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先日
結婚記念日24周年を迎えた。
翌日から
25週年目に突入する。
以前、「結婚式を挙げた日」を記念日にしていたが
今年から旦那の強い希望で「入籍した日」に変更した。
猫のあっくんが来てからは
花も植物も我慢していたが
この日ばかりは、と
旦那が色々な花を買ってきた。
みーけんは家でご馳走を作り
結婚記念日を家族で祝った。
「またよろしくね。」
来年「銀婚式」になるのか・・。
早いなぁ。
みなさんは結婚記念日25周年(銀婚式)は
どのように過ごしたのだろう。
ネットで調べると
「節目」だけあるのか
盛りあがっている。
そのうち考えよう。
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いろいろ
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先日
動悸からはじまり全身痙攣から硬直状態になり
夜間急病診療所のお世話になったあと
一時症状は落ち着いたものの
今回は
こんなことに。
とても丁寧な問診のあと
血液検査、尿検査、心電図を取り
あとは結果待ち。
なかなか血圧が下がる傾向がなかったので
睡眠不足も合わせ
降圧剤と屯服(とんぷく)を処方してもらった。
血圧がかなり高いということ以外は
何もない。
とりあえず
薬を飲んで様子見か。
はぁ〜。
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夫婦のしこりは早めに何とかしなければならない。
いつもと変わりない様子であれば
相手もわからないものであるし
伝えても
「自分だって我慢していたんだ。」と事あるごとに
我慢しているのはお前だけじゃない。と
事あるごとに思い知らされた過去。
以前こんなことがあった。
当時
1か月前から体調不良を感じ、
病院にかかったところ
「インフルエンザ」と診断された。
しかしながら
熱も38.3程度の上
多少フラフラするが
家事には支障も無かったので
気丈にこなした。
まぁ、若気の至りにも似たようなものかもしれない。
ちょっと体が熱いだけで
とくになにもなかった。
と
平気さを保っていた。
「つらい。」と言えなかった。
みーけんの「甘え」だと思っていた。
少し手足の痺れはあった。しかし
辛いと言おうものならば
「俺だって。」と言われてしまうだろう。
それが怖かった。
どう頑張っても
今の男社会では
旦那以上に稼ぐことはできない。
正直
「泣き寝入り」を覚悟していたことが沢山ある。
色々言えば
どうせ「俺が悪者になれば気が済むのだろう。」というが
裏を返せばみーけんが悪者であると取れる状況になるようになるシナリオだ。
当時
100人が100人中
全員俺の味方だよ。とのたまったことがある。
そう言う前に
何が足りないのか旦那はみーけんに語ったことは無い。
言えばこういうだろう、ああいうだろう、といかにも上から目線の上に
攻撃されるのを嫌っていた。
どうせ今言ったところで理解できる頭ではないと
みーけんに叩きつけたのである。
当時はかなり悩んだものだったが・・・。
年をとった
今を思えば
旦那もかなり大変だったのだろう。
若い時の思い違いなどはよくあることだと思う。
思いを伝えあうことのむずかしさというものは
多種多様過ぎて
今だきっと解明されない事であろう。
目に見える傷みはいずれ対処法が和らげるだろう。
目に見えない傷みは
一生をかけても癒えることがないこともあることを
認識したうえで
これらを努力で変えられる世の中にしていけるよう
常に前に進む努力を
お互いが惜しまないようにしていきたい。
どんな傷だとしても
人間には
修復できる強さを心の奥底で感じている。
負けるな、自分。
相手を余裕で想えるほど強くあれ。
強くなろうとする努力を忘れるな。
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ブランド=信頼性
一流、二流とこだわる前に
自分自身を見直そう。
世の中に出回っているブランドは「一夜にして成らず。」
を苦労の末掴み、努力を続けている。
「一流」と名の付くものは更に遥か上を行く。
金をただ積めばよいというものではない。
それらを身に着ける自身に自信がどれほどのものか
身に着けた瞬間
すぐに晒されることとなるだろう。
しかしながら
今世の経済状況はなかなかに難しく
経営のやり口も多種多様が増え
あるところでは
黙ってうなずくしかない選択肢の強要もありなど
とんでもないことが横行している。
あとで痛い目を見るのは
誰かな。
相手にしたことは自分にもかえってくる。
商売をちらつかせる「口先」ブランドは
相手にしない方が利口というものだ。
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みーけんは
4人姉弟の3番目。
まだみーけんが20代の頃の話である。
母親は嫁いだ姉たちのために
料理本12巻セットとミシン(インストラクター付き。)を用意していた。
喜んでくれるはず、と自信満々だったようだが
見事な空振りだったそうだ。
行き場がなくなった料理本とミシンは
みーけんのところに来た。
みーけんもすでに結婚していた。
母:「二人とも要らないっていうからアンタ貰って。」
みーけん:「もらえるものなら貰うよ。」と受け取った。
料理本はともかく
ミシンは一通りの使い方を覚える為に
インストラクターがやってきた。
そのインストラクターのたまう。
「このミシンは当社の最新式でとても凄いのですよ。」と。
性能のうんちくを垂れられても
ミシンはミシンの役目(ふつうに縫えれば)をすれば良いと考えているみーけんだったが
目からうろこ的な要素が盛りだくさんだった。
針や生地を抑える部品を交換することで様々な生地に対応。
縫う種類により針が位置を変える。
ロックミシンが要らない。
刺繍やまつり縫いができる。
ボタンホールも専用部品にて容易。
などなどまるで手芸オールインワンのようであった。
母よ。うちは貧乏の筈だったと思うが
一体いくらするミシンを買ったんだ・・?と突っ込みどころ満載だ。
料理本12巻セットには「基礎」から「応用」まで各シーン様々に使えるものが掲載。
なぜ、セット?
こちらも突っ込みどころ満載だ。
しかし母は姉たちのため
旦那さまに美味しい料理を作ってあげて欲しい、と思ったかもしれない。
母は
姉たちのためなら一生懸命なところがあった。
料理本の一つ「ダイエット」に興味を持った。
開くと
「ダイエット」とは「健康食」のことである、という解説があった。
掲載されている料理は
・塩分を抑えたもの
・食材の持つ味の良さを引き立てる調理法
・カロリーの高いものから低いものへの代替調理
(例・肉じゃが→ジャガイモを大根に変え、肉は油身の少ないひき肉、他の野菜の代わりに白滝。)
・魚料理が積極的。
・野菜中心。
・風味や見た目重視。
・肉料理は下ごしらえの重要度をあげている。
見れば見るほど確かに「健康食。」
現在「手軽にダイエット」が流行ったり落ちぶれたりしているが
「健康食」の真髄にはどんな最新療法も敵わないかもしれない。
「健康食」は
調味料の基本「さしすせそ」や必要に応じて「ダシ」を頭に入れたうえで
6大栄養素や
食材を見極め献立に見合った調味料をコントロール。
体調に合わせた献立が出来る。
つきつめれば医者いらずになるかもしれない。
ダイエット、
まずは「食事」の見直しからどうでしょう?
現在
ミシンは役目を終え、
12巻セットもすでに売ってしまったので
手元にはない。
あしからず。
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