ハイ、タケゾウですっ

考えすぎる宇宙人院生のブログ。言いっ放しの言われっ放しでどうぞ。

学 業 studies

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今日は大学の矯正保護センターで
ソーシャルインクルージョン研究会に参加。

早く着きすぎたので、図書館へ行ってみた…。
論文書くときは、まず資料集めから♪

そういえば修士過程修了以来、始めての図書館かも!
今年も特別専攻生として残ってるのに… ダメだこりゃ (+_+)


・・・そして研究会。


楽しい!

こういう感覚でいいのかどうかわかんないけど…
今日の研究会&打ち上げは楽しかった。

新しい矯正保護センター長は、
PSWの国家資格取った時に精神保健福祉論を教えてくれた先生で

この先生の授業がとても良かったので国家試験に合格したというのは 言い過ぎじゃない話。

福祉の歴史について、人物にまつわるエピソードから何から

まるで絵巻を見るがごとき感覚でイメージでき、
必要な情報が頭に入っていったのを思い出す。

そして、なにより人間としても
尊敬する先生の一人だ。



久しぶりに論文を書いてみる気になった。

“あの量”に対する恐怖から、
しばらく逃げまわっていたのだが…

今日久しぶりに(学生として)大学行って、
研究会出てたくさんの人に刺激受けて…

やっぱり学校は行かないとな。


それでさっそく帰り道、
研究会の打ち上げの時に話してたことを携帯メールを使って執筆(?!)

これは内緒なんだけど、
修士論文もだいぶ携帯で書いたもんだ…

携帯で書いたのをパソコンのメールに送るのね、
湯船からの送信が多かったけど(笑)


今日は帰り道の一時間、およそ1200字強書けました。

事務所に寄ってプリントアウトしてみたら、A4一枚超えてたよ(笑)

いいぞ!

イメージ 1

地元国立大の非常勤講師に。

学生生活と社会という科目の中で
○×依存症について教えることになりました。

リスクマネジメントについて、
一次予防から三次予防までを話す予定です。


「問題解決力、生きる力」の獲得が目的なので、心置きなく話せるわい(笑)


あんまし大きな声で言えないんだけど、
去年、ある大学で話した時は(心置きなく話そうとして)場が凍ったからね♪

だったら おいらを呼ぶなよぉ…って感じだったんだけど。  


一次予防がすべて、みたいな話はできないんですね。
期待されてもねえ。


その意味において 今回頂いた話は
昨年ゲスト講師に呼んでいただいた時の話を前提にきているので安心。  

シラバスに自分の名前見て ちと感動しております。

学校から、論文が掲載された本(○×大学大学院「法学研究」)と

論文の抜き刷りが届きました。  


家に帰ると不在配達通知があったので

ちょっと遅い時間ですが、郵便局まで取りに行ってきました。

嬉しいし、やはり早く手にしたいので。


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「薬物依存からの回復における当事者性の意義と課題」について書きました。


この「当事者性」という、なんとも曖昧な言葉には

依存者を回復に導く力も、苦しめる力もあります。

そして、この「当事者性の意義と課題」は

依存症だけに留まらず

あらゆる「当事者」に言えることなのだと思います。


この論文作成にあたっては
一橋大学大学院の宮地尚子先生に大きな影響を受けました。

                          (た)
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抜き刷りは何十部かあるのですが、

これを誰に読んでもらおうかと思案中です。


とりあえずは

お世話になった方、応援してくださった方

論文に「興味」もって下さった方、かな。

出たようです。

おいらの論文が世に出たようです。

今日 大学から連絡がありました。

まもなくおいらの論文が世に出ます。

(嬉し恥ずかし んでもって、ちょっとどきどき)



研究計画の段階から
およそ2年間、こつこつ書き貯めたものを基に

ぎゅーっと凝縮したものと、
修士論文の内容も そこそこ 反映したものと

2本出ます。


おいらは純然たる研究者でもないから
そこは賛否分かれるところではあると思うけれど

当事者として、援助職者として
さらに、ちょっと引いたところから見て考えて

そうして書きあげた論文。

それは、
「めざせ複数チャンネル!」の おいらから見える世界。


宮地尚子さんの「環状島−トラウマの地政学−」、
上野千鶴子/中西正司さんの「当事者主権」などと併せて読むと

おいらの思考がどんな旅をしたのか
わかりやすいかも。


機会があれば、ぜひ読んでみてください。



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