ハイ、タケゾウですっ

考えすぎる宇宙人院生のブログ。言いっ放しの言われっ放しでどうぞ。

喜怒哀楽 emotions

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

支援センターでの一コマ。


支援対象者の経歴見て

「この人アルコール依存持ってる。依存の人なんて支援無理だよねー。対象から外そっと」

というワーカーの一言に、思わずおいら


「無理とは何だ!」


で、場固まる。

思いっきり 場、固まる。

トホホ…。



こんなことがありながら 夕方は短大での頼まれ授業だった。


最近楽しいことは大学での授業。(する方ね)


向いていると思う。

物事をいろんな角度から考えたり、まとめたり、また考えたり…

それで、それをわかりやすく伝えるのが結構好き。


将来は こういう方向に向かえたらいいのになあと思っている。

かあさん。

結婚して40年経っても、父と母はいがみ合ってる。

子の自分がたまらない気分になる言い方をする。

子どもの頃から何一つ変わっていない。

二人とも障碍者となった今でも、いがみ合ってる。



両親の喧嘩に祖父母まで加わって…。

ほんとに小さな頃、毎晩繰り返される罵り合いに

階段に座り声を出さずに泣いたものだ。


そんなに憎いならバラバラになっちゃえばいいのに、そう思ったものだ。



父より10年先に障碍者になった母。

言語障害もあっておかしなことを言ってしまう母に

介護者である父は「そうじゃないだろ!」と容赦なく責める。


言葉の間違いを許せない父に責められ、小さくなってる母を見て、

僕は母が最後まで話し終わるのを聞くようになった。

聞き終わって、母が何を言いたかったのか考える。



10年後、父も倒れて障碍者に。

それから数年…障碍者としては先輩の母は、

着替えやら もたつく父に「なんでそういうことするんだ!違う!」と責める。


責められても父はうまく着替えることはできない。


母に責められても うまく着替えることはできない父を見てるのが辛くて

「そろそろ帰るわ」と、今日は実家をあとにした。



障碍を負って母は穏やかになった。

でもね、母が倒れたのは僕がリハビリ施設にいた時。

こちらがマトモに話ができるようになった時には、母が喋れない人になっていた。



もう私たちは思いっきり感情をぶつけてしゃべることはできない。

母がまだ言葉を持っていた頃には、責められた記憶しかない。



父が倒れた時、母は大変だった。子供のようになってしまった。

それで、余計に もう自分には母はいないのだと思うようにした。



それでもそんな中、

私の誕生日に一時間ほど不自由な体を引きずって商店街へ行き

タートルネックの服を買ってきてくれた母。


以来3年。

私は何かあるたびに「私には、こんなお母さんがいるんだぞ!」と、

それだけで生きていけるような気分になる自分がある。

もっと素直に

またやってしまいました。

もっと喜びゃいいのに。


嬉しいとか、楽しいとか

いまだに 口にするのが苦手です。



やったーっ!おいらの論文が出たぁ ^0^


国家試験に受かって資格取れたとき
(いや、それより親が倒れたりして苦労しながらも専門学校卒業した時か)同様

とてもうれしいのです。

仕事終えてからの夜間通学と
一年間にわたる寝不足の日々(笑)

それらが形になったわけです。

いやー、よかった。


もう一つの論文も、秋に出る模様です♪

ぶつぶつ。

My Twitter より
 
 
 
突然の鳩山。 昨日、職場の事務所に突然現れたのは鳩山邦夫の息子、はとやま太郎。挨拶回りだったようだ。 突然事務所のドアが開いて「はとやまです」だって。 まあ、そうなんだけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

回復の原点は沖縄にある。

枕を並べて共に回復を目指した仲間がいる。
彼とは兄弟のような意識を持っている。

仲間はたくさんいるのだが、
私にとって『兄弟』という感覚は、ほぼ彼一人である。

その彼から電話があり、
私たちが今抱えている課題について、話し合った。

少し前、
私は学術論文という方法をチョイスする中で、彼に問いかけた。

そして彼は、講演での話を準備するのに、
自分を整理するために私に問いかけた。

私たちの見ている場所は同じ。

たぶんそこに、
今の課題に対する答えがあるのだと思う。

私は私の実践の中から、
彼は彼の実践の中から、

それを見いだした。

そして、
それを検証するために私は彼に問いかけ、彼は私に問いかけた。

もちろん、多くの仲間がいる。

だがその中で、私たちの問いかける相手が互いであったこと、

そう、今日この問題を見つめているのが、
隣のベッドで眠っていた君であるということが嬉しい。

それが君だということが心から嬉しいんだ。



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事