|
喉うがいにはいくつかの目的がある。
ひとつは、洗浄。
ひとつは、喉の状態を見る。
ひとつは、発声。
ひとつは、呼吸法。
そして、、
これらを同時に行う、それは、、
うがいできる可能領域に挑戦することに他なりません。(と、私は思ってます。。)
さて、私の使用する”うがいキット”それは
●天然塩(できればイロイロな成分のもの揃える)
オプション:にがりと呼ばれる液体
●イソジン(風邪の時に、本当に消毒洗浄したいときに使用)
●メントールオイル
●ティーツリーオイル
●緑茶
●紅茶
全く素人の一個人の感覚ですが
緑茶・紅茶・濃いめの塩水・イソジンは、喉の粘膜が病んでタンに近い時に使用します。
これだと、粘膜が引きはがされて病んだ粘膜の代謝を早める期待感がある。
濃いめの塩水、イソジンは、強力に洗浄するので、声を出す直前には向かない。
薄い塩水、メントールオイル、ティーツリーオイルは、優しく穏やかに洗浄します。
にがりは、苦さで気合いを入れたい時に効果的。味覚勝負ともいえますが、実際はマグネシウムなどの新陳代謝に役立つ成分(?)が入っているのじゃないかという期待感がある。
さて、出来上がった液体を口に含むのは、ごく少量。
自分洗浄したい部分めがけて首を傾け、ゴロゴロしますが
工夫できる事は様々。
まずは、”あいうえお洗浄”
それぞれの音で、口の中がどんな形になってるか確認しながら「あいうえお」
さらに、息を吐き出す始点を下げて行きます。
鼻の奥から、喉ちんこの奥、扁桃腺のあたり右に左に、声帯、そして、、更に下へ、、
このあたりから、発声は「お」
どこまで下がれるか、ここが実に挑戦的であり楽しいのです。
騒音が許される環境であるなら、大きな声で小さな声で、、、
息の続く限りやってみます。
息を吐くポジションが下がれば下がる程、腹式呼吸がキツくなる。
そこをあえて挑戦する。
30分もやれば、腹式呼吸も同時に鍛錬することになります。
喉うがいは、その感覚を極めれば、一日の瞑想タイムとなりえる方法なのです。
※イソジンは強力なので、短時間のうがいにおすすめ。
|
うがいも奥が深いね!・・・瞑想タイム?僕は座禅です。・・・MYO-さんは小説読みますか?僕のお薦め「サンデー・ラヴァー」小宮裕二。心のうがい、かも!
2009/5/11(月) 午後 9:59 [ ユウジ ]
ユウジさん、書き込みありがとうございます。
座禅をされるんですね。私の瞑想は、とにかく何かに没頭する感じなんです。小説読みますよー。おすすめの本、読んでみますね!ありがとうございました!
2009/5/12(火) 午前 10:01
ありがと!もしも読んだら、感想訊かせてね。・・・またお邪魔します。
2009/5/12(火) 午後 5:15 [ ユウジ ]