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タイトルは忘れてしまったけれど
病院が舞台になっているドラマで
主役ではないがもちあげの役どころがつなげてくれる。

主役の先輩医師のもとで学ぶ後輩医師と看護婦が結婚。
子供を妊娠しても働く看護婦。

周りが気を使う素敵な環境の中で
看護婦は不安だらけであった。

先輩医師は
「自分が仕事も未熟なのに親になんてなれるのだろうか。」という看護婦の不安に
「大丈夫。子供が親にしてくれます。」と返す。

はっとしたものだった。



案ずるよりも生むがやすし、と世間では
見守る人も少なくなってきた今、
もう過去の言葉になるのかもしれないが

初めて子供をもうけることの重大さはまだ感じなくとも
初めて親となる当事者は
何を準備して良いのか、いくら勉強したところで
全てにおいて正解ということは何一つないことに
さらに苦悩するであろう。

そう、
子供と一緒に過ごす一日は
親になる成長過程である。

みーけんは思う。

子供が成長し、家庭を持ち
孫ができて初めて親の自分たちは大人になるのだ、と。

その時に
子供に感謝するのかもしれない。
親にしてくれてありがとう・・。と。

すんごい時間差かもしれないけれど。





車による交通事故を防ぐには
法のルールだけではちょっと弱い。

老いも若きも
車を運転している以上
何があるか分からない。
「可能性」として
常に「ありえうる」こととして
事故を防ぐという動作を常に認識し
行動していたほうが
車社会は快適になる。


高齢者の事故が相次ぐ、と今騒いでいるが

交通事故は
高齢者だけの問題ではないことを提示したい。

擁護しているわけではなく
すでに
どの番組でも
色々取り上げられていることを思い出してほしい。

もう、情報は出ているのだ。

同じ年齢でも20歳以上差がでることがある内面などね。
全てをひとくくりにさせて楽しようとする国やそういった団体の働きには
虫唾が走る。

交通ルールとかいう
表面的でしかない中途半端な在り方を押しつけるような
根本的な問題が
常に先送りになっていることを隠すためなのか

本当に
死人が出てからしか動かない形をとるのも
もう、限界なのでは?



















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みーけん
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