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タイトルは忘れてしまったけれど
病院が舞台になっているドラマで 主役ではないがもちあげの役どころがつなげてくれる。 主役の先輩医師のもとで学ぶ後輩医師と看護婦が結婚。 子供を妊娠しても働く看護婦。 周りが気を使う素敵な環境の中で 看護婦は不安だらけであった。 先輩医師は 「自分が仕事も未熟なのに親になんてなれるのだろうか。」という看護婦の不安に 「大丈夫。子供が親にしてくれます。」と返す。 はっとしたものだった。 案ずるよりも生むがやすし、と世間では 見守る人も少なくなってきた今、 もう過去の言葉になるのかもしれないが 初めて子供をもうけることの重大さはまだ感じなくとも 初めて親となる当事者は 何を準備して良いのか、いくら勉強したところで 全てにおいて正解ということは何一つないことに さらに苦悩するであろう。 そう、 子供と一緒に過ごす一日は 親になる成長過程である。 みーけんは思う。 子供が成長し、家庭を持ち 孫ができて初めて親の自分たちは大人になるのだ、と。 その時に 子供に感謝するのかもしれない。 親にしてくれてありがとう・・。と。 すんごい時間差かもしれないけれど。 |
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