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まもなくおいらの論文が世に出ます。
(嬉し恥ずかし んでもって、ちょっとどきどき)
研究計画の段階から
およそ2年間、こつこつ書き貯めたものを基に
ぎゅーっと凝縮したものと、
修士論文の内容も そこそこ 反映したものと
2本出ます。
おいらは純然たる研究者でもないから
そこは賛否分かれるところではあると思うけれど
当事者として、援助職者として
さらに、ちょっと引いたところから見て考えて
そうして書きあげた論文。
それは、
「めざせ複数チャンネル!」の おいらから見える世界。
宮地尚子さんの「環状島−トラウマの地政学−」、
上野千鶴子/中西正司さんの「当事者主権」などと併せて読むと
おいらの思考がどんな旅をしたのか
わかりやすいかも。
機会があれば、ぜひ読んでみてください。
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