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久しぶりの更新です。
このうは大雪で凍結の恐れがあったため、
職場の車を借りて帰ってきました。
ところが今朝になったらいい天気。
それで気づいたことが一つ。
雪が降ると こころ躍る感じになるのは、
光が反射して明るいからだな。きっと。
少し前、水平線に真横に虹が出ておりました。
知り合いが、朝から doors に ジュリー を聞いているそうです。
Very good.
おいらもとても好きです。
そいでもって、最近「自分も年とったなあ」と痛感しています。
顔にできた皺は、なにかの間違いじゃない。
わき腹に巻いた脂肪も、なにかの間違いじゃない。
気がつけば、すでにそこに数年…。
そんなこと思っていたら
ちょっと古くからの仲間がまた一人亡くなりました。
これが私たちのいる業界の現実。
次々に業界のスタッフが亡くなっていく。
手を合わせるしかありません・・・。
知り合いの方いわく
ある中学校の先生のことばだそうですが、
「ここは公立中学です。ありとあらゆる子どもたちがここには来ます。
当然いろいろなことが起こります。
いいことばかりではない。それを経験することが公立中学に学ぶ値打ちです」
考えさせられます。
生きるということはそういうことですね。
おいらが生まれたことで両親が大学を中退したことが、
なんとも言えない気持ちだった時代があります。
子どもの頃、よく両親は大卒だと嘘をつきました。
いまは、産んでくれたのだなと理解できます。
自分以外のことで言えば、
ここ最近、仲間達の雰囲気が悪いなぁと思っていたら
今度は正直さが広まってきた感じです…。(これは業界の人しか意味わからんやろなあ^^;)
おいらが 「病気がなければ回復もなし、ということか…」
というと、おいらの信頼する仲間からは
「回復がなければ、病気もなかったことにするっていうのはどうかな?」 と返ってきました。
それは思いつかんかったわ(笑)
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