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なーけんと散歩中
とある公園の外周から
少し離れたところで日向ぼっこしていた猫を見かけた。
近づくと逃げるであろうことから
離れたままで
デジカメの望遠を使ってカメラを構えると
離れているにもかかわらず
気配を察知したのか立ちあがって移動してしまった。
立ちあがる前は
くつろいでいたのだが〜。
猫好きの興奮度が高かったのだろうか。
「身の危険」を察知したに違いない。
猫たちよ。正しい判断だ。
身の安全を図りつつ
心地よい場所を求め
つかぬ間の休息はいつも短いのだろう。
野良も大変だ。
これから季節は気温の低くなる冬へと向かう。
頑張れ。
生きる場所は違えど
「生きる為」常に気を張り時に媚びたりと多種多様な懸命さに
常に必死である姿は実に考えさせられる。
過去 冬も佳境という時期。
道路上脇の芝生で
跳ね飛ばされたような状態で
猫は凍った状態で横たわっていた。
野良は常に生死がつきまとうのも否めない。
「命」は
ひとしく平等、と教わったことがある。
しかし
大人になった今
努力なしに「平等」にはならないということを
痛みを持って知る。
野良猫たちにはきっと
鼻先で笑われてしまうだろう。
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ナイス!ありがとうございます♪
2014/10/17(金) 午前 2:22