In My Room 〜カラダ時間

のんびりカラダ時間、時々体力系。

タベルというコト

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一杯の水を美味しく飲むように、カラダに美味しいモノを食べたい。
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「アロエは健康にいいのよ。やけどや傷に貼れば早くキレイになおるし、お肌にぬればツルツルになるし、食べたら血がキレイになるの。」

小学生の頃だったと思う。友人の母親に教えてもらったことだ。
その言葉を裏付けすべく、友人の家にはアロエの鉢がたくさんあった。



今、家に巨大なアロエの鉢がある。
これはアロエ好きな叔父から、父が譲り受けてきたもので、キダチアロエと呼ばれる種類のものらしいが、一言で言うと森林化している。ここまで大きく育てられる人もすごいが、鉢のバランスを崩さん勢いで森林化したアロエの生命力に有り難さを感じる。よくぞここまで育ってくれた。と。


さて、このキダチアロエを食べたいのだ。
アロエの食べ方(?)は、ジュースというのが一般的なようだ。
アロエの皮は苦さが美味しいジュースも良い。
食べるなら、中のプルプルした美容や病気によさそうな部分かな。


コンビニの棚を思う。
ヨーグルト、ドリンク、デザートはおいしそう。


しかし、これを夕食の一皿にしたい。


砂糖、塩、味噌、醤油、、酢、、酒、みりん、レモン、、

酢の物などの生もいいけど、煮たり、焼いたり、炒めたり。

意外にイケそうだ。


苦い皮はゴーヤを見習って、苦い料理にするか、、
薬味として使ってみるのもいいかもしれない。

「苦い」という刺激は刺激によって食すのも一案。。

うーん。

ということで、今夜はメモ替わりにしておくとして
明日、試してみます。


●アロエのプルプルスープ
●アロエのプルプル胡麻味噌和え
●アロエの皮のピリ辛キンピラ風(←これが一番危険)

クリームチーズという食べ物がある。

そのまま口に入れると、にゅるっとした食感。

味覚を母性で包み込む味わい、クリーミーだ。目を閉じる。
マイルドでもある。しつこくはない。ほんのりと酸味。

うまい。
クリームチーズとは、どんな姿にも形を変えるが、その味わいはマイルドな酸味であり続ける。


さて、このクリームチーズで本日のおかずを一品作りたい。

この味を活かした何かだ。
何だろう。

調味料を思い浮かべる。
塩、砂糖、ブラックペッパー、、、醤油、ソース、酢、オイル、マヨネーズ、、牛乳、、
しょうが、わさび、、山椒、、うーん

思考がクリームチーズと砂糖と練り合わせたがってる。
それがベイクドチーズケーキか、レアチーズケーキに変身したところを思い浮かべる。
本日は小鉢にするのだから、残念な気持ちではあるが、あきらめる。近々作ってみたい。


調味料と混ぜてソースにしちゃうか、、、
イマイチ、味覚的思考がついていかない。

うーん。クリームチーズをクリームチーズとして、そのままのクリームチーズを楽しみたいのだ。
だからして、考えすぎちゃいかん。考えすぎたらクリームチーズがクリームチーズではなくなってしまう。


どこかの飲み屋で食べた一品を思いだした。
クリームチーズをさいの目に切って、うえからカツオ節。ぽんず。

いつも頼んでる一品。

決定だ。きざみ海苔をオマケにつけておこう。
山椒の葉でもいいかな。

250gの半分使って、残りは小さなクリームチーズケーキにするか、朝のパンに乗せて食べよ。



こんな風に、食卓にさびしさを感じた時は、少しだけ、過去の記憶を掘り起こしてみてる。

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