In My Room 〜カラダ時間

のんびりカラダ時間、時々体力系。

ボディケア

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イロイロなボディケアを試して、使う事が趣味です!
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健康法というものを調べ尽くすうちに、到達したのは「気」「オーラ」霊性の世界。

聞きかじりの知識で「アヤシイ」と思った。

それでも知りたくなる。
自分の中で、そんな位置にある「霊性」を扱うムーブメントの一つが「レイキ」。

やってみなくちゃわからない!そんな気持になれたのは自分の在り方に疑問を抱いていたからです。

ご縁あって、「ヒューマン&トラスト研究所」で学ばれた先生に施術していただきました。


施術の感想はーーーーーーー、初めての感覚!の一言に尽きます。

手を当てて頂いて、ボーっとする。モヤーっとしたものに包まれてる。

これは体温なのかな?
手を頭にあてるボーっとするものかな?

めまぐるしく考えている中、気がつくとボーっとしていた。





人間って言葉や所作で自分自身の内部と外部がつながっていくけれど、温度めいたものでもつながっていると実感。少しではありますが、成長とともに忘れていた、身体の感覚の一端を再度知った経験となりました。

「自分の在り方」のとっかかりには良い方法かも。

色々考えても自分の持ち物って、この身体資本ですから!
まずは自然な身体の気持を感じてみてもいいんじゃないかな。

ピラティスという運動療法は、コア(中心)マッスル(筋肉)を使えるようにする運動療法。

、、、コアマッスル。呼吸する時に必要な筋肉からつながっていく筋肉群かな、、、
(私は最初、身体の感覚でゼーンゼンわからなかった。
 先生に「その動きは違うよ」と言われる理由もサーッパリわからなかった。
 どうしてこの動きで違うの?という感じでしょうか。今でもどこまでわかってるか怪しい。)


さて、興味深いのは、この療法が考案されたいきさつ。

自分の記憶の怪しさを確かめるべく、、wikiを調べますと、、
「(wiki抜粋)第一次大戦の負傷兵のリハビリテーションの為のフィットネスプログラムだった。」

<必要は発明の母>といいますが、傷を負ってベットに寝ている患者さんの身体が衰えていく様子をみて、ベットに寝たきりになった状態でもココを鍛えたら体力の衰えを防げるんじゃないか?と発想し考案した、ドイツ人従軍看護師ジョセフ・ピラティスさんはスゴイ。その間に流れた時間、汗、そして洞察力、熱意。ピラティス・メソッドの価値を実感して習得した人々によって伝えられている。



ピラティスは基礎の動きが、地味だからこそ、そこから得られる感覚が新鮮に感じられる。
私の持っている本の中で、印象的な言葉があります。

「ピラティスはワンハンドレッドに始まってワンハンドレッドで終わるといっても過言ではない」

この「ワンハンドレッド」という動きは、奥が深い。名前の通り100回、運動を続けるのですが、やってみると、なぜ100回なのかわかるのです。

始めは自分の身体のバランスで動き始め、首周りからキツくなってくるのをこらえて動かし続けると、他の筋肉で動すしかなくなってきます。このことに気がつくために100回動かす。

肩のココの筋肉が疲労しても他の筋肉で、まだ動けるんだな。
そんな些細なことなのですが、すんごく感動したのです。
なんだ、肩ってココの筋肉も動いてるんだ!ココの筋肉を使わなくなってたんだなぁ〜。

誰でも同じ姿勢で居続けることで、こういうことは起こってると思う。
ユーチューブやネットを調べたら、スグに動画が出てくると思いますよ!

「体が歪んでる。」

どうしてこの言葉が流行っただろうか?と、考える。

世に流行っているボディケア術の、一手だ。
この一言なら、あぁ、歪んでいるから調子が悪いのね。

簡単に納得できる。
しかし、その原因の実感とまではいかない。

なぜ?
体調を崩すほど脳に刷り込まれている体のバランスに、良好な体バランスの感覚がないから。
それらは、運動(スポーツ)と同じく、何らかの動作、所作を通して身につけるものだ。

忙しい世の中だ。
改善を重んじて、その経過に感覚を向ける人は極少数。

私も、改善を急いで結果を出せない一人だ。



最近、へそアトピーが再発しそうだったので、へそにベルトの金属があたらないように、体の真横にずらしてみた。

へそアトピーは、静かになった。
喜ばしい。

何回もベルトを締めるうちに、ふと気がついた。
体の真横でベルトを締めるので、適度なストレッチ感がある。
同時に、体をひねっているので、違う筋肉が動いている。

右で締めていたので、左に変えてみた。

適度なストレッチ感と、日常にはない、新しい筋肉の動き。

不便の利。

身の回りの環境を少し変えることで、有用なリハビリ方法となり得る。

体が重い、なんだか、疲れている。
そんな風に思った時には、ベルトの締める位置を変えてみる。
わざと不便な場所でベルトを締めるから、バックルが派手なほうが逆にカッコイイかもしれない。


いつもとは、少しだけ違う。
そんな体バランスとファッションを味わう事ができそうです。



※やったことないけど、ひとりツイスターなら楽しく体をストレッチできるかもしれません。

喉うがいを極める

喉うがいにはいくつかの目的がある。

ひとつは、洗浄。
ひとつは、喉の状態を見る。
ひとつは、発声。
ひとつは、呼吸法。
そして、、

これらを同時に行う、それは、、
うがいできる可能領域に挑戦することに他なりません。(と、私は思ってます。。)

さて、私の使用する”うがいキット”それは

●天然塩(できればイロイロな成分のもの揃える)
 オプション:にがりと呼ばれる液体

●イソジン(風邪の時に、本当に消毒洗浄したいときに使用)

●メントールオイル

●ティーツリーオイル

●緑茶

●紅茶

全く素人の一個人の感覚ですが
緑茶・紅茶・濃いめの塩水・イソジンは、喉の粘膜が病んでタンに近い時に使用します。
これだと、粘膜が引きはがされて病んだ粘膜の代謝を早める期待感がある。

濃いめの塩水、イソジンは、強力に洗浄するので、声を出す直前には向かない。

薄い塩水、メントールオイル、ティーツリーオイルは、優しく穏やかに洗浄します。

にがりは、苦さで気合いを入れたい時に効果的。味覚勝負ともいえますが、実際はマグネシウムなどの新陳代謝に役立つ成分(?)が入っているのじゃないかという期待感がある。



さて、出来上がった液体を口に含むのは、ごく少量。

自分洗浄したい部分めがけて首を傾け、ゴロゴロしますが

工夫できる事は様々。

まずは、”あいうえお洗浄”
それぞれの音で、口の中がどんな形になってるか確認しながら「あいうえお」

さらに、息を吐き出す始点を下げて行きます。
鼻の奥から、喉ちんこの奥、扁桃腺のあたり右に左に、声帯、そして、、更に下へ、、
このあたりから、発声は「お」
どこまで下がれるか、ここが実に挑戦的であり楽しいのです。

騒音が許される環境であるなら、大きな声で小さな声で、、、

息の続く限りやってみます。

息を吐くポジションが下がれば下がる程、腹式呼吸がキツくなる。
そこをあえて挑戦する。
30分もやれば、腹式呼吸も同時に鍛錬することになります。


喉うがいは、その感覚を極めれば、一日の瞑想タイムとなりえる方法なのです。




※イソジンは強力なので、短時間のうがいにおすすめ。

5年前のある日のこと

鼻の穴の中の粘膜が、ムズムズした。

あれ?鼻毛伸びてるかな?
鼻をこすった。
ムズムズは収まらない。
静かに密かに体の感覚を占領して行く。

家に帰って鼻毛を切ってみた。
治らない。

日に日にムズムズは進行。
1週間で鼻水は塩水に変わり
涙腺、目が痒くなり
喉まで腫れ、耳は詰まったような感じ。

あぁ、、これがウワサの鼻炎。
鼻炎なんて、現代病じゃん。なんて笑ってた、あの、、
まさか、の鼻炎。
小さい頃から、風邪・熱くらいは気合いで治してきた。
その私が、金属アレルギー、アトピーに続いて鼻炎か。
疲れ目、かすみ目、乾燥目。
全部一気に襲ってきた。
聞いてはいたけど、鼻炎の不快感にまいった。


治さなきゃ。
涙ぐみ朦朧とする意識の中で、100均に走った。

そこで購入したのは
●天然塩
●天然塩を収納する小さな収納パック(3個入りでお得)
●アトマイザー(スプレーに近い)
合計300円也


会社に戻り、アトマイザーに塩と水を入れ、鼻の中に流し込んだ。
フンフンッ。(鼻うがい)
フンフンッ。
フンフンッ。
ガラゴロガラゴロ。(喉うがい)
ガラゴロガラゴロ。


鼻の中を洗うと、爽快感がやってきた。
ついでに喉も洗浄。(喉うがいについては別に記述しますが、かなり奥までうがいします)
濃いめの塩水は涙腺にも染みた。

目と鼻がつながってるって、本当だなぁ。実感。
パックが3つあったので、自宅の洗面所、会社の引き出し、カバンの中。
と、常に携帯常備塩。
鬼の塩水洗浄週間が始まったのでした。


で、これで2週間もしたら治った。
うがいって、塩ってすごいなぁ。
家に帰ったら、うがい手洗い。なるほど。
小さい頃から、地味に教えられている方法は、本当に効果があったりします。


鼻炎で困ってて、体力と気合いに自信がある人にはお勧めです。

私はコレで鼻炎を治したのです。


※その後、塩に目覚めた私は、塩マニアになりました。
海のミネラルが含まれた塩を使う事をお勧めします。100均の塩でも充分ですが、色んな塩を使って楽しむのも、塩うがいの楽しみかもしれません。はい。

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