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なかなか更新できず、まだ先週のネタを引っ張ってます。
2日目は、前日早めに寝たこともあり3:00に目が覚めました。
また眠ろうとしましたが、眠れず4:00になったのでテントから這い出しました。
外はかなりひんやりとして、フライシートは夜露にぬれグッショリです。
火をおこし、焚き火にあたりながらこの夜明け前の静寂と少しひんやりとした空気を楽しみます。
5:00になり1時間ほど前の波止でエギングをしましたが、何のあたりも出ずです。
6:00から朝食です。メニューは昨日の肉の残りでまた焼きそば。
鉄板1枚で簡単ですから。
ゆっくり食事をとり8:00〜9:00までもう一度寝ました。
一人だと気楽でいいですね。
起きてゆっくりオアシス村の中を散策。
自然に囲まれほんとにいいところでした。
これで、フリーサイトがもっと広くトイレが水洗だと文句ないのですが、ポットン便所はどうも慣れません。
男は大きいほうだけですが、女性はあの個室にこもるのはほんとに嫌でしょうね。
隣のバンガローのかたと話した中で、そちらの家族はは波止から内向きの砂地でキスが釣れたと話していました。
夜はそのキスをテンプラにして食べたそうです。
私は前日キャンプの料金を取りに来た管理人のおばさんに波止からアオリイカが釣れると聞いてましたが、
新しい墨あともなく、結局翌日帰る前に管理人のおじさんに聞くとやっぱりアオリイカは地磯のほうで釣れるとのことです。
おばさんの話はどうも春のイカのことみたいです。春にはチヌもいいそうです。
オアシス村のゲルやモンゴル村の名前とゲルから、鷹島はモンゴルとどう関係しているのかとおもっていましたが、ここは元寇のときに戦いの場となったところだそうです。
鎮魂の碑。
オアシス村の管理人さんが、元寇の戦いで無くなった日本の兵士を悼んでたてたそうです。
字は現東京都知事の石原新太郎さんに書いてもらったのを彫ったそうです。
オアシス村の名前の由来
オ:おはようございます
ア:ありがとうございます
シ:失礼します
ス:すいません
それから、車で鷹島観光。
といってもモンゴル村に行ってみただけですけど。
途中に、夕映えキャンプ場があったので寄ってみました。
ここも海が直ぐ近くていい場所です。
でもやっぱりトイレはポットンでした。
それからモンゴル村へ。
入場料200円が惜しいので中には入りません。
ここ鷹島は「鷹つながり」でソフトバンクホークスと総合交流宣言を締結しているとのことで、外に
必勝モニュメントがあります。
また、モンゴルの民芸品等を展示したスペースもありました。
また、モンゴル村内には500円で入れる温泉もあるそうですが、今日はまだ昼前なのでパスしました。
ここでは、お土産を買いました。
それから、車を呼子方面に走らせます。
呼子や波戸岬は以前何度か行ったことがありましたしたが、名護屋城跡は見たことがなかったので
そこに寄ります。
名護屋城博物館
豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点としたところです。
当時は日本中の大名が陣をはり、周辺は大賑わいだったみたいですね。
展示は古代から近代までの朝鮮半島との交流をテーマに展示がされて面白かったです。
1時間半くらいかけてゆっくり見ました。
帰りに玄海温泉パレアに寄ってきました。
露天風呂もあり気持ちよかったですよ。
スーパーで食材を購入し、キャンプ場に戻ったのは17:00を回ってました。
夕食はまた鉄板料理。
甲子園の味、こってっちゃん!
初めて食べてみましたが、前日の佐賀牛と比べてしまいなんだか微妙な味。
焦げ目がつくくらい良く焼いてまあおいしかったです。
こうして2日目は終わりました。
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キャンプ
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前回の続きです。
23日の夜。
いよいよ目的のたき火始まりです。
10年ほど使っている、コールマンのたき火台。
コンパクトに折りたためて、調理もできるすぐれものです。
着火剤の上に炭と薪を乗せて、着火マンで火をつけます。
それから、晩飯の用意。
今日のメニューは佐賀黒毛和牛!!
鉄板をたき火台の上に乗せて、焼き肉の開始です。
野菜は無しで、あとは焼きそばを乗せます
後は鉄板から直にハシで食います。
う〜ぅ〜ん、美味し!!
そして、ビールとウィスキーの水割り。
食事が終わっても、たき火を見ながらゆっくり水割りを飲みます。
チロチロと燃える火を見ると、なぜか懐かしいような気がします。
とおい昔に人類は火を手に入れて、それで文明とともに発展してきたんだと
DNAが教えてくれたのかもしれません。
ほんのりほろ酔いのまま20:00過ぎには寝袋に入りました。
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9月23日からの三連休で、キャンプに行ってきました。
去年までは毎年1〜2回家族でキャンプしてましたが、
今年から息子が中学生になりクラブだ塾だでなかなか休日は予定が合わなくなり、
家族キャンプはなくなりました。
そこで、前から行ってみたかったひとりキャンプに初挑戦。
行き先は、2年前に橋が完成し車で行きやすくなった鷹島です。
宿泊は、「オアシス村」。目の前に波止と地磯のあるこじんまりとしたキャンプ場です。
同じく鷹島には、モンゴルのゲルを宿泊施設にした「モンゴル村」もありますがこちらは
料金が高い!
オアシス村は一泊当たり、テント持ち込みサイト料1000円+入村料大人500円=1500円。
モンゴル村はゲル(モンゴル遊牧民がつかう家)の宿泊しかなく1名5300円、2名10500円
3〜4名12600円です。
今回のキャンプの目的は、一人でのんびりたき火をする事。
海が近いのでついでに釣りもします。
私は、あまり設備の整ったキャンプ場は好きではありません。
トイレと流しとテントサイトだけで十分です。
外灯など外部照明も少しでも少ないところが好きです。
ここで一旦別の話題に・・・・
23日は、2年4カ月生きたハムスターのクッキーが永眠しました。
朝起きたら、小さく丸まって固まってました。
1か月ほど前から足の両モモ部分の毛が抜け始め、動物病院に連れて行ったときには悪性の腫瘍がいくつかできており、1歳までなら麻酔をして手術もできるけど、2歳超えたらいろんな病気が出始めるとのことです。キンクマハムスターの寿命は3〜5年と聞いていましたが、3歳にならずに亡くなりました。
牛乳パックを切って小さな棺をつくり入れてやりました。
それから散髪に行き、準備を整えて12:00頃宗像を出発。
荷物は、初のひとりキャンプで適量が分からず少し多めになり、釣り具も積んだので、
我が愛車パジェロミニの荷室は満杯でクーラーBOXは助手席に積みました。
都市高速から、西九州道に入り、二丈浜玉道路を経由し唐津市内へ。
204号を使い肥前方面へ、県道217号で星賀方面へ行くと鷹島肥前大橋に出ます。
途中、スーパーで買い物をして約3時間で大橋まで着きました。
ここからオアシス村まで約10分で到着。カーナビがないと最初に行くにはわかりにくいところです。
カーナビはデータが古く、橋が無いことになっているので出発時オアシス村を目的地にしてもルートが表示されません。
やむなく星賀を一旦目的地にし、橋を渡って島に入ってから目的地を設定しなおします。
それから、タープを張り、テントを立て設営が一通り終わったのが16:30頃。
タープを一人で立てるのが少し時間がかかりました。
テントサイトは二張りもしたらいっぱいといった感じです。
テント奥はバンガロー、バンガローは全部で4つ。テント持ち込みは私だけであと家族つれが2組バンガローを借りてました。あと大きなゲルが1つありました。
ゲル内部
そして、前は海があり湾になっており、小さな港もあります。
夕方、18:00〜19:00まで、前の波止でエギングしましたが釣れませんでした。
運転と設営で疲れもあり、あまりやる気も出ませんでした。
良い景色を見るだけで十分でした。
この辺で一時中断。
たき火の件は次回に・・・・。
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