ミッドウェー海戦研究所

本部URL:http://ameblo.jp/naval-warfare-midway/

北朝鮮

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 4↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 2
 
 
 
 
 
 本日、「【北朝鮮】藤村官房長官と田中防衛大臣が、ミサイルの発射の混乱を助長した!」に続いて、北のミサイル2つ目の記事をお送りします!
 
北朝鮮は13日午前、平安北道鉄山郡東倉里の発射場から長距離ロケット「銀河3号」を発射したが、失敗した。ロケットは発射後わずか2分15秒で空中爆発して真っ二つになり、その後再び爆発、空中分解しておよそ20個の残がいになり西海(黄海)に墜落した。これで、2012年に強盛大国の扉を開こうとした北朝鮮は、国際的に面目を失うことになった。

 国防部(省に相当)のシン・ウォンシク政策企画官(少将)は13日、ブリーフィングで「鉄山郡の発射場から、午前7時38分55秒に発射された長距離ミサイル1発が、1−2分ほど飛行して空中爆発した」と発表した。国防部によると、銀河3号は発射から2分15秒後の13日午前7時41分10秒ごろ、東倉里南方約70キロの西海上空で最初の爆発を起こし、ロケット1段目と2・3段目が分離した。その後、ロケット1段目は分解して17個、2・3段目は3個の残がいになり、発射からわずか8−9分で、平沢から群山の西方約100−150キロの海上に落下した。

 北朝鮮は異例にも、衛星の軌道投入失敗を認めた。8億5000万ドル(約688億円)を投じたと推定される銀河3号の発射は、故・金日成(キム・イルソン)主席生誕100周年記念日(15日)を前に、強盛大国完成の宣布を象徴するイベントとして推し進められたが、これが失敗したことにより、国際的な非難を招くことになった。8億5000万ドルという金額は、北朝鮮住民の食糧不足分を2年間まかなえる額だ。

 韓米両軍当局は、大々的なロケットの残がい捜索や回収作戦を展開し、既に一部の残がいを回収したという。また、中国やロシアなども情報収集艦や航空機を西海に派遣し、韓米両軍の活動の監視に乗り出した。国連では13日夜(韓国時間)、安全保障理事会が緊急招集され、北朝鮮に対する糾弾と制裁をめぐる案が話し合われる予定だ。一部では、北朝鮮が3回目の核実験や韓国に対する軍事挑発などに出る可能性を懸念している。2012/04/14 08:48
 
イメージ 113日に北朝鮮が発射した事実上の長距離弾道ミサイル「銀河3号」は、発射から2分15秒後に爆発し、9分7秒後にかけ20個の残がいに分かれ、西海(黄海)上に落下した。北朝鮮も認めざるを得ない「完全な失敗」だった。ロケット専門家は「1段目の異常」「分離の失敗」「発射日程を急いだこと」などを失敗原因として挙げている。

 銀河3号の1段目は、爆発後に17の残がいに分かれ、北朝鮮が当初予測した韓国・全羅北道辺山半島沖よりはるかに手前の忠清南道泰安半島沖にばらばらに落下した。

 延世大機械工学科の尹雄燮(ユン・ウンソプ)教授は「(1段目の)分離で問題が発生した場合、1段目は燃料を使い果たすため、爆発する可能性は低い」と指摘した。ロケットの打ち上げ失敗事例の56%は、ブースター(1段目)の異常が占める。

 1段目の爆発原因としては、推進機関(エンジン)から液体燃料が漏れたか、ターボポンプに異常が生じた可能性が指摘されている。

 韓国航空宇宙研究院の「羅老号」発射推進団の趙光来(チョ・ガンレ)団長は「1段目と2・3段目の分離過程で失敗があった可能性も否定できない」と述べた。趙団長は「北朝鮮による(事前の)発表内容などを分析すると、爆発が起きた高度(70.5キロ)と時間(発射後2分15秒後)は、1段目と2・3段目が分離される時間と一致する」と分析した。

 このほか、2009年にテポドン2号が推力不足で人工衛星軌道への進入に失敗したことから、今回推力をを高めるため、エンジンを無理に改良し問題が起きた可能性や、ミサイルが軌道を外れたため、北朝鮮が遠隔操作で爆破した可能性、自動爆発システムが作動した可能性を指摘する意見もある。2012/04/14 9:01
 
イメージ 2北朝鮮は15日、故金日成(キム・イルソン)主席の生誕100周年の記念日(太陽節)を迎え、平壌の金日成広場で大規模な軍事パレードを行った。大陸間弾道ミサイル(ICBM)級と推定される新型長距離弾道ミサイルも初めて公開された。

 韓国軍消息筋は、同ミサイルについて「実戦配備されている『ムスダン』(射程距離3000−4000キロ)に比べ大きく、開発に成功したという仮定の上で、米国アラスカにまで脅威を与えることができる射程距離5000−6000キロ以上のICBM級と推定される」と述べた。韓米情報当局は、北朝鮮が新型のICBM級ミサイルを軍事パレードに登場させるとみて、注視してきた。

■移動式ICBM級ミサイル

 同ミサイルは長さ約18メートルで、北朝鮮が約50発を実戦配備した中距離弾道ミサイル「ムスダン」に比べ長さは6メートル、直径は50センチほど大きいと推定される。ムスダンは1段ロケット式だが、新型ミサイルは2段ロケット式で、射程距離を5000−6000キロ以上に向上しているとされる。

 新ミサイルは、既に実戦配備されているスカッド、ノドン、ムスダンと同様、輸送・起立・発射機(TEL)と呼ばれる移動式発射台に載せられて登場した。パレードに登場した発射台は16輪もある大型のもので、ロシアの新型ICBM「SS27」の発射台に匹敵する。ムスダンの発射台は10−12輪だった。

 韓国政府の消息筋は「北朝鮮が車両を中国など外国から輸入した可能性がある」とみている。移動式ミサイルは固定式に比べ、事前に探知が困難で、発射後に発射台はすぐに退避できるため、反撃を受けにくく、脅威度が高い。北朝鮮がこれまで試験発射してきたテポドン1・2号は固定式の発射台を使用するものだった。2012/04/16 08:12
 
国防部長官が語る
イメージ 3金寛鎮(キム・グァンジン)国防部(省に相当)長官は、今月13日に発射された北朝鮮の長距離ミサイル「銀河3号(テポドン2号)」の射程距離は1万キロ程度だ、と評価した。これは、ロサンゼルスなど米国本土西部への到達が可能ということを意味する。金長官は同日、国会国防委員会に出席し「(今回発射されたテポドン2号は)アップグレードされ、1万キロほど飛行できるのではないかとの評価がある」と述べた。

 北朝鮮が発表した「銀河3号」の諸元(全長30メートル、直径2.5メートル)は、2009年4月に発射した「銀河2号」(全長32メートル、直径2.2メートルと推定)と似ているが、重さは92トンで、以前に比べ13トン増えた。ロケットの専門家たちは、北朝鮮が推力などを高めるため、性能を改良したエンジンを搭載し、さらに多くの燃料を注入した可能性があるとみている。これまで北朝鮮が開発してきたテポドン2号の推定射程距離は6700キロで、米国アラスカ州まで到達することが可能だった。韓国軍は、北朝鮮が「銀河3号」の射程距離を以前に比べ3300キロ以上伸ばし、米国本土まで攻撃できるよう、性能の改良に力を入れたとみて、分析を行っている。

 一方、北朝鮮が発射した「銀河3号」は当初、発射から2分15秒後に爆発したとされていたが、実際にはそれよりも約55秒早く爆発していたことが分かった。

 韓国政府の消息筋は「発射から1分20秒ほどたったころ、50キロ上空でロケットに爆発が起こったとみられる異常な兆候が見られた。その後、推力や慣性によって上昇を続け、2分15秒たったころに、70.5キロ上空で真っ二つに分離したものと把握している」と語った。発射から1分20秒後といえば、1段目のロケットが燃焼を続けているころで、「銀河3号」の爆発の原因は、1段目のロケットの燃料漏れまたはエンジンの欠陥だった可能性がより高まった。2012/04/16 08:14
 
前方部の様子は中国モデルとそっくり
武器輸出を禁じた国連安保理決議に中国が違反した可能性も
今月15日に行われた大規模な閲兵式で、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の新型長距離弾道ミサイルを初公開した。このミサイルを積んだ大型の移動式発射車両(TEL)は、中国から輸入された可能性が高いという。

 韓国政府の消息筋は16日「北朝鮮の新型長距離ミサイルのTELは、中国の特殊車両メーカーが作っているものと極めて似ていることが分かり、中国メーカーが輸出したのかどうかを確認中」と語った。北朝鮮が公開したTELは16輪式で、長さ約20メートルの大型車両だ。消息筋によると、中国軍の中・長距離弾道ミサイルや多連装ロケット運搬用特殊車両を納品している中国のS社は、2010年から11年にかけて、ある国向けに「WS51200」という16輪式の特殊車両8台を製造・輸出した。北朝鮮の長距離ミサイルTELが中国から輸入されたものと確認された場合、北朝鮮向けの武器輸出を禁止した国連の北朝鮮制裁決議に抵触するのかどうかも問題になるものとみられる。国連安保理決議第1874号は、北朝鮮に対し、弾道ミサイル技術を利用したあらゆる発射行為の中断を要求すると共に、あらゆる武器システムの取引を禁止している。2012/04/17 09:41
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 3 http://www.269rank.com/
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 1↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 2
 
 
 
  
 本日は、忘れた頃にやりだした北朝鮮のミサイル発射ニュースです!
 
 まずは、北朝鮮が発射したミサイルと早期警戒時のおさらいを朝○日報の記事より、ご覧下さい。
 
 なお、左の写真は最後の記事と関係するかも知れないので、掲載しました!w
 
写真は、ブログ「沖縄県民のみなさんへ」さんの記事「北朝鮮ミサイル確認中…確認中…確認中…」より引用しました。
 
「銀河3号、ICBMに近いが搭載衛星はおもちゃ並み」
専門家がロケット分析
イメージ 2北朝鮮は8日、現地入りしている外国人記者たちを平安北道鉄山郡東倉里の発射場に案内し、ロケット推進体「銀河3号」と人工衛星「光明星3号」を公開した。

 ロケットの専門家たちは「写真を見たとき、2009年4月に発射された銀河2号と同じテポドン2号ミサイル(最大射程距離6700キロ以上)の推進体に見えた。当時に比べ1・2・3段目のロケットのバランスが良くなり、外観も洗練された印象になるなど、多少の改善がみられた」と語った。

 北朝鮮が09年4月5日に「人工衛星『光明星2号』を宇宙で軌道に載せる」として発射した銀河2号(テポドン2号)は、弾道ミサイル「ノドン」の推進体4基を束ねた1段目の推進体と、ノドンの改良型モデル「ノドンA」を使った2段目の推進体、固体ロケットの3段目の推進体からなるものだった。

 韓国航空宇宙研究院の関係者は「09年と比べ全長はほぼ同じか少し短くなり、ロケットの直径は若干大きくなったように見えるが、テポドン2号だということはほぼ確実だ」と話す。北朝鮮は当時の銀河2号の諸元を公表していないが、韓国の情報当局は全長32メートル、直径2.0−2.2メートルと推定している。北朝鮮は今回の銀河3号の全長を30メートル、直径を2.5メートルと説明している。つまり、北朝鮮はテポドン2号を改良し、推進体の大きさが少し変わった可能性もあるということだ。

 政府関連機関のある専門家は「北朝鮮が『銀河3号ロケットの重量は92トン』と発表していることに注目すべき」と指摘した。09年に発射された銀河2号の重量は推定79トンで、今回公開された銀河3号の方が10トン以上重い。この専門家は「09年当時、北朝鮮はテポドン2・3段目ロケットの分離には成功したが、小型衛星を宇宙で軌道に載せることには失敗した。推力不足が主因だった可能性があり、これを克服するためにより強力なエンジンを搭載し、より多くの液体燃料を注入する可能性がある」としている。

 北朝鮮は09年、ノドンミサイルを4基束ねた1段目の推進体の同時点火と、2・3段目の分離に成功した。専門家は「こうした技術力があれば、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に近づいていると言えるだろう」と評している。

 また、北朝鮮は09年の発射時、高温・高圧ガスの排出方向を調整すると同時に、側面ガス噴射で軌道を修正したりバランスを保つ軌道修正・姿勢制御装置(DACS)を使用した。
2012/04/10 09:50
 
念のため、ミサイル発射の早期警戒時の常識を述べた記事をご紹介します。↓
ミサイル:発射の成功可否は10分以内に判明
実際に衛星を見た米国の専門家「北の衛星は偽物の可能性も」
10分。これは、北朝鮮が銀河3号ロケット(光明星3号)を発射して、成功したかどうか判明するまでにかかると予想される時間だ。ロケットの専門家たちは「銀河3号は2009年に発射した銀河2号(テポドン2号)に比べ推進機関などが進歩したものとみられ、現時点では、時間によって変わる軌道を予測するのは難しい」としながらも「10分以内に正否の判定が出るだろう」と語った。

 09年4月5日に発射された銀河2号(テポドン2号)のロケット技術の水準を考慮すると、銀河3号は発射後約110秒でロケット1段目を切り離すものと推定される。発射後3分−3分30秒の間に落下するロケット1段目と宇宙空間に向けて上昇し続ける2段目、3段目は、ペンニョン島の上空(高度100キロ以上と推定)を通過する予定だ。

 ロケットの専門家たちは、発射から4−6分でロケットの2段目が切り離されるものとみている。その後、3段目が秒速7.9キロ(第1宇宙速度)以上まで加速できるかどうかが鍵だ。これができれば、人工衛星の軌道に乗れる可能性が高く、これより遅いと軌道に乗れず、大気圏に落下して破壊される。この全ての過程は10分以内に終わる。

 韓国が宇宙ロケット「羅老号」を打ち上げたとき、予定された軌道投入時間は発射後9分だった。光明星3号の発射は14日が有力視されているが、12・13日の可能性も持ち上がっている。韓国政府の消息筋は「金日成(キム・イルソン)主席生誕100周年の大規模軍事パレード(15日)を翌日に控えた14日に発射する可能性が高いが、最も重要な変数である天候次第では、12−13日に発射することもあり得る」と語った。最終段階の液体燃料注入は地下施設を通じて行われるため、確認されていない。

 国土海洋部(省に相当)は発射予定日の12日から16日にかけて、午前7時から12時までの間、ロケットの予想飛行経路に当たる地域を通過する船舶・航空機に対し、迂回(うかい)航路の利用や操業の禁止を決定した。国土海洋部は、銀河3号に関する情報を船会社・航空会社などと共有する予定だ。AP通信や共同通信などは、北朝鮮のロケット発射に備え、世界で約20の航空会社が緊急の航空路変更計画を立てたと報じた。

 一方、米国NBCテレビチームと共に北朝鮮のロケット発射場を訪れた米国航空宇宙局(NASA)出身の人工衛星の専門家ジェームズ・オバーグ氏は、NBCの番組に出演し「北朝鮮の人工衛星は偽物ではという疑いがある。北朝鮮は、人工衛星がある部屋の中にまで取材陣を入れ、指でつつけるくらいまで接近することも許した。人工衛星は、汚染されたら電磁気的環境にかなりの変化をもたらしかねないため、人の接触や呼吸から遮断されなければならないが、北朝鮮の人工衛星は全く保護されていない状態だった」「北朝鮮の衛星は、私たちがよく見てきた人工衛星のデザインではなかった。人工衛星のブースター部分も過度に大きく作られている」と語った。2012/04/11 10:05
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
 
最後に日本政府の対応を述べた記事を一つ↓
北ミサイル公表遅れ検証へ 藤村、田中両氏が混乱助長
2012.4.16 23:09
 北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射で国民への情報公表が遅れた問題で、政府は16日、検証チームを設置し、初会合を開いた。これまでの調査により、田中直紀防衛相の判断能力の欠如が最大の原因だったことが判明。加えて藤村修官房長官が田中氏と意思統一せず混乱を助長したことも明らかになり、政権中枢の危機対応の「お粗末さ」がまたも浮き彫りになった。(半沢尚久)

 政府が作成した時系列表によると、13日午前7時40分、防衛省は弾道ミサイル発射の熱源をとらえた米軍の早期警戒衛星情報(SEW)を受信した。

 7時50分、統合幕僚長が田中氏に「米軍が飛(ひ)翔(しょう)体を探知したが、ロスト(失探)」と報告。8時0分には再び統幕副長が「7時40分、何らかの飛翔体が発射。洋上に落下したもよう」と報告した。

 自衛隊のイージス艦と地上のレーダーは探知しておらず、探知可能高度まで上昇する前にミサイルが落下したことは明らか。田中氏が事態を把握し、即座に官邸の危機管理センターと情報を共有していれば、Em−Net(エムネット)で8時3分に「発射を確認していない」と誤報を配信するのは避けられた。

 藤村氏の判断能力にも疑問符がつく。SEWを7時42分に把握した後、8時7分になり、官邸5階の執務室から地下1階の危機管理センターに移り、そこで防衛省局長から「わが国のレーダーは確認していない」と報告を受けた。

 この時点で藤村氏は、今回のミサイル発射に際して策定した「新対処要領」の見積もりが甘かったことを悟るべきだった。要領ではSEWと自衛隊レーダーでダブルチェックした後、情報を公表することにしていたからだ。自衛隊レーダーでは探知できなかったため、藤村氏は要領と異なる政治決断を迫られたが、8時23分、無策のままセンターを出た。

 しかも藤村氏は8時13分、田中氏から「1分以上飛行。複数の物体となって落下」と電話報告を受けながら放置したことも判明した。田中氏は23分、記者会見で同じ内容を発表したが、藤村氏の「不作為」により30分にエムネットは「わが国への影響はない」とだけ配信。「1分以上飛行」「落下」という情報は一切配信されなかった。

 藤村氏が官邸内を移動したことが情報を錯(さく)綜(そう)させる一因となったが、防衛省でも田中氏ら政務三役も発射直後に執務室のある11階からエレベーターで地下3階(中央指揮所)に移動。しかも渡辺周副大臣はテレビ番組で臆面もなくこの事実を暴露してしまった。

 自民党政権下の平成21年のミサイル発射では、防衛省の政務三役は、地下の中央指揮所は携帯電話が使えないため、11階の省議室に陣取り状況を把握、首相官邸との情報共有に努めた。

 これに比べて今回の対応は明らかに問題が多い。防衛省幹部は「発射後にいきなり指揮拠点を変えるのは愚の骨頂だ」と嘆くが、政権の危機意識の欠如はもはや矯正しようがない。
産経ニュースより引用
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 3 http://www.269rank.com/
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 2
 
 
 
 
 
イランがやったのだから我々も!
衛星を打ち上げる“札付き”北朝鮮の理屈
3月16日に北朝鮮が突如、「4月12〜16日の間に、地球観測衛星『光明星3号』をロケット『銀河3号』で打ち上げる」と発表したことが、大きな騒ぎを引き起こしている。
 
 北朝鮮は2月、ウラン濃縮などの一時停止と引き換えに、アメリカから食糧援助を受ける合意をしたばかり。その合意の中には、長距離弾道ミサイルの発射実験の一時停止も含まれていたから、アメリカは「約束違反だ!」として合意そのものの破棄に言及している。
 
 人工衛星の打ち上げといっても、その実態は弾道ミサイル実験と技術的には同一であり、弾道ミサイルの技術を使ったロケット発射を禁じた国連安保理決議にも違反する。日本や韓国は当然だが、ロシアや中国ですら、この北朝鮮の決定には反対している。
 
 それにしても、せっかくの米朝合意をダメにするような決定を、北朝鮮はなぜ唐突に決めたのか?
 

「衛星打ち上げなら国際的に問題にならない」?

 そもそも先の米朝合意は、食糧支援が欲しい北朝鮮側の強い希望で成立したものだ。事実上、国家経済が半ば破綻状態にある北朝鮮は、前年の収穫が枯渇する毎年春先に極度に食糧事情が悪化するが、2012年は4月15日に金日成生誕100年という一大イベントがある。金正恩新政権が発足して間もないなか、その国家最大級の慶事が食糧危機でダメージを受けるようなことがあれば、新指導者の権威がいっきに低下しかねない。そのため、彼らは現在、外国からの食糧支援を喉から手が出るほど欲している。
 
 アメリカからの食糧支援は、金正恩新体制の安定にとっては死活的に重要なもので、それゆえに北朝鮮側からすれば、2月の米朝合意はかなりの譲歩を呑んだかたちになる。北朝鮮は核ミサイル開発そのものを諦めたわけではないが、国家の難事に一時的に妥協の道を選択したのだ。
 
 さらに、米韓連合軍が2月下旬から続けている大規模な軍事演習に対しても、北朝鮮側は抗議してはいるものの、挑発的な報復軍事行動は自制している。こうしたことから考えると、米朝合意に北朝鮮側がそれなりに本気だったことは疑いない。
 
 だからこそ、なぜ彼らが、せっかく取りつけた合意をふいにするような決定を下したのか疑問が残る。
 
 北朝鮮指導部の考えは、結局のところ部外者は推測するしかないが、おそらく今回の決定に関しては、金日成生誕100年祝賀の目玉行事が必要な中、「衛星打ち上げなら国際的に問題にならない」と考えた可能性が高いと思う。
 
 技術面から言えば、前述したように、衛星打ち上げと弾道ミサイル実験は、最終段階を除いて同一のものであり、それは国際標準でも共通認識になっている。だが、言葉の捉え方次第で自分たちに都合よく解釈できる部分もあり、北朝鮮は「宇宙の平和利用であって、軍事的な要素はまったくない」と強弁すれば、なんとか通ると考えたのだろう。
 

北朝鮮があくまで平和利用だと強弁する論理

 北朝鮮がそう考えたのには、彼らなりの根拠がある。イランという前例の存在だ。
 イランは核開発ばかりが注目されているが、北朝鮮と連携して弾道ミサイルの開発も着々と進めてきた。そのイランが、2009年2月に人工衛星の打ち上げに成功し、世界で9番目に自力で衛星を打ち上げた国家になっているのだ。
 
 その後、イランについても弾道ミサイル技術を使用したロケット発射を禁止する国連安保理決議が2010年6月に採択されているが、イランはそれからも衛星打ち上げを続けていて、2011年6月および今年2月3日にも新たな衛星打ち上げに成功している。
 
 当然ながらイランのこうした行動は国際社会の非難を浴びているが、イランはあくまで「平和利用だ」と強弁。前述したように、イランに関してはなんといってもウラン濃縮問題が大きな争点となっており、このロケット発射に関しては結果的に既成事実化されてしまっている。北朝鮮はおそらく、このイランの前例に倣おうとしている。
 
 実際、北朝鮮は今回も、2009年の前回も、衛星打ち上げに関しては事前に関係国際機関に報告し、それなりにきちんと手順を踏んでいる。これは主要国の衛星打ち上げと同様の措置である。

なお、地球の自転を加速に利用するため、衛星は東方向に打ち上げた方が速度が出やすい。そのため2009年の発射の際は、北朝鮮は定石どおりに東方向にテポドン2改を発射し、日本列島を横断した。
 
 しかし、通常、ブースターが他国の領土に落ちる危険性のある方向に打ち上げることは少ない。今回、北朝鮮が公表した打ち上げ予定計画では、北朝鮮西部の発射場から南方に向かって打ち上げられ、第1段ブースターが韓国西方の黄海海上、第2段ブースターがフィリピン当方の太平洋上に落下することになっている。それ自体は国際慣習に則った、極めて常識的なものだ。
 
 また、北朝鮮は今回、地球観測衛星を打ち上げるとしているが、地球観測衛星は南北の極軌道に乗せられるのが普通なので、その点でも齟齬はない。
 
 北朝鮮はこうしてあくまで平和利用だと強弁すれば、米朝協議が破綻しないと踏んでいるようで、例えば北朝鮮は衛星打ち上げ計画を公表した当日の3月16日にも、国際原子力機関(IAEA)に監視団派遣の招請状を提出。米朝合意と衛星打ち上げはまったく別の話だと主張している。
 
 米政府としては、衛星打ち上げは合意の破棄と見なす考えを表明しているが、ウラン濃縮や核実験の一時停止は、アメリカの利益にもなることであり、完全に白紙に戻すかどうかは不透明だ。意外にこのまま、衛星打ち上げがスルーされる可能性もないわけではない。
 
 いずれにせよ、いったん言い出した以上は、おそらく北朝鮮は指定した期間内に衛星打ち上げを強行する可能性が高い。アメリカの圧力で中止したとなれば、指導部のメンツはそれこそ丸つぶれだからだ。
 

衛星打ち上げであり、ミサイル実験でもある

 この打ち上げについて、「衛星打ち上げなのか、ミサイル実験なのか、どっちなのか?」という問いは成り立たない。この2つは両立するからである。
 
 今、打ち上げを強行する北朝鮮側の最大の動機は、額面どおり金日成生誕100年を祝賀する目玉イベントということであろう。北朝鮮は打ち上げに海外の専門家やマスコミも招待すると言っている。
 
 実際、おそらく50キログラム以下の何らかの衛星モドキを搭載するだろう。盟友イランが2月3日に打ち上げた衛星も、約50キログラムの重量と見られる。イランが打ち上げに使用した新型の「サフィール2/ブロックII」ロケットは3段式で、おそらく「テポドン2改」と同等レベルの性能と思われる。
 
 したがって、北朝鮮も同程度の技術は獲得している可能性が高い。2009年の発射では、北朝鮮は衛星軌道投入に失敗しているが、関係者は「今度こそ!」と思っているだろうし、それなりの自信もあるだろう。
 
 実際に地球観測できる衛星でなくとも構わない。何らかの物体を衛星軌道に乗せ、それをアメリカのNASAゴダード宇宙飛行センターが確認すれば、「金正恩最高司令官の壮挙!」と喧伝できる。万が一、失敗した場合でも前回同様、あくまで国内向けには「成功した!」と言い続けるはずだ。
 
 また、せっかく打ち上げるなら、ミサイルとしての実験も兼ねることは常識である。前回2009年の打ち上げの際は、テポドン2改は第3段ロケットが3000キロメートル超の飛距離を実現したと見られている。
 
 テポドン2改はその外見から、約1トンの弾頭では最大で約6000キロメートルの射程を目指しているものと推定されているが、前回の実績を見る限り、そこまでまだ到達できていない。今回の発射では、前回からどれだけ飛距離を延ばせるかも注目される。
 

ICBM実現化の見通しはまだない

 一部の報道で、北朝鮮はすでにアメリカ本土を射程に収めるICBM(大陸間弾道弾)を実現化しつつあるとの情報もあるが、1万キロメートル以上の射程となれば、テポドン2改の改良程度では無理な話で、別レベルの新技術が必要になる。前回の打ち上げからわずか3年で、そこまでいっきに開発が進んでいるとはまず考えにくい。
 軍事的にそれなりの破壊力を持つ弾頭となれば、やはり少なくとも700キログラム以上は必要で、1トンがひとつの目安になる。
 
 50キログラムの軽量の物体なら、テポドン2改クラスの中距離弾道ミサイルでも最後の推進モーターの加速でなんとかできるだろうが、1トン級の弾頭を飛ばすには、ケタ違いの推力が必要だ。中距離弾道ミサイルを単に大型化すれば、ICBMになるというわけではない。
 
 それに、中距離弾道ミサイルなら最大速度も秒速2〜4キロメートルで、大気圏再突入時の弾頭(再突入体)の表面温度は最大で摂氏700度程度だが、ICBMなら速度も秒速7キロメートルを超え、温度も1000度を優に超える。ICBMを実用化するには、クリアすべき技術的課題が山ほどあるのだ。
 
 ちなみに、アメリカのゲーツ前国防長官は2011年1月、「今後5年以内に北朝鮮はICBMを開発するだろう」と発言したことがあるが、5年などという期限設定は、「すでに取り組んではいるけれども、実現化の見通しはまだない」と言っているのと同じだ。
 
 2011年12月には、「北朝鮮が新型中距離弾道ミサイル『ムスダン』をベースにICBMを開発中」との情報が米下院軍事委員会で流れたが、それもまだ具体化の気配はない。
 
 今回の発射で、もしも軍事的なミサイル実験を最優先するなら、まだ発射実験を行っていないムスダンを使用するかもしれないが、その可能性は極めて小さいと思われる。なぜなら、今回の発射は国家の威信を懸けて行う祝賀イベントであり、失敗が許されないからだ。そうとなれば、すでに実績のあるテポドン2改の、さらに改良型を使用するだろう。
 

イランが許されるなら自分たちも許される

 北朝鮮は2度の核実験を行ったことで、国際社会では完全に“札付き”と見られているが、現在の核とミサイルの開発の進め方を見ると、いずれもイランのやり方を参考にしていると思われる。
 
 核開発の場合でも、ウラン濃縮をすべて隠れて行うのではなく、軽水炉も一緒に建設し、そこに必要な低濃縮ウランを製造するとの理屈を前面に出している。あくまで平和利用とのタテマエを崩さないのだ。
 

 弾道ミサイル開発も同様。いずれもイランのマネをしているわけで、どうやら北朝鮮は、イランが許されるなら、そのマネをしている限り、自分たちも許されるとの計算があるらしい。先頭に立たなければ、悪事もたいして目立たないという感覚だろうか。


JBpress.ismedia.jpより引用

 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 3
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1023813/img_1023813_36183734_0?20120322090256

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1023813/img_1023813_36183734_1?20120322090256

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1023813/img_1023813_36183734_2?20120322090256

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1023813/img_1023813_36183734_3?20120322090256

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1023813/img_1023813_36183734_4?20120322090256

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1023813/img_1023813_36183734_5?20120322090256

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1023813/img_1023813_36183734_6?20120322090256

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1023813/img_1023813_36183734_7?20120322090256

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1023813/img_1023813_36183734_8?20120322090256

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1023813/img_1023813_36183734_9?20120322090256

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f5/02/tankou_2008/folder/1023813/img_1023813_36183734_10?20120322090256

本日(2012年3月21日)放送の「アンカー」 の動画を見つけました。
▽北朝鮮は何を狙っているのか? ミサイルの発射予告に隠された 金正恩体制の真相を青山がズバリ!
ズバリ!キーワードは、「北の背中を押したのは おまえだ」 「仕官の本音」。
直ぐに削除されますので、お早めにご覧下さい。



番組サイト
「スーパーニュースアンカー」 (KTV) http://www.ktv.co.jp/anchor/
ヤマヒロ氏の Podcast 「ヤマヒロのアナ Pod cafe」  http://ktv.jp/podcast/
関テレ・アナ 村西利恵さんのブログ  http://www.ktv.co.jp/ktv/ann/cafe/muranishi/index.html
青山氏のブログ「ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ」http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july



「アンカー」放送翌日の木曜日に「ぼやきくっくり」さんが「文字起こし」を公開されています。
  ↓
「ぼやきくっくり」さんのブログ http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
「アンカー」文字起こし     http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid336.html



動画UP主の方が拡散を希望されていますので、拡散しやすいように動画URLを載せておきます。


先週の「アンカー」も再UPされていましたので、「淡交 You Tube」の再生リストを更新しておきました。
3月14日 「アンカー」 青山繁晴
http://www.youtube.com/playlist?list=PLC8BF4AFF812BC57E&feature=plcp
「日本とアジアの真実」
http://www.youtube.com/playlist?list=PL033C3D0DB7D39817



「淡交 You Tube」の再生リストにも入れておきました。
http://www.youtube.com/user/tankou2008
青山繁晴氏の情報は「淡交」 非公開サイトをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/tankou_2008/
青山氏の「命がけの発言」がより多くの人たちに伝わりますように・・・ワンクリック お願い致します。
にほんブログ村 政治ブログへ(文字をクリック)
https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif







転載元転載元: 青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ


■ニコニコ動画
外国人への生活保護は年間1200億円【NHKは隠ぺい】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17270560


外国人への生活保護は年間1200億円と、莫大な額に上ります。ちなみに野田首相は韓国人から献金を受け取っており(首相辞任後、即逮捕されないとおかしい)ますが、マスゴミNHKがこのことを一切報道しないため、しらばっくれています。ちなみに後ろに見える民主党の安住大臣、小宮山大臣もNHK職員です。要するに民主党=NHK=韓国です。

転載元転載元: 堕ちた天使


.
小窪兼新
小窪兼新
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(42)
  • いそっこ
  • 地蔵
  • ナチタ総統
  • 初詣は靖国神社
  • 歴史&環境&公徳心ツアー
  • 土佐文旦
友だち一覧
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

日本海軍

一般情報

政治

経済

趣味

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事