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日曜日の(12日)の新聞に掲載されていました。
乳がん、卵巣がんのリスクの遺伝子(BRCA1・BRCA2)検査。
現在は、米国の医療機関に依頼することから20〜30万円の費用が掛かっている。
国立遺伝子研究所(静岡県三島市)が、これを2万円ほどの低価格で、それも国内で検査できる手法を開発され、申請されたそうです。
乳がん・卵巣がんに罹るリスクを知ることが出来るメリットはあるが、その為に自分一人の問題ではなくなるというリスクをも追うことになる。
例え、BRCA1・BRCA2の遺伝子を持っていても、100%の人が発病するとは限らない。
専門家による丁寧な遺伝子カウンセリングが重要になると思います。
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