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行ったもん勝ちの京都ダ9・5Fだが…
まだサンプルは2回と少ないだけに、09年から復活した京都ダ1900メートルの先週終了時点までのデータをもとに考察すると…。 とにかく当コースは行ったもん勝ち。4角1番手【13・15・7・28】、連対率44・4%、同2番手【20・16・9・48】、同38・7%、同3番手【9・5・7・48】、同20・3%と、ひとつポジションが下がるごとに連対率も下がるという、非常に分かりやすい構図になっている。ならば、答えはもう決まったようなもの? それ以上にすごいデータが が、それ以上にそそられるデータが、当コースと四位騎手の“蜜月関係”。これまで27鞍に騎乗し、【12・3・2・10】、連対率は55・6%。驚異的な数字を残している。さらに強調したいのは逃げ、先行が絶対の当コースで4角7番手以下から3勝、2着1回と差し、追い込みでも奮闘している点。 このメンバーに入ると先行力は乏しいグリッターウイングだが、当舞台の鬼・四位ならしっかりと動かしてくれるはずだ。 |
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