタショック】
【第2次花王ショック】 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081121/178071/?rt=nocnt
(参考)
(つづく) |







