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目に見えないけれど
何だかよいぞ〜シリーズ的が
多々ある記事ですが、
これもまたその一つ。
「アロマ」!!
アロマセラピーとか
カタカナの呼び名が多いこの時代・・。
「芳香」というよりは
「アロマ」の方がなんとなく良いですね。
昔は
香水や、石鹸、シャンプー、入浴剤など
そのあたりの感覚しかありませんでしたが、
「ハーブ」の存在に気づきますと、
視界が広がり、
化粧品や飲み物、さまざまなところに
「香り」は使用されていました。
普段は気づきませんが、
私たちは嗅覚をふんだんに使っています。
食べ物も9割が嗅覚で決まります。
嗅覚が感じるものが
体に影響を及ぼすと言っても
過言ではないぐらいに
驚きがあります。
私はラベンダー、ミント、野バラの香りが
大好きなのですが、
この香りにはとても敏感になると同時に
とても良い気分になります。
怒っていても嘘のように気分が晴れるような・・。
疲れているときにも
自分の好きな香りを嗅ぎますと
まだ頑張れそうな気分になりますし
効果は絶大だと思いました。
「アロマ」も考えようによっては
生活の一部となるわけですね。
目に見えないものは
まだ理解されないものが多々ありますが
いずれきっと
見えなくても見えてくると思っています。
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私は仕事がら香水をつけて仕事をするのはNGなのですが
ほんのわずかだけお気に入りの
香水をつけて仕事に出ます。
患者さんに「いいにおいがするね。」と
いわれるのも嬉しいのですが
自分の仕事へのモチベーションも
確かに上がると思います。
つけすぎは絶対厳禁ですが・・。
目に見えない何かが
〈本当に見えなくても〉
見えてくる・・せめて
見えるように五感を働かせる努力は必要なのかもしれません。
特にこんな現代は・・・。
2009/8/8(土) 午後 7:37 [ pan ]
アトムさん!
コメントありがとうございます!
お仕事お疲れ様です。
ほのかに感じる香りが一番いいですよねっ。
上手につけられている方は
香水の楽しみ方がお上手です。
一番よい香りを引き出します。
中にはつけ過ぎで麻痺して過剰になる方もいらっしゃいます。
これは息がつまりそうです。
アトムさんは
さわやかにほんわりと香るようなイイにおいが
香ってくるようです〜。
モチベーションを上げるのは
大変大事なことだと私も思います。
その為の努力はとても良いことだとも。
アトムさんが担当する患者さんはみなさん
顔を見るだけでもホッとされているような気がします。
病院だから長い付き合いというのは
嬉しいものではないでしょうけれど・・。
2009/8/8(土) 午後 11:28