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ピラティスという運動療法は、コア(中心)マッスル(筋肉)を使えるようにする運動療法。
、、、コアマッスル。呼吸する時に必要な筋肉からつながっていく筋肉群かな、、、
(私は最初、身体の感覚でゼーンゼンわからなかった。
先生に「その動きは違うよ」と言われる理由もサーッパリわからなかった。
どうしてこの動きで違うの?という感じでしょうか。今でもどこまでわかってるか怪しい。)
さて、興味深いのは、この療法が考案されたいきさつ。
自分の記憶の怪しさを確かめるべく、、wikiを調べますと、、
「(wiki抜粋)第一次大戦の負傷兵のリハビリテーションの為のフィットネスプログラムだった。」
<必要は発明の母>といいますが、傷を負ってベットに寝ている患者さんの身体が衰えていく様子をみて、ベットに寝たきりになった状態でもココを鍛えたら体力の衰えを防げるんじゃないか?と発想し考案した、ドイツ人従軍看護師ジョセフ・ピラティスさんはスゴイ。その間に流れた時間、汗、そして洞察力、熱意。ピラティス・メソッドの価値を実感して習得した人々によって伝えられている。
ピラティスは基礎の動きが、地味だからこそ、そこから得られる感覚が新鮮に感じられる。
私の持っている本の中で、印象的な言葉があります。
「ピラティスはワンハンドレッドに始まってワンハンドレッドで終わるといっても過言ではない」
この「ワンハンドレッド」という動きは、奥が深い。名前の通り100回、運動を続けるのですが、やってみると、なぜ100回なのかわかるのです。
始めは自分の身体のバランスで動き始め、首周りからキツくなってくるのをこらえて動かし続けると、他の筋肉で動すしかなくなってきます。このことに気がつくために100回動かす。
肩のココの筋肉が疲労しても他の筋肉で、まだ動けるんだな。
そんな些細なことなのですが、すんごく感動したのです。
なんだ、肩ってココの筋肉も動いてるんだ!ココの筋肉を使わなくなってたんだなぁ〜。
誰でも同じ姿勢で居続けることで、こういうことは起こってると思う。
ユーチューブやネットを調べたら、スグに動画が出てくると思いますよ!
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こんにちは。
とっても勉強になります!!
また、お邪魔させてくださいね〜♪
2009/6/2(火) 午後 2:31
moanaさん、はじめまして、ありがとうございます。文章が苦手で考えすぎて変な文章になってることが多いのですが、コメントを励みに頑張ります。私もお邪魔させてくださいね!
2009/6/2(火) 午後 3:54
ビラティス、知らなかった。そう云うのも有るんだ。やってみます。
2009/6/3(水) 午後 1:00 [ ユウジ ]
ユウジさん、いつもコメントありがとうございます!
ピラティスは、ひたすらワンハンドレッド、、でしょうか。
2009/6/3(水) 午後 3:58