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いつものこと、が
車の中ではいつものことではなくなるので 注意が必要である。 普段から煙草を吸う友人A。 お気に入りだというスポーツカーの中でも吸うようだ。 喫煙者の必需品、灰皿は ステアリング(ハンドル)の傍に設置しているという。 ある日、 いつもの道をいつものように運転し いつものように喫煙。 しかしその日は 何かに気を取られていたのか 煙草の灰を灰皿に落とすタイミングが。 煙草の灰は高温タイムがある。 座席に座ったままの状態では距離も近く 服に穴があいたり火傷等に直結するため 友人Aは ステアリングスポーク(ハンドルの外枠を支える支柱)の間に 手をつっこむという灰皿まで最短距離を選択。 結果 ステアリング操作を誤り事故に至った。 自分を火傷などから守ろうとするが故に 危険に身をさらしたという行為は 灰皿をどこに設置するのが良いか、悪いかという以前の問題。 運転中は喫煙するんじゃねぇ。 |
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