日々、流され記

最近アメブロオンリーです。

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大好きな沖縄のこと。
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沖縄物産展が京王百貨店で開催されています。
職場から近い(とはいっても、普段は滅多に行かない)ので行ってみました。
小田急百貨店と出入り口を間違えそうになりました。
 
 
いい匂いが漂う会場で、まず買ったのはもずく。
ちょっと高いけど、おいしかったんです。
まずいもずくは、食べる気にならないので、良いかな。
そして、晩ご飯用にラフテーや沖縄そばを物色。
沖縄そばのことをソーキそば、と間違えて言う人がいますが、
ソーキとは確か骨付きのお肉のことだったと思います。
それが入ったそばだから、ソーキそばだと、
沖縄の食堂のおばあに教えてもらった気がします。
 
 
で、どれにしようかと見ていると、お寿司が目に飛び込んで来ました。
じゃん!
 
イメージ 1
 
中身は漬け寿司だとのこと。
これ↓
 
イメージ 2
 
 
 
そして、比嘉製茶のさんぴん茶と琉球の香という
シナモンやジャスミンの香りのするお茶。
さんぴん茶=ジャスミン茶ですが、この琉球の香は、
漢方がいろいろ入っていておもしろい味です。
紅茶とウーロン茶の中間みたいな感じもします。
って、ウーロン茶をもっと発酵させたら紅茶になるんでしたっけ?
じゃ、同じですね。
ま、そんな感じ、と受け取ってください。
いい加減ですみません。
 
 
あと、こーれぐーすも欲しかったのですが、高かったので止めました。
ちんすこうは、お目当てのものが買えました。
今日もまだ売っているかな・・・
また、行ってみようかな。
 
 
なんだか沖縄に行きたくなってきました。
 
 
 
 
 
 
 

2010沖縄旅行、その2

沖縄2日目
8月4日
 
朝食はホテルのバイキングでした。
ちょっとゆっくりしてから、海中道路へ向かいました。
途中コンビニでお茶を購入。
もちろんさんぴん茶。
 
海中道路に到着し、もう少し先の島へ行きました。
そこには、沖縄ならではのお墓があります。
それを見せたかった。
沖縄ならではのものですからね。
 
おばも従兄くんもちょっくら感動していました。
良かった、良かった。
 
海中道路の復路では、途中で車を止めて、海に手を突っ込んできました。
ベンチに座って、バームクーヘンでお茶タイム。
風が結構あるんですよね〜
 
そこから、今度はおきなわ王国村のある南部へ向かいました。
あちこちドライブを楽しみながら、炎天下の王国村へ。
 
王国村では、初ぶくぶく茶を経験。
休憩がてら、畳の部屋でのんびりしました。
 
それから今度は、お土産目的で琉球ガラス村へ行きました。
職場や親戚にお土産を購入し、全部送りつけちゃいました。
お土産は、10%割引クーポンがあったので、ラッキーでした。
 
そして今度はまたまた国際通りへと向かいます。
昨日行けなかった漆器屋さんに行きたいもんね。
 
糸満市を出て、豊見城市に入ると、
何年も前に妹と入った沖縄料理のお店を発見。
今回、まだ沖縄料理を食べていなかったので、入ってみました。
 
おばは、そーきそば。
従兄くんは中味イリチー
わたしは定番のゴーヤチャンプルー。
おばが、ゴーヤチャンプルーの美味しいのを食べたことが無いと言ったんです。
でもそれは、そもそもゴーヤが好きかどうかも分からないということだったので、
わたしが注文し、味見をすることにしました。
結果、ゴーヤは好きではないということが判明。
ソーキそばは、喜んで食べていました。
従兄くんの中味イリチーは、とっても美味しかったです。
 
そして国際通りへ車を走らせ、なんとか駐車場を見つけ
古酒屋と漆器屋と新垣菓子店へ。
 
琉球漆器は、デイゴ(梯悟)の木で出来たもので、琉球漆器ならではの赤が良いです。
朱色ではないのですよね。
輪島塗なんかは朱色ですが、琉球漆器は赤色です。
 
古酒屋は泡盛の専門店。
お店の人に根掘り葉掘り聞き出し、
仕舞いにはお店の奥のさらに段ボールの後ろ辺りに置いてあったものを購入。
良いお土産になりました。
 
最後は、超有名な新垣菓子店のちんすこう。
ちんすこうは美味しくないと思っていたけど、ここのちんすこうを食べたら
なんと、なんと、目から鱗。
美味しいんですよね。
お土産にいろんな所におくりました。
 
おばも、ちんすこうは美味しくないと思っていたらしいけど
ここで試食し、感動していました。
従兄くんは大袈裟に褒めまくりました。
そうすると、奥から店員さんが全員出てきました。
面白かったです。
 
これで沖縄観光は全て終了。
本当は、紅型やミンサーなど、まだまだ見たいものがありましたが、
またの機会です。
 
明日は、とても朝早くに空港に向かわなければいけません。
余韻に浸りながら、ホテルまで約90分、ドライブしました。
 
ホテル到着後は、すぐに入浴し、今日の夕飯はBBQです。
わたしは日焼け対策していたにもかかわらず日焼けし、アトピー悪化。
 
BBQなので、蛋白質補給が出来ました。
皮膚は蛋白質なので、無理矢理こじつけてみました〜
皮膚の専門家の従兄くんは笑うかも。
 
関係ないですが、従兄くんと百貨店の化粧品売り場へ行くと
店員さんはかわいそうなくらい、いろいろ質問攻めにあいます。
従兄くんは、化学者ですし、皮膚の専門家ですからね。
見ていると、化粧品会社ってのは、
とってもいい加減なことを宣伝しているので面白いですよ。
実験の裏話なんてもの教えて貰っているわたしは、
従兄くんの隣で楽しませて貰っています。
 
そんなわけで、疲れてはいましたが
またまた洗濯をしました。
 
明日は、5時半起きですよ〜
 
 

2010沖縄旅行、その1

沖縄に行ってきました。
8月3日から5日まで、2泊3日。
 
母の姉にあたるおばと、従兄くんと3人です。
おばも従兄くんも初めての沖縄です。
わたしは、7回目かなぁ。
 
前日に、運転手のわたしは、サングラスを購入しました。
セールになっていたので、ちょっとお得。
わたしらしくない、D&Gのものです。
でも、わたしらしく、黒は止めておいて、赤にしました。
 
写真は、都合により、最後にいっぺんに載せることにします。
 
8月3日
朝7時関空集合。
飛行機の中で、事前に準備しておいた、焼き鳥とおにぎりを食べました。
(せせり3本、もも2本、鮭おにぎり1個。)
那覇空港到着後、レンタカーを借りて観光です。
運転手はわたし(本格的な運転は数年ぶり。緊張!)。
ナビ係は従兄くん(頭が良い従兄くんに任せておけば、安心)。
 
まず、わたしが行きたかった壺屋やちむん(焼き物)通り。
お酒・・・沖縄だから泡盛を入れるための徳利のような
カラカラやだちびんというものや、シーサーが見たかったのです。
ちなみにわたしは下戸です。
 
駐車場を探し当て、久しぶりのバックをして、なんとか駐車。
ドキドキしますね。
 
そして、念願のやちむん通りへ。
わくわくしながら行ったのですが、お土産物屋さんだらけ。
意気消沈。
お土産ではなく、ちゃんとした焼き物を見たい。
・・・。
無言でテクテク進むことしばし。
 
ふらっと入ったお店で、素敵な出会いがありました。
焼き物についての話を聞かせてくれて、
お茶やお茶請けまで出してくれたおばちゃん。
おかげで、良いものを購入することができました。
 
そのまま国際通りへと歩いていきました。
ちょっと疲れたのですが、焼き物のお店で休憩させて貰ったし
国際通りへ到着後もスタバで休憩でき、おばも従兄くんも笑顔が戻りました。
スタバは、沖縄限定のスタバカードが欲しかったのです。
カードと、ベンティサイズ(一番大きいサイズ)のタンブラが売っていたので
それを購入し、コーヒーゼリーフラペチーノのキャラメルソースがけを
無料券でゲットして、三人で仲良く食べました・・・飲みました、かな?
 
またまたわたしが行きたかった、グランブルーという
沖縄のものをモチーフにしたシルバーアクセサリーのお店に行きました。
シーサーのペンダントトップを購入。
もちろん、対にして購入しました。
 
ここでちょっといろいろありました。
シーサーはひとつ6000円。
ふたつで12000円ですよね。
でも、消費税が必要かも知れないと思い、値段を聞きました。
店員さん「10200円です。」
みえ「・・・(え?聞き間違い?)あ、え、いくらですか?」
店員さん「10200円ですが、きりが良いので、10000円で良いです。」
みえ「(え!ラッキー!)ありがとうございます。ところで、ここの工場はどこにあるのですか?」
店員さん「大阪とタイにあります」
みえ、従兄くん、顔を見合わせ「・・・」
みえ「そうなんですか。大阪とタイですか・・・(大阪から来たんだけどね。)」
でも、安く購入できてラッキーでした。
 
気を取り直して、その隣の琉球漆器のお店へ・・・
えっ!!!
定休日かぁ・・・
今回は、琉球漆器、珊瑚、紅型、ミンサーを見たかったので
目的のひとつでした。
 
しゃーない、もう疲れたし、ホテルへ行こう!
 
そうそう、ホテルは空港近くの糸満市のホテルを予約していましたが
ホテルの都合で、沖縄一番のリゾート地、恩納村のホテルへと変更になっていました。
ホテルのグレードアップ、食事4回、オーシャンビューの部屋、大浴場無料、
などの特典を付けて貰いました。
実はわたし、変更先のホテルに宿泊するのは3回目です。
 
那覇から恩納は、90分くらいかかるから、これ以上の観光はきついです。
 
那覇から恩納へと向かい、もうすぐホテルというときにふと思いつき
もうちょっと先の、万座毛へと向かってみました。
珊瑚礁の隆起によって出来た万座毛、綺麗な沖縄らしい海の色でした。
 
ホテル到着後すぐ、まず入浴し、それから食事〜
食事は、無料券じゃなかったら、怒っていました。
和食バイキングでしたが、内容は酷かった。
外食の方が良かったな。
 
食後は、洗濯機を見つけたので、洗濯をしました。
洗濯が出来るのは、有難いなぁ。
 
では、おやすみなさい。
 
続く・・・
 
 
 
 
 

妹と沖縄!

妹と11月の連休に沖縄へ!

そんな計画をたてました。

パンフレットを集めてきて、あれこれツアー(個人)を検索。

沖縄のガイドブックは、5冊くらいある(沖縄好き!)ので

それを見て、ばっちり計画したんです。

何度も沖縄に行っていますが、まだまだ見ていないところもたくさん。

そして、また行ってみたいところもたくさん。

食べたいものもたくさん。

そしていざ、旅行会社へ旅行の申し込みを!







ところが・・・旅行の申し込みはできませんでした。

飛行機がいっぱいで、空がないんだそうです。

行く気満々になっていたのに、ガッカリです。

沖縄、行きたかったなぁ〜

花織(はなおり)

イメージ 1

花織(はなおり)は、可憐な小花のような柄が特徴の織物です。
花織の中でも読谷山花織(ゆんたんざはなゆい)と首里花織は、歴史的背景に違いがあるそうです。
首里花織は中国の紋織りの影響を受けていますが、
読谷山花織は東南アジアからのルートでダイレクトに読谷まで伝わったものとされています。
というのも、読谷は東南アジアと直接交易を行なっていたためです。
その花織は、色彩や技法の違いとなって表れています。

同じ花織でもルートが違うと、特徴も違うんです。
同じ沖縄という島に伝わるものでも、調べると楽しいです。
では、それぞれの違いを少々・・・

首里織
14〜15世紀の琉球王国は、東南アジアや中国と盛んに交易を行い、
その交流により織の技術を学びました。
その後幾百年の年月を積み重ね、沖縄の気候風土に育まれた、
様々な個性を持つ琉球織物が生み出されました。
その中でも、首里王府の城下町として栄えた首里(世界遺産の首里城があるところ)では、
王府の貴族、士族用に色・柄ともに究極まで追求された、
格調の高い、悠々として麗美な織物が織り継がれ、現在に至っています。
透かしがあったり、リバーシブルになっていたりします。


読谷山花織(ゆんたんざはなゆい)
読谷山花織には2種類あり、花綜絖で柄をだす『ヒャイバナ』で、
花織と絣を組合わせたデザインが基本だそうです。
もう一つは緯糸(よこいと)をすくいながら柄を浮かせる『ティバナ』です。
後者の方がより自由な柄の表現が可能とのことです。

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