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二泊三日の家族旅行その1(長文)の続き〜。
6.湯田温泉湯の宿味の宿 梅乃屋→秋吉台(山口県)、秋芳洞
秋芳台
2階建てのカルスト展望台は
2階が円形の展望部360度パノラマを楽しめる。
広がる景色はなかなかの絶景♪
秋芳洞
秋芳洞案内所(秋芳洞正面入口)上りコース、
黒谷案内所(黒谷)下りコース、
秋吉台案内所(エレベーター)の3ヶ所の入口から入洞できる。
(いずれも再入場の際には入り口で購入した入洞券を掲示する。)
参考URL
もちっと詳しくURL
みーけん家族は黒谷案内所(黒谷)下りコースから。
3億年のタイムトンネル(両側にイラストパネルで雰囲気が出ている。)を潜り抜け洞窟へ。
ヒンヤリかと思いきや湿気が多く
歩いていくとだんだんと蒸し暑くなっていく。
秋芳洞、百聞より一見にしかず。
要所要所に説明ボタンがある。(日本語、中国語、韓国語、英語。)
洞窟内の見どころは「すべて」だと思う。
人間の偏った意識や感覚を
いとも簡単に崩してくれる。
下りコースからの出口。
秋芳洞案内所(秋芳洞正面入口)上りコース側には
商店街がある。
鍾乳洞の鍾乳石を加工したものがらみか
水晶や化石などを売っている店が多く見受けられる。
スイーツもきっちり存在。
そしてきっちり引っかかる長男となーけん。
観光客の7割は確実に引っかかっているとみてよいかもしれない。
丁度お昼頃なので
食事ができる店に入る。
ゴボウを練りこんだ麺(うどん)に
酒のつまみになりそうな塩気のあるゴボウチップスが散らされている。
旨かったー!
お腹も満足し
さて、次のお宿へ・・・。
むっ?!
時間が押している!!
どうにか早く着くようにと洞窟内を引き返し
黒谷案内所(黒谷)下りコース近辺の駐車場に停めた場所へ近道しようと
エレベーターへ行き地上へ出るが
係の方に来た道をそのまま進み駐車場へ向かうのが一番の近道と教わり
再びエレベーターで洞窟へ向かいスタート地点へと戻ることとなった。
実際は洞窟回り(地上)では案内板の地図通りの簡単な道ではなかった。
個人旅行の場合、秋芳洞は往復することを頭に入れよう。
7.秋吉台(山口県)、秋芳洞→古湯温泉 ONCRI (佐賀県)
わぁお!的な移動距離(山口県→佐賀県)を経て
山奥的な旅館ONCRI(おんくり)へ。
参考URL
エントランスまで車を寄せれば
スタッフがすぐに対応。
客の泊りに必要な荷物を車から取り出し
車を移動してくれる。
受け付けを済ませたあと
アースカラー的な5色から好きな部屋着の色、サイズを選ぶ。
部屋への案内準備が整うまで
ウェルカムドリンク(お茶)とスイーツ(抹茶入り羊羹)を頂ける。
ロビーは旅館とは思えないデザインセンスが視野をとらえ
ちょっとした「特別感」に襲われる。
案内された部屋は
特に何かを伝えたわけではないが
なぜか「特別室」。
ちょっとハイになる。
靴を脱ぐスペースは無駄に広いし
部屋が二つ、
+アルファスペースあり
窓からの眺めは山と川!ひゃっほう!
部屋用ウェルカム用お茶菓子は3種類。
お茶はティーバッグではない。
茶筒で茶葉だよ!
おまけに
備え付けの冷蔵庫に
水の入った500mlのペットボトルがサービスで
人数分入っていた。
アメニティもいい感じ!
・・駄菓子菓子。
そんな特別室でも梅乃屋と同じように
部屋の風呂にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープなどの類は無い。
まぁ、そんなもんかと思いつつ
部屋などに満足したみーけんたち。
部屋近くの通路の窓からは足湯が見えた。
足湯、みーけんは結構好きだ。
旅行の時は
宿泊先にタオルが用意されているとはいえ
移動途中で足湯に出会わないとも限らないことから
旅行鞄にはいつもタオルを忍ばせている。
宿泊先に足湯があるなんて♪
みーけんの中でのONCRIイメージはかなり跳ね上がる。
それぞれ地域の特徴があることを念頭に入れても
ここはなかなかに良い方だ。
二泊三日の家族旅行その3(長文)に続く。
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