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クリスマスも間近。
とある大型店で ワインの試飲が行われていた。 大型店は典型的な郊外型なので どうみても 交通手段は車だろ、的なもの・・。 確認・・しないのか?と疑問に思っていた中で 若いカップルが試飲。 もしやグループで来たかも?と しばらく見ているが いやはや二人の世界。 車で来店したのなら もう、別れてしまえ。 車を運転している、と認識しているうえでの試飲。 殺人者の仲間入りだ。 ちょっとぐらい平気だって? そう思った人よ。 車は凶器。 シラフでも事故がある中で アルコールが入った場合の事故の確率は跳ね上がる。 自分も同乗者も大事だ。 飲んではいけない。 ただの一滴ですらも。 個人が注意を怠るので 全体責任のような法律ができたが いまだに 飲酒運転の死亡事故は後を絶たない。 注意一秒けが一生なんてもんじゃない。 死より重い重圧が個人だけでなく 関係者全体にふりかかる。 忘年会、新年会シーズンに近づくが よくよく心に置きとどめよ。 酒を飲んで車で移動?帰宅? いっそ 異世界に飛ばされてしまうがよい。 世の中平和になるだろう。 |
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2016年12月19日
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出先でいつも感じることがある。
子連れ客(親)が見るのは商品で 子供ではない。 親が商品を見ている間 子供を見ていないので 子供が何をしているか分からない。 なので 子供が何かの行為があった場合、 まるでいつも言いつけてあったのだから 守って当然でしょ、と 「何でこんなことするの!」と 自分の子供の行動にお怒りだ。 すると 認識が薄い子供は 何故自分が怒られたのかわからなくなるだろう。 子供は その一瞬一瞬が初めてであり、 「いつも」は通用しないことが見て取れる。 一歩でも家から外へ出たならば 小さい子供だろうと何だろうと 一社会の住人である。 子供だから仕方のないこと、が 通用しないルールも存在する。 子供を叱ってしまうような場所になってしまうのは 親の認識不足を疑ってよいだろう。 自分が知っているのだから、 子供も知っていて当然、という考えは 早いうちに捨てたほうがよいように思う。 社会はなるべく環境を整えようと努力はするが 勝手気ままにふるまい まわりに気がつかない暴君の多くには 子連れ客を多く見かけるので 企業側はまだまだ骨折り損のくたびれ儲け、といったところか。 子供が商品を持って乱暴に扱うのはなぜか。 こんな簡単なことを知らんのかーい。 親が子供に 力加減や痛みや道徳観といったものを 教えていないからだ。 子供だから、ではない。 子供だから、色々な良いことを吸収できるように 親が努力をせねば いまだ企業は表向きだけで 子連れ客に対し本当に良い顔はしないかもしれない。 |
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