ハイ、タケゾウですっ

考えすぎる宇宙人院生のブログ。言いっ放しの言われっ放しでどうぞ。

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我々カウンセラーは、
時に「死」に直面しなければならない。

だが、それは時に一方的に、
我々の意思など全く無視しして押し退けて、我々の中に入ってくる。

「クライアントが死んだ」「遺体の確認してきた」

おいらがスーパーバイザー(スポンサー)をしてる仲間からの電話。
轢死した仲間の遺体を確認してきたという。


そういえば、私も初めて持ったクライアントを自死で亡くしている。

スコーンと頭を叩かれたような衝撃。
何が起こったかもわからないまま、遺体の確認に行った。

混乱、怒り、自分の何がいけないのかも分からないが自責、そしてやっと悲しみ…。

こうした一連の感情のプロセスがあることも知らないまま、
カウンセラーとして働きだした。

こんなときは、自分の回復を守ればいいのか、
それとも亡くなった方のために“回復初期の当事者には危険な”感情のゲームに繰り出すべきなのか。

悲しみの感情が沸き上がるより、キョトンとしてしまった自分は人でなしに思える。

「ごめんね…」心の中で呟いてみるのだが、一体何が?


家族への電話もヘビーだった。

「●●●君が亡くなりました。首を吊って」「ごめんなさい…。ごめんなさい…。ワアー!」

それからは言葉にならなかった。
狂ったように床を蹴飛ばし、喚くしかなかった。

親孝行

父も障害者、母も障害者。

福祉は他人事じゃない。

自分では外出もままならない両親を連れてベトナム料理屋へ。

「うまい、うまい」を連発して、
出る皿、出る皿ぺろっと平らげる両親を見て 少しうれしい。

先の日曜は、
おいらの14年の回復の記念日だったのです。

本当に多くの仲間が集ってくれて、
「幸せだな」と思った次第です。

仲間は、“至らないところも含めて”私を受け入れてくれています。

この、“至らないところも含めて”ってのが
回復における私の人格形成にとても重要だったのです。



そして、14年が経った今の自分とは・・・


大学のゲスト講師を翌日に控えながらも、
6月末提出のプロジェクト申請書を 真夜中のビジネスホテルで書いてたりする。

翌日の講義は午前。

何時間寝れるか、考えた方が負け。

もともと神経症なんだから、
14年経った今も「寝なきゃ」は最も効果的な不眠への招待状。


そして、講義当日。


「ピアサポートとソーシャルワークの実践」

それが今回の講義のテーマ。


当事者であることと、援助者であること。

当事者性へのこだわり、その意義と課題について。


こんな話させてもらえるチャンスは そうはない …

普段の講義では、「依存症と自助グループ活動について」がほとんど。


世の中が知りたいのも、そこの話だろうし・・・。



そして、それが おいらがここ数年
学業に向かった理由なのだと、今はわかる。



おそらく実は多くの仲間が感じているであろう、
特に10年を過ぎてからの閉塞感について

おいらはその理由と源泉を知る必要があったのだが


それは、当事者の輪の中では認めにくいものだったのだと思う。


だから安全に、そして少し渦の中から離れた場所で
現状を見てみる必要があったのだと思う。


そして、こうした学生視点でいる時間は、
職業的、自助グループ的しがらみから解放される大切な時間となった。


(おかげでいい論文が書けました。本当に。)


だから、修士過程は修了したけども、
学生の立場を卒業はしたくないと感じている。

マジで。


ともあれ、今までと少し(いや、だいぶ)違った視点で
当事者活動を捉えられるようになったのは事実。


レアな立ち位置と言われたりもする。


そして、これが一番大事なことなのだが、


今回の講義を迎えるにあたっては

「依存症と自助グループ活動」について
先に話してくれてた人が他にいるということ。

それがあってこそ。





今日の ○×依存症リハビリセンターは
仲間たちが丹精込めて作った自家製キュウリで冷やし中華。

そして、仲間と夜釣りにきた。


穴子を狙っているのだが…

ヨコハマ日帰り旅行

古くからの友に誘われるまま、横浜まで出かけてきました。

明日が自分の14年の回復誕生日なんで、日帰りです。

そんな今日のおいらの思考。



AM9:00ころ

いま食べるとお昼が…と思ってやめておくのが過去。
今は、今を大事にして生きている。
まして、目の前に旨そうな牛肉しぐれ巻が売っているとなれば尚更(^o^)

予定を立てるから不自由になる。ある一面。
昼は名古屋で駅弁買って新幹線の中で食べて、夕飯は帰り道に中華街寄って、土産は崎陽軒の…
予定外の牛肉しぐれ巻に舌鼓を打つ、横浜日帰り開始なう。


AM10:00ころ

案の定、電車内さぶい。
こりゃ新幹線も思いやられる。
こんなときJR高島屋かなんか寄って、
Paul Smith のジャンパーとか ぺろん、と買える身分になるには何が足らなかったのかしらん

何かが足らなかったという見方もあるが、何かが余計だったという見方もある。


AM12:00ころ

関東と関西では、人の表情が違うのが面白い。横浜なう。


PM7:00ころ

「電信棒」って言い方は名古屋限定ですよ、ベンズィさん!
この前、隣県で使ったら通じなかった(笑)

だからこそ、主体性が問われるのでしょうね。
自立支援法は障害者に対してではなく、福祉業界にメスを入れたのだと理解しています。
この法に反応してたのは障害者自身より福祉業界だったのでは?
キーワードはエンパワーメント、各々の自立生活運動です。


PM8:00ころ

賞あるか!って聞かれるそうですよ。何かの際に。
そん時「賞」があると心証良くなるんだそうで。
来月、刑務所から表彰されるんだけど、賞ってそういうの?
これで私も善人の仲間入りだぁ??(笑)


PM10:00ころ

人間が「正常である」という規範的な考え方を受け入れるように強制するものを暴きだし、
人間の〈本質〉という思考そのものを侵犯しようと試みること。
フーコーのエチカ。

駅の売店で700円ほどのグルメなカツサンドを手に取りしばし一考。
結局コンビニの250円カツサンド購入。
そこにあるのは「身の丈」という意識。
横浜から戻る電車の中なう。フーコー片手に

この一カ月ほど。

ブログを読んでくださってる皆さん、
ごぶさたしておりました。

しばぁらく、ツイッタ−の方ばかりで
ブログの方が完全にお留守。

こりゃいかんと、ひっさびさの更新です。


とはいえ、おいらの日々に関しては
ツイッタ−の方にリアルタイムにUPにしていたので

一か月分を思い出してここに記しても、
それは新鮮さに欠けるというものです。

なので、今日はツイッタ−から。

なにかヒットするようなことがあれば、

レスください^0^



薬物依存者のための地域生活定着支援センターみたいなのが必要ですよね。そう思ってセンターで働き始めたのだけど、今度はそっちに依存症のノウハウがないのが現状…。それはストレス。まぁ、だから私がいるとも言えるのだけど。


あはは(汗)土曜の夜の楽しみ方として、前から欲しかったCD、古着、本を探しに出たのです。しかし見当たらず… CDも古着も本も、ない、ない、ない。体調どう?


へーゲル見つけた、なう。どうするの。脳のエサに…?


ない、ない、ない。Ocean lane のCDも、古着も、フーコーも。唯一見つけたのは、修士論文で引用した本だけ。


Ocean Lane のCD、フーコーの本、夏用の古着、コバエホイホイ…なんの繋がりもないが、いま欲しい物。いざ


やっぱり寿司には赤だしだっちゅうの。名古屋人のソウルフード。八丁味噌ばんざい


貝の数え方って… 匹?


自助グループのミーティング終わって回転寿司屋なう。最近は中とろにハマっている。昔はとろ嫌いだったけど。歳とったかな


つなぎ、引き出す力 なんちゃって(笑)


ステーキの件、という件名でメールが届いていた。大学院の同級生。修了したら●●牛食べに行こうって言ってたから。実際修了して、それぞれ忙しい現実に戻った今、その約束を思い出してくれる友に感謝。これが我がN地行コースの特徴なんでない?



疲れてる時ほど、そんな傾向あり。


ごはんを食べに行かねばと思うんだけど、動けないなぁ… 定着支援センターからいつもの職場に疲れて戻ったら、また仕事の話。めしよこせ!と指令を出してくる自分の体の声を尊重できてない。


ずっと大学院の授業に参加出来てないのが気がかりだった。なんとかスケジュールやりくりして今日こそは!と思いきや、本日は開講されておらず。隔週の授業。嗚呼…


氏の出生からして、自らの存在に「絶対の確信」が持てないのでしょうか。やはり。とすれば「依存の人」と大差ないであろうことは、共感と愛情を以って理解したいところではあります。


この春出た大学院から電話。なんだか嬉しかった。


ボクもなりたい。なり方教えて。


保冷車じゃないんだから、まったく。


新幹線車内の異常な寒さは、白人観光客に基準を合わせてるとしか思えない。自律神経が弱く体温調整苦手な浅黒倭人の身にもなってみろ、JR東海!


ドア開けたら、そこは品川 ってドアないかな。経費節約で東京日帰り。新幹線、車内はさぶいっす 車掌は冬服でこの寒さ。


通勤途中の道端に、質屋の看板があるんだけど、英語対応可と書いてあり、We can help you in English !と書いてあるんだが、質屋であること始め、何も説明していない(笑)


新型車が発売されてすぐ、そのデザインを「いいな」と思えることが少なくなった。しばらくすると「なるほどな」と理解できるのだけど。田舎暮らしが長くなってきたせいもあるか知らんが、歳をとった。


チョイス、それは例えば明日の東京出張を日帰りにしよう、とか。


いくら好きだからといって、3日続けて昼食にタイカレーを食するというのはいかがなものかと思う。私のお腹には、チキンと筍がそこかしこに。


論文書くって、そんなに簡単じゃない。ふふふ


お疲れさまでした。お帰りなさい。明後日の東京、一瞬バスを考えましたが、やめときます。


パットメセニーのライブ見に来た、なう。席はかぶり付き、ジャズギターを楽しむ贅沢な夜。


カニ缶買ったら、中身は「ほぐし身」のだった。ショック。絶対混ぜ物しとるわ!


でも、被援助者としての社会復帰はインクルージョンとは言えないと感じています。リハビリテーションとは全人的主権を取り戻すこと、です。


普段の仕事に加え、高齢や障害のせいで自立生活困難が予想される満期(身柄引受人がいないから仮釈放にならない)出所者の地域生活定着支援センターに勤務しています。一度排除された者は、戻る場所がないのです。


今日も定着支援センター勤務。司法と福祉をつなぐ。


前原ひとり喋り過ぎ。


呟いてください。



鬱ごろーと不愉快な仲間たち。



突然降って湧いた物でも、やはり二時間とはまとまった時間。「法学研究」の最終校に使う。なう



突然、二時間くらいの自由な時間が与えられても、うまく使えない。



そうそう。基本だよね。読み手意識した呟きはもはや呟きにあらず、か。



関西地区施設長会議。発言に注意して。


今まさにステップが必要だ。
1:46 AM Jun 5th webから


頭から切り離しても切り離しても、すぐそこに戻る。腹が立つ。人は、理由がわからぬ突然の出来事(しかも、なぜこんな目に?と思うようなこと)への反応として、一瞬の混乱のあと怒りを感じる。そして、それが諦めから悲しみに変わりかけたころ、解放に近づくのだと知っている。だが今は腹が立つ。
1:45 AM Jun 5th webから


超ムカつく! つぶやきの基本。
12:16 AM Jun 5th movatwitterから


25年のシンポジウムにパネルの一人として出させていただくことになった模様。その日、学業の師と回復の師とともに。不思議な感じだな。
1:37 AM Jun 3rd webから


以前は〆切に助けてもらってノルマを果たしていたが、最近では、もういっかぁ…ってなっちゃうことも多い。歳かなぁ…
12:02 PM Jun 2nd movatwitterから


今日から数日、海外からのお客を迎える。最初に彼に会ったのはハワイ。しとしと雨の降る日だった。英語力アップに期待。
11:24 AM Jun 2nd movatwitterから


仕事の足をフィットに替えた。オドメーターを燃費計にセットしてドライブ。笑っちゃうほどの数値!こりゃ、エコ運転したくなるわ(笑)
10:57 PM Jun 1st movatwitterから


松阪牛が君を呼んでいる。
5:40 PM Jun 1st movatwitterから


司法福祉的視点による新しい薬物依存症対策の構築と、その過程について。頭の中のクオリアを、できるだけ早く、多く、どうしたら共有できる?
5:39 PM Jun 1st movatwitterから


今週、午後は定着支援センター勤務。現在の日本の司法福祉の仕組みが少しわかる。同時に、新しい薬物依存症対策のシステムもイメージできる。だが、そこまで辿り着くプロセスを考えると…ああ面倒くさい。
4:37 PM Jun 1st movatwitterから


理解者かと思ったら、研究者でした。支援者かと思ったら、研究者でした。彼らは論文を書き終えるといつのまにか消えていた。当事者が残った。
2:21 AM May 31st webから


たとえば薬物濫用防止、交通安全に青少年健全育成。このスローガンに異議唱える人は少ないだろうが、目的は明白。対効果をハナから狙ってないのも明白。おじいちゃん、そろそろいいんじゃない?



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