ハイ、タケゾウですっ

考えすぎる宇宙人院生のブログ。言いっ放しの言われっ放しでどうぞ。

学 業 studies

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これは修士論文ではありません!


ぶった切られました。
論文の指導教官に。


仕事を持ちながらの大学院生生活、
こんな機会ザラにあるもんじゃありません。

そのせいか、気合い入りすぎたようです。

論文など、まだまだ これから(今後)いくらでも書けばよいと思えずに、
今生の別れぐらいの勢いになってしまいました。

学術的な礼儀作法を教わるつもりで修士課程に来たはずが、
自分の言いたいこと言わせろ、になっていたようです。

難しいなあ…

どうやら今回は
論文のための論文になりそうです…。



それで、さすがにへこたれて
良くしてくださる教授に泣き言いうと、

馬鹿、お前、お前の言う その部分は最後に言うんだよ、とか

その章立てで大丈夫だ。いいから書け、とか

オリンピックで3位入賞目指してメダル取れる奴がいるか!
一等目指すんだよ。一等。

お前にしか書けんことあるだろ、
それ書けよ。

で、
書けもせんことは書くな、って。

ブハッ(><)!
確かにそうだ。


最後には,
元気出して頑張るんだぞって。

ありがとう。
頑張りますね。

って、明日(今日)が主査、副査交えての論文の中間発表。

今からごっそり中身変えるのって
間に合うのか!??

勉強いまだ苦手。

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事務所に残ってひとり勉強です。


仕事が終わって夕方、

仲間たちもミーティングに出かけ
静まり返った事務所で修士論文のための勉強です。


おいらたぶんADHDなので、小さい頃から 集中することが本当に困難。


よほどのまぐれか、環境に恵まれないと
まったく集中することができません。

だから勉強って、最近までしたことがなかった。


今日は夕方、
なぜか論文やろうと思った(奇跡!)ので

この機会を逃しては大変!っと、


で、今に至るわけです。


これも、いったん集中すると
今度は こんな時間まで・・・(><;)

なおりませんねえ、ADHD。

感服。

院生生活も早数ヶ月、
論文の骨子が出来てきた。

しかし、何しろ生まれて初めて書く論文

言いたいことは山ほどあれど、
なにをどこからどのように言えばいいのやら・・・。

一番マズイのは

論文ということを意識してしまい、
似合わぬお話(何も私が書かんでもいい話。出来もせんのに)を
コテコテと書こうとしていたこと。

学者のフリして、
どうやら背伸びしようとしてました。


“オイラが論文書くということは
  当事者が書くということなのだ。”


自信(自身)喪失して、(何のために?何がしたいのか)わからなくなってるおいらを
先々週の授業あたりから、ある先生がまとめてくださいました。


“そこのあたりは、アンタしか書けんでしょ。”

その一言で決心がつきました。
学者のフリはやめました。自分の視点で論文を書いてみます。

んで、改めて作った論文の構想を見て(指導)いただいたところ、


絶句です。


私が言いたい部分があまりに見事に、クリアに浮き上がっていました(しかも学術的に)。
我ながら、なかなかかっちょいい論文の要旨が出来上がっていました。
(恐れ入りました!!あ〜びっくりした!)

しかも、とてもとてもオイラを尊重(教授の考えや言葉を挿まない。あくまでオイラの言葉を切り張り)してくださっているのが伝わってきて

うれしさと、ヤル気がものすごく充満してきました。(教授する、とはこういうことか)


これからいよいよ論文です。

書き出す。

いよいよ修士論文の書き出しが始まる。

研究計画の段階、論文の章立ての段階では“わくわく”していた感覚も
いざ書き出すとなると ほとんど恐怖に近い。

自分にできるのかしらん −0−;

これまで何十人もの論文、文献に触れて
あ〜、研究とはこういうものか 学術とはこうしたものかと

なにやら感心するばかりで、
下手すると自分はエッセイしか書けないのでは…と不安になる。

大学をすっ飛ばしてしまったせいで、
学術論文の書き方ひとつ教わらないままだ。

いまさら後悔しても仕方ない。
入ってしまったのだから、やるしかないのだけれど。

こんなとき、信頼がキーワード。

指導教員の先生も、特別演習の先生も、刑事学の先生も
みんな支えてくれる人たちだ。

たくさん質問して、たくさん教えてもらう。

過去、一番苦手だったことが
いま一番必要なことだ。

徹夜。

徹夜するのは久しぶり。

明日のテキスト批評、オイラ発表の番なんで 慌ててレポート作成。


ホントは今日は大学に近くに泊まろうと考えていたのだが、

そこは社会人、仕事があればそういうわけにもいかぬ。まして責任者ともあれば。

人相手の仕事ゆえ、作業工程のような予測が立てられぬ。

ましてや、こころの領域ともなればなおさら。
予想外の状況に、急遽予定変更なってことはしょっちゅう。

今日もそう。急遽、大学から職場へ戻る。
スタッフに任せていたとはいえ、責任者の出番というのはあるから。


話がずれた。


で、予定は大幅変更。レポートは未だ未完成。
とほほ。


今夜は徹夜になりそうだ。


でも、こうしたことが いつかの日に

“あ〜、なんだかんだ言って 夜中まで勉強したよな〜” 的な記憶になるのだろう。

精神保健福祉士の時もそうだった。

仕事が遅くなって、仕方なく夜中に勉強してたもんなあ・・・


ふむ。

よき記憶のためには、時々こんなことも仕方あるまい。

少なくとも、こうした経験ができることに感謝かな。



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