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恐ろしいことだね。




飲酒運転が横行していたころ、

みーけんの旦那も
若いころ
付き合いで飲まされて
車で帰宅することはよくあった。

会社が変わっても
会社だけでなく
ゴルフのお付き合いなどで飲まされて
皆を送って帰宅することが通常となっていた。



みーけんが
どんなに車が凶器であるか説いたところで
当時
会社の付き合いのあり方に逆らえない図式に
旦那もあらがえなかったこともある。

だがそんなことは関係ない。

命が脅かされることの認識の甘さを作る世間の図式に
怒りと腸は常日頃煮え繰り返っていた。


ある日みーけんは

殺人者になる可能性をもつ夫とはいられない。

酒を飲んで車を運転するなら離婚する。と告げた。


表面上は便利で都合のよい乗り物だが
鉄の塊だ。

それ以上でもそれ以下でもない。


その日以来
勧められても飲むことは無くなった上に
理解者が増えた。

ありがたい?
気がつくのは当たり前でしょが。


車という凶器を
大勘違いした人間が
コントロールしたような良い気になっている。
酒が入ったら、と言う前に
すでに車の認識を怠っていることに気がつかない。


どんなに姿かたちが変わったとしても
車は凶器以外の何物でもない。

運転の際は
十分に注意をしてほしいものである。








危機。

映画のスーパーマンは
幼少時代、車を持ち上げる。

大人バージョンでは

恋人の危機のために
地球を逆回転させて生き返らせてしまう。

そう、あり得ないから物語である。
スーパーマンのように
車を持ち上げるぐらいのパワーが皆に備わっていれば
事故は0に近いものになるだろう。

現実は
非力な人間社会。

危機は作るものではなく防ぐものである。

みーけんは
車の記事の多くに
「車は凶器である。」と載せている。

世間はいまだに
車の恐ろしさを知らないからである。

快適の前に恐怖の乗り物だ。

簡単にモノは壊すし人を殺す。

何故、わからないのだろう。

イライラしてスピードを出した矢先に
子供やお年寄りが現れたら
100%問題ないといえるのか?

車に愛がある、とかの前に
それによって人の命が危ういことを考えられないのか。

法律が義務になる前から
シートベルトが存在するのはなぜかを調べるといい。

昔も今も
バカのために存在する。

安全装置。


お年寄りだけでなく

まずは車の運転への適性検査を要求したい。

といっても
いまの政府では
金にならい見通し程度では動かないだろう。

色々な意味で危機だなぁ。










タイトルは忘れてしまったけれど
病院が舞台になっているドラマで
主役ではないがもちあげの役どころがつなげてくれる。

主役の先輩医師のもとで学ぶ後輩医師と看護婦が結婚。
子供を妊娠しても働く看護婦。

周りが気を使う素敵な環境の中で
看護婦は不安だらけであった。

先輩医師は
「自分が仕事も未熟なのに親になんてなれるのだろうか。」という看護婦の不安に
「大丈夫。子供が親にしてくれます。」と返す。

はっとしたものだった。



案ずるよりも生むがやすし、と世間では
見守る人も少なくなってきた今、
もう過去の言葉になるのかもしれないが

初めて子供をもうけることの重大さはまだ感じなくとも
初めて親となる当事者は
何を準備して良いのか、いくら勉強したところで
全てにおいて正解ということは何一つないことに
さらに苦悩するであろう。

そう、
子供と一緒に過ごす一日は
親になる成長過程である。

みーけんは思う。

子供が成長し、家庭を持ち
孫ができて初めて親の自分たちは大人になるのだ、と。

その時に
子供に感謝するのかもしれない。
親にしてくれてありがとう・・。と。

すんごい時間差かもしれないけれど。





車による交通事故を防ぐには
法のルールだけではちょっと弱い。

老いも若きも
車を運転している以上
何があるか分からない。
「可能性」として
常に「ありえうる」こととして
事故を防ぐという動作を常に認識し
行動していたほうが
車社会は快適になる。


高齢者の事故が相次ぐ、と今騒いでいるが

交通事故は
高齢者だけの問題ではないことを提示したい。

擁護しているわけではなく
すでに
どの番組でも
色々取り上げられていることを思い出してほしい。

もう、情報は出ているのだ。

同じ年齢でも20歳以上差がでることがある内面などね。
全てをひとくくりにさせて楽しようとする国やそういった団体の働きには
虫唾が走る。

交通ルールとかいう
表面的でしかない中途半端な在り方を押しつけるような
根本的な問題が
常に先送りになっていることを隠すためなのか

本当に
死人が出てからしか動かない形をとるのも
もう、限界なのでは?



















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