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 アルインコから登録局対応デジタルトランシーバー「DJ−DPS70」が発売された。発表とほぼ同時に予約して2017年4月18日に届きました。従来モデルのDJ−DPS50が2011年の8月発売だったから5年8ヶ月ぶりのモデルチェンジ。「メーカーによるとゼロから回路と機能を見直した自信作」とのこと。DJ−DPS50のときはトラブル続きでひどかったからなー。「業務ユーザーもレジャーユーザーも納得の優れた性能」とメーカーは言う。

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 DJ−DPS70とDJ−DPS50を並べてみてまず感じたのか大きさと重さ。一回り小さくなった。重量も312gから266gに軽くなった(大容量バッテリー時)

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・受信した声を均一にするオートゲインコントロール
・受信時の音質調整
・Sメーター表示機能
・周波数表示機能(CH表示も同時に出る)
・チャンネルスキャン
・秘話強化機能(32767×15種類)
・音声ガイダンス
・最大35分の録音機能

 など新機能満載だ。ホビー向けの我々にうれしい機能はなんと言っても「Sメーター表示機能」だろう。

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 ↑このように本格的な信号強度がわかる表示となっています。これはいい!八木アンテナ(12エレ八木使用可能になった)を使うとき耳だけでなく目で見て電波の状態がわかる。ただ交信するだけでなく電波を追う感じで運用が楽しくなるだろう。他機種と比べながらまたレポートしたいと思います。

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    過去4回突然死したDPR3を見限り、この機種の導入を検討中なので、レビューが楽しみです。

    サガミFJ1300

    2017/4/18(火) 午前 11:30

    返信する
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    デジタルの場合は信号の強い場所を探すにはアンテナマークだけではもの足りませんがSメーターは嬉しい機能ですね(^^)v

    エーチャンCG61

    2017/4/18(火) 午後 8:24

    返信する

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