ハイ、タケゾウですっ

考えすぎる宇宙人院生のブログ。言いっ放しの言われっ放しでどうぞ。

病と回復 addiction

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清純と病気

酒井法子の一件では、

世の排除構造がくっきりと浮かび上がる。


清純派がなぜ、などと書くと

まるで騙されたかのようなニュアンスさえ漂ってくる。


だが答えは NOである。


依存症になるのに清純も悪党もない。

仮に悪党がなるののが依存症なら、


あれだな、

ちょっと前に失態さらして辞任した大臣も

どうしようもない悪党、ってことになる。


酒井は違法だろって?

なるほど。

だけどタバコの煙吐き出す方が、

被害者という意味では より鮮明なんでないかい?


人々にとって 昨日まで清純だった人が、

今日の事件で 非難の的に転落する。

その感覚のほうが

よっぽどおかしいと思うのだが。

泉。

たくさんの仲間が集まった。

昔からの仲間、何年か知り合いの仲間、最近話すようになった仲間・・・
仲良くなったと思ったら、口も利かなくなったりして

親しい仲間て いつも その時期時期で違ったりするけど

今回は(意外に多くの仲間が)
親しみを込めて寄ってきてくれたことは なによりでした。

その中で、自分の派閥みたいなんを探すことは 過去と違ってないんだけどね。


オイラはオイラ、って感覚が いつからか育ってきてて

それはきっと あの人と、あの人と、あの人に支えられたからか・・・。


今はさらに多くの仲間に支えられてる実感がある。

助けてもらって13年。

多国籍。

国籍なんて関係ない。

毎日ブラジル人の仲間が通ってきている。

先日の午後のプログラム(魚釣り)の収穫を
冷凍しておいた物を解凍して、今晩のおかずにした。

自分で釣った魚が美味しかったのが良かったらしく、

また行く? とか言ってる(笑)

アパートに帰ると一人だし、きっとさみしいんだろうなぁ…

こうして夕方一緒に食事して… やっぱりダルクはいいな。

仲間からカレーも分けてもらってる。

犬も、ちょうだいと言っている。

ある夕方の、ちょっとした風景。

○×依存に国籍は関係ない。

普通。

イメージ 1

お気に入りにも登録してある、ある方のブログを拝見して

とても癒されました。

人は立派な話より、本当に 普通に生きてる時の
人間らしい 部分こそが大切なのだと、痛感させられました。

ここんとこずっと、仕事も学校も
ちょっと背伸びしすぎてたんだなあ・・・と反省。

身の丈を超えたことしてる時、
自分では全く気づかないけど 相当無理してんだなあって。

そんな積み重ねは、
周りにいる人を傷つけてしまうことにもなる。

明日は学校サボろっと。

ひたすら眠ろう。

誰が専門家か。

国家資格を取って以来、一つおかしなことがある。


今日は自分の大学で ある講師をさせて頂いたのだが
なんと自己紹介したものか 一瞬考えた。

資格を取る前は 常に当事者であることを名乗る必要があったが
今は確信犯的に○×保健福祉士です、とだけ 名乗ることもできる。

するとアラ不思議。

福祉専門職の人だと認識される。

同じ内容を話しているのだが、当事者として私の話として話すのと
専門職として3人称で話すのでは 明らかに聴衆の反応が違う。

当事者だと言わなかった場合は
“えらい詳しい”専門職の人のできあがり。

逆に、当事者だと言った瞬間から専門家の座から転落する・・・
これってどういうこと??

ほとんど詐欺ですな(笑) ー0−; ボソッ



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