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高齢者の事故が相次ぐ中
それらを取り上げた内容の番組が増える。 教習所にて 高齢者の車の運転技術を判断すると クランクなどのタイミングを必要とする車の運び方が 全く理解できていないようだ。 次々と縁石に乗り上げてゆく画像が流れる。 高齢者は口々に言う。 「車の大きさが違うから。」と。 教習所の教官は 何でもかんでも車のせいにしてしまう、と 頭を抱えている。 車は ただ、車でしかなく 人がコントロールするには過ぎたものである。 ただただ鉄の塊の凶器でしかない。 車が小さかろうが大きかろうが 人間ができることは 人間の力の範囲内でしかない。 車は拡張機能のようなものとみーけんは思う。 便利になることは実に有益だとは感じるが 人間の力そのものを打ち消してしまうようなものが 有益だとは考えにくい。 自らの力で危険を危険と 頭のてっぺんからつま先まで感知できる能力を 消しては元も子もないだろう。 |
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2017年01月22日
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