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 2017年10月11日、サイエンテックスが製造販売する市民ラジオトランシーバー「JCBT−17A」を手にしました。7月に予約して4か月、機能が追加され送られてしました。

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 006と刻印されたシリアル。第一ロットで100台ほど製造されたようです。第二ロットは2017年11月予約開始のようです。新スプリアス規格にも対応しておりこれからのCB機になること間違いないだろう。

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 本体上部には「測定」、「電源/音量」、「チャネル」と書かれて軍用機スタイルで開発者の色がとてもにじみでている。基本的な操作はとても簡単で迷うことなく使用できる。

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 背面には乾電池を入れるところがありネジが脱落しない仕組みに改善された。1880mmのロッドアンテナはICB−770やICB−R5と同様で飛びは期待できる。スピーカーは本体正面についていて聞こえやすい。PTT付マイクは上部の端子に差込み使用する。


 メーターは無いがそれに変わる機能が搭載されています。測定ボタンを1クリックすると信号強度がモールス符号でスピーカーから流れる仕組みになっている。長押しすると押していた間の最大の信号強度が流れる。

 測定ボタンをダブルクリックすると電池の電圧を測定することができる。スピーカーから「7R2」と流れると7.2Vであることがわかる。

 スケルチツマミは無いがスケルチ機能がある。DXを狙う交信ではスケルチ機能を使うことは無いがローカル局を待機するときなど静かに待機したいときには使える機能だろう。測定ボタンをトリプルクリックでオンになる。スケルチレベルは8段階でチャンネルツマミで行う。設定したいレベルにチャネルツマミで数値を合わせマイクのPTTボタンを押しながら電源を入れる。

 また「エクストラコマンドモード」が搭載されている。これはJCBT−17Aをより高度に使用するための上級者向けモードになる。受信フィルタの帯域切り替え、AGCの定数切替、26.000〜28.999MHz任意の周波数を受信する機能もある。CB帯には様々な電波が飛び交っている。これらを受信してコンディションチェックすることも可能だろう。

 SR−01には無かった機能も搭載されていて遊べる1台になりそうです。本体外形126×270×66mmで重量は1.7kg、SR−01よりコンパクトになっています。送信時の最大消費電流も少なくなっているようです。これから使うのが楽しみです。

サイエンテックス JCBT−17Aについて詳しくは

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