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デレク&ザ・ドミノスを聴いていた。
アルバムの一曲目、
どうしてクラプトンは掛け合いにしたのかな?と思った。
前のバンド、クリームでもないのに
まるでクリーム時代のような掛け合いに、
ふと色んなことが頭に浮かんだ。
そういえば、有名なミュージシャンたち、
どうして最初はグループ活動するんだろ?。
人によったら二度三度、
また新しいグループ結成したりして。
よっぽどバンドが好きなのかしらん?って、
結局 後にはソロ活動してて
別に演奏自体は ソロ+バックバンドでも出来る。
なら、どうして最初っからソロで行かないの?
って考えたときに
そこには、音楽だけに限らない
人間の成長過程そのものを見たりして。
つまりアレだ、世の中にピンで立つ前に
私は どこぞの有名企業にいたんだよとか、
大学は○○大学だったよとか
価値の分担とでもいうのか、
評価される緊張感の分担と表現したらいいのか
ピンではフラフラしてしまう時期に
同一性を認められる仲間と徒党を組み、一つの存在としての認知を受ける…。
チャンスもリスクも分担。
グループ結成当初はそれでいいのだが、
一部のメンバー(ボーカルやギタリストが多い?)が有名になってくると、
当然グループ内でのバランスが崩れる。
このまま、チャンスを分担したいメンバーにとっては
グループはこれからも共同体だが
ピンでやれるんじゃないの?ってメンバーには、
グループの存在は微妙になってくる…
クラプトンも今はピン。
それで十分存在出来るし、リスクもチャンスも自己負担。
だからこそ、クラプトンぽくいられるのだとも言える。
だけど、この時代(デレク&ザ・ドミノスの時代)には、
まだまだ だったのだなあ…なんて話。(勝手な決めつけの可能性も大)笑
どこの世界も一緒だなぁ…笑
ピンで行ける、と思うと独立する。
そして昨日までの親兄弟がうざくなったりして。
だけど、古巣を嫌って独立するも
新たに始めるのは 結局、古巣の別バージョンだったりして。
さて、
なんちゃってプロジェクトは どうするかしらん☆ -0-v
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