ミッドウェー海戦研究所

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 本日、6月22日1815年ワーテルローの戦いで敗れたナポレオン1世セントヘレナに流されフランス皇帝を退位。百日天下が終了してから198周年にあたります。
 
 
 それでは、アマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
新しいイスカンダルがやって来る!!
評価 ★★★★★
<あらすじ>
1797年ナポレオンのイタリア遠征中に、フランスでは王党派の巻き返しが開始された。

1797年3月と4月に行われた3回目の評議員選挙では、王党派が多数党となったことを切っ掛けに、総裁政府内部でバラス派と王党派の対立の構図ができつつあった。
この事態を受け、反王党派のバラス、ルーベル、ラ・ルヴェリエール各総裁は、武力で王党派を弾圧することを決断した。

共和暦5年フリュクチドール(実月)17〜18日(1797年9月3日〜4日)にかけてのフリュクチドールのクーデターで、ナポレオンが派遣したオジュローの軍隊の支援を得て、総裁政府は反対派である総裁カルノーとバルテルミー、そしてビシュグリュを含む13名の議員を一掃した。

共和暦6年ヴァンデミエール(葡萄月)6日(1797年10月17日)にオーストリアと締結されたカンポ・フォルミオ条約(カンポ・フォルミオの和約とも呼ばれる)でイタリア遠征に終止符を打った後、事実上無役となったナポレオンの功名心と、総裁政府が国民に人気のあるナポレオンを遠くに追いやりたいとの思惑が一致し、共和国軍と司令官のほとんどを引き連れてのエジプト遠征が実現した。

1798年5月19日に兵5万と船舶232を率いてまずは地中海の島国マルタを目指した。6月8日にはマルタを占領したが、その背後に軍神ネルソンが迫っていた!

<書評>
 かつてNHKで「そのとき歴史が動いた」という歴史番組が放映されていましたが、本書はその題名のアンチテーゼともいえる「歴史とは動かないように見えて動いている」史実がクライマックスシーンで登場します。
 
 後にナポレオンにとって6月22日とは「そのとき歴史が動いた」日になりますが、動かなかった決定的な場面を学ばせてくれた本書に星5つです! 
 
  恐らく、「ナポレオン獅子の時代」をご存じない方もおられるでしょうから、登場人物の紹介をしたいと思います!
 
イメージ 3 我らが偉大なるフランス皇帝
ナポレオン1世陛下である!
 
陛下の画像がこれしかなかった…。orz 陛下!申し訳ありませんでした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2 我らが偉大なるフランス皇帝ナポレオン1世陛下の臣下であるルイ=ニコラ・ダヴー元帥。通称「不敗のダヴー」。
 
 ナポレオン1世陛下の任じた26元帥の中で最優秀の元帥。
 
 「ナポレオン 11 獅子の時代」では、久しぶりの登場となります。
 
 
イメージ 4 我らがナポレオン1世陛下の宿命の敵であるホレーショ・ネルソン
 
 
 
 
 
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 本日、2013年5月10日は、イタリア戦役中の1796年に「ロディの戦い」が行われてから217周年記念日にあたります。
 
 ロディの戦いをご存じない方は、Wikipediaから引用した下の概要をご覧下さい。↓
概要
ロディの戦い (フランス語: Bataille du pont de Lodi) は1796年5月10日北イタリアロディにおいて、ナポレオン将軍指揮のフランス軍とヨハン・ボーリュー元帥指揮のオーストリア神聖ローマ帝国)軍の後衛との間で行われた戦い。オーストリア軍後衛は敗れたが、主力が退却する時間はあった。
 
 「ロディの戦いの詳細をさらに知りたい方は、リンク先の"Wikipedia"ご覧下さい。
 
 
 それでは、アマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
全く何と言う男だ!ミシェル・ネイこそ真に勇者の中の勇者だ! ナポレオン
評価 ★★★★★
<書評>
今回は大胆な演出の代名詞ともなった「長谷川マジック」ではなく、当時からある伝説を漫画として始めて映像化した点が、この巻の特徴となっています。

敢えて、どこの部分が演出であるか述べませんので、その当時からある伝説と史実の差を楽しむのが、この漫画の見所の一つでしょう。
 
 明らかに内容が不足していますので、近日中に加筆する予定です。
 
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 2012年12月3日は、1800年の「ホーエンリンデンの戦い」から212周年記念日にあたります。
 
 そこで本日は、「ナポレオン獅子の時代 1」ナポレオン 2ナポレオン獅子の時代 9」「ナポレオン 5ナポレオン 13「ナポレオン 覇道進撃 2」に引き続き、少年画報社の雑誌「アワーズ」で絶賛連載中の長谷川 哲也先生のマンガ単行本「ナポレオン覇道進撃 3 (ヤングキングコミックス)の書評を行うことにしました。
 
それでは、アマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
全く何と言う男だ!ミシェル・ネイこそ真に勇者の中の勇者だ! ナポレオン
評価 ★★★★★
<あらすじ>
1800年6月14日のナポレオンによる「マレンゴの戦い」での勝利と共に、1800年12月3日モロー将軍が「ホーエンリンデンの戦い」でオーストリア軍を撃破し、戦意を失ったオーストリアは、リュネヴィルの和約に応じた。これにより孤立化したイギリスは、1802年3月にアミアンの和約を締結し、第二次対仏大同盟は崩壊した。これにより平和が訪れたかに見えたが、それは仮初めの平和に過ぎないことをスタール婦人は喝破し、そして…。

<書評>

今回はナポレオンの激動の人生の中で、珍しく平穏な時期を描いた巻です。そのため、これから活躍する人物の紹介や内政面でのナポレオンの活躍に焦点が当てられています。勿論、長谷川先生が単純に平穏無事なナポレオンを描くはずもなく、見事な「長谷川マジック」が炸裂した逸品となおおりますので、ぜひ「長谷川マジック」の妙味を本書を読むことで堪能して貰いたいです!
 
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 2012年7月27日は、1794年ロベスピエールとその一派(サン=ジュストクートンル・バなど)が、テルミドールのクーデターで失脚してから218周年記念日にあたります。
 
 そこで本日は、「ナポレオン獅子の時代 1」ナポレオン 2ナポレオン獅子の時代 9ナポレオン 13「ナポレオン 覇道進撃 2」に引き続き、少年画報社の雑誌「アワーズ」で絶賛連載中の長谷川 哲也先生のマンガ単行本「ナポレオン 5―獅子の時代の書評を行うことにしました。
 
 テルミドールのクーデターをご存じない方は、Wikipediaから引用した下の概要をご覧下さい。↓
 
概要
テルミドールのクーデターとは、1794年7月27日フランス革命暦II年テルミドール9日)に起きた、フランス革命時における山岳派独裁の反対派によるクーデターである。これにより、ロベスピエールとその一派(サン=ジュストクートンル・バなど)が失脚、処刑または自殺した。
テルミドール9日のクーデターテルミドールの反動ともいう。
テルミドールとは、革命時制定された革命暦(後にナポレオンにより廃止)で熱月を意味する。この事件により実質的にフランス革命は終焉したとされ、市民革命は終わりを告げた。
 
  テルミドールのクーデターの詳細をさらに知りたい方は、リンク先の"wikipedia"ご覧下さい。
 
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力は混沌としやがて二つの向きにまとまる、善と悪。そしていずれ悪が善を圧倒する。」マルキ・ド・サド
評価 ★★★★★
イメージ 1<あらすじ>
 ついにフランス革命に終止符が打たれるときが来た、テルミドールの反動と呼ばれる終止符が。

 地方派遣議員としてリヨンの大虐殺を引き起こしたジョゼフ・フーシェは、ロベスピエールの追及を恐れてロベスピエールの追い落としを画策、同じく行き過ぎた弾圧を行っていた「背徳の士」ポール・バラスとロベスピエールによってラ・フォルス監獄に投獄された元侯爵夫人テレーズ・カバリュスと愛人関係にあるジャン=ランベール・タリアンなどの脛に傷を持つ議員を丸め込みに成功。1794年7月27日、後にテルミドールの反動と呼ばれる反ロベスピエールのクーデターに敢行し、ロベスピエールを始めとするジャコバン派の主要人物が逮捕される。それは、マルキ・ド・サドが予言した「いずれ悪が善を圧倒する」時代が実現した瞬間であった。

 一方、兄ジョセフが富豪クラリー家の娘と結婚し、ツーロン攻略戦で著しい戦功を挙げ、准将に昇進し、順調な出世を果たしていたナポレオンもテルミドールの反動とは無縁でいられなかった。あまりにもナポレオンが、ジャコバン派に深入りしすぎたため、逮捕投獄の憂き目を見ることになったのである。そして、ナポレオンに窮地が訪れる…。

<書評>
 本書では、「ナポレオン 獅子の時代」の影の主人公とも言えるロベスピエールの栄光と悲劇を中心に話が進んでいきます。このテルミドールの反動を長谷川先生が、いわゆる「長谷川マジック」と呼ばれる大胆な史実の解釈による演出を行っていますが、それが本書の見所の一つと言えるでしょう。

 この大胆な演出に星5つです!
 
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 昨日2012年7月21日は、1798年エジプト・シリア戦役ピラミッドの戦いナポレオン軍が勝利を収めてからから214周年記念日にあたります。また、本日7月22日1802年フランスの文豪アレクサンドル・デュマ・ペールの生誕210周年にあたります。(一見無縁な人物の誕生日がナポレオンとどの様に関係するかは書評をご覧下さい!)
 
 そこで本日は、「ナポレオン獅子の時代 9」「「ナポレオン獅子の時代 1」」「「ナポレオン 覇道進撃 2」「ナポレオン 2に引き続き、少年画報社の雑誌「アワーズ」で絶賛連載中の長谷川 哲也先生のマンガ単行本「ナポレオン 獅子の時代 13の書評を行うことにしました。
 
 エジプト・シリア戦役ピラミッドの戦いをご存じない方は、リンク先の"wikipedia"ご覧下さい。下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
「兵士諸君!あの遺跡の頂から40世紀の歴史が諸君を見下ろしている」
ナポレオン
評価 ★★★★★
<あらすじ>
地中海でイギリス海軍のホレーショ・ネルソン提督の追跡を奇跡的にかわしたナポレオン・ボナパルト率いる5万人のフランス軍は、マルタ島を経由して、1798年7月3日、エジプトのアレクサンドリア近郊に上陸。1798年7月21日、ピラミッド会戦にてムラード・ベイとイブラヒム・ベイによって指揮されたマムルーク軍21,000をほぼ同数兵力20,000で構築した大方陣にて迎え撃ち、大勝を収めた。

 しかし、文豪アレクサンドル・デュマ・ペールの父で知られるトマ=アレクサンドル・デュマ将軍がエジプト遠征を「ナポレオンの個人的野心に基づくもの」と批判したため、ナポレオンとの関係が悪化し、フランスに帰国。カイロ入城からわずか3か月後の10月21日にはカイロで暴動が発生。さらにオスマン帝国がフランスに対して宣戦を布告し第二次対仏大同盟に参加、ナポレオンは窮地に陥る。

 この状況でもナポレオンは諦めなかった。シリア地方のアクレにある財宝と十万人分の武器、食料を奪うべく北進し、翌1799年にパレスチナに入ってヤッファを占領した。だが、そこで思わぬ伏兵が待ち受けていた…。

<書評>
この第13巻では今日でも続く凄惨な中東の無秩序な現実を描きつつも、裏面のテーマとして、人生をいかに生きるべきか苦悩する人々を活写しています。この点に関しては、読者それぞれの立場によって受け取り方に違いがあると思われます。

この中東遠征でのフランス軍の行動を批判する歴史家がいますが、本レビュー執筆時にはシリアが内戦状態に突入し、「これは中東では至って慎ましい流血」と、ナポレオン遠征時のカイロ暴動をこう評した大陸軍戦報のコラムニスト児玉源次郎氏の言葉が、極めて正しいことが現実によって、不幸にも証明される形となりました。

本書は複雑な中東情勢に興味を持つための入門書としても、極めて価値が高いと思われますので、星5つとさせていただきます。
 
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