三重修験道会の2014忘年会を有志仲間で、「ささゆり庵」さんで開きました。
 来年度に向けて一層の精進を誓い、朝方までウダウダ囲炉裏を囲んで楽しく
 飲みました。

イメージ 1

この記事に

開く コメント(1)

「室生深野のささゆり庵のオープニングセレモニーが
 628日に開催され、三重修験道会の仲間数人に
 集まっていただき、家祈祷の厳修いたしました。
 尺八の石川利光プロの出演もあり、いい雰囲気で
 200名余りの来庵者に上りました。ありがとうございました。」
イメージ 1イメージ 2

この記事に

開く コメント(1)

イメージ 1
平成26年3月23日 
赤目四十八滝 滝開き安全祈願護摩を
いたしました。 
役行者、空海の奈良平安時代の2大巨人が修行をした聖地、
後に忍者のボスで有名な百地三太夫も修行したゆかりの場所で
お護摩をできるのは修験行者としては、大変ありがたい修行です。
益々のこの地の発展を祈って。。。

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1
平成26年3月21日の実修山、不動堂での護摩の後、みんなで精進落としの乾杯。

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1
護摩修行の様子をYoutube掲載しました。

http://www.youtube.com/watch?v=Ig-Aj1YjE8o

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1
三重修験道会の定例年次総会が1月10日に開催。
新役員を選出して、新体制で出発を決定。
また、このサイトを三重修験道会の公式ホームページとして
全員合意の元、決定。

その後、宴会で新年を祝って友好関係強化で
盛り上がりました。
ShugendoJapan

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1
せっかくなので2枚、写真をアップしておきます。
ShugendoJapan

この記事に

開く コメント(0)

shugendo

イメージ 1
Shugendojapan.com
多様性の中の和合する力とは。文明文化は西から東へと、滝が上から下に流れるがごとく、ユーラシア大陸を数千年かけて日本を終着点に流れつきました。そして、今も流れ続けています。

私達、日本人の真の力というのは、「造り変える力」ではないでしょうか。風習や文化に合わないと、否定したり、反発したり、時には破壊したりすると言うよりも、よほど、優しく強い柔軟性のある力だと思われます。多様性を認め、吸収する力と言えましょう。

例えば、中国から漢字を輸入したとき、日本人は自分達が喋っていた言葉(大和言葉)に、 発音が似ている漢字を当てはめて使いました。やがて、それでは満足できなくなり、漢字を基に独自の「ひらがな」や「カタカナ」を造ってしまいました。漢字は漢字として吸収して、同時に大和言葉を捨てたり否定したりすることはありませんでした。

かように文明文化の最終終着点であったが故に、すべてを飲み込み自分達の都合のよいように変化融合させてきたのです。仏教、道教、陰陽道などの輸入する一方、日本古来の神道や山岳宗教を基に独自の修行実修体系を修験道として見事に作り上げました。

多様性の中に潜む普遍原理の力で、また多様性を一元体系化で成し遂げたのが修験道と言えます。神仏は誰かと尋ねるなら、その問いに対する答えは、神仏は宇宙のあらゆる多様性の内にある唯一性の原理であるというものです。

これこそが多様性の裏に存在する法則原理である一元論 ONENESSでありましょう。まさに本質に迫る体系的修行システムと言えるかもしれません。

この記事に

開く コメント(0)

shugendojapan.com

イメージ 1
shugendojapan.comを公開しました。
よろしくお願いいたします。

shugendoでの検索にピットできるように頑張っています。

山吹でも検索できればいいな!

この記事に

開く コメント(0)

ピックアップ-shugendo

イメージ 1
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

三重修験道会

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事