いろいろ

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老若男女
日々の暮らしの中で
絵というものに
どれくらいお気づきだろうか。


「絵」といっても様式は様々なもの。

ぶっちゃけ
目に映るもの全てが絵と捉えてもなんの不思議もない。

絵はオールマイティ。

点、線、図形、デザイン、模型、イラスト
とにかく目に映るものすべて「絵」から生まれたもの。

ただ

一から作ろうとする中には
いびつすぎて
心地よくないかもしれない。

駄菓子菓子。

止めてはだめだ。

絵が好きという心を。

コントロールをつけられたときに
止めたり進めたりする自由な心をつくるまで。




タイトルは忘れてしまったけれど
病院が舞台になっているドラマで
主役ではないがもちあげの役どころがつなげてくれる。

主役の先輩医師のもとで学ぶ後輩医師と看護婦が結婚。
子供を妊娠しても働く看護婦。

周りが気を使う素敵な環境の中で
看護婦は不安だらけであった。

先輩医師は
「自分が仕事も未熟なのに親になんてなれるのだろうか。」という看護婦の不安に
「大丈夫。子供が親にしてくれます。」と返す。

はっとしたものだった。



案ずるよりも生むがやすし、と世間では
見守る人も少なくなってきた今、
もう過去の言葉になるのかもしれないが

初めて子供をもうけることの重大さはまだ感じなくとも
初めて親となる当事者は
何を準備して良いのか、いくら勉強したところで
全てにおいて正解ということは何一つないことに
さらに苦悩するであろう。

そう、
子供と一緒に過ごす一日は
親になる成長過程である。

みーけんは思う。

子供が成長し、家庭を持ち
孫ができて初めて親の自分たちは大人になるのだ、と。

その時に
子供に感謝するのかもしれない。
親にしてくれてありがとう・・。と。

すんごい時間差かもしれないけれど。





たまたまかな?

みーけん宅の一部の外壁際に
4年前にホームセンターで購入した
4種類のバラを植えています。

素人なので
お世話に四苦八苦ですが
花が開きますとそれぞれ良い香りが漂います。
香りをお届けできないのは残念ですが
思わず良い気分に浸れます。


イメージ 1

お店で見かける売り物のバラ(切り花)は
見目麗しいものばかりです。
人目憚らず
くんくん匂いを嗅ごうとは今まで思わなかったのですが
先日、とあるスーパーで
花バケツに雑に突っ込まれたようなたくさんのバラを見かけました。
どんな香りだろう?
思わずムラムラしてきました。
レッツ、トラーイ。

くんくん、くんくん・・

「ん?」

くんくん、

「ん?」

違うバラも匂いを嗅ぎます・・。

くんくん、くんくん・・
以下略。


みんな、同じ香りでした。

個人宅やバラ園などの植木から放つ
あの思わず良い気分になってしまうような
良い香りのものとは全く別物でした。

切り花は
あくまで顔?!







骨董ジャンボリー。

先日、
招待券が当たったので
東京ビッグサイトの東1で開催されていた
「骨董ジャンボリー」に行ってきた。

「骨董」・・・。
自分が子供の頃
「骨董等を扱う店」があることは知っていたが
現在のような横文字「アンティーク」的なおしゃれ感は全く皆無だった。

だが
「レトロ」という表現が広がるころ
それらで町おこしを、と関連したものは根強い。
そこまで惹かれる理由は何かと
過去の拘りとやらを拝んでみたくなって早数年。

まさか当たるとは思わず、これも何かの縁と向かう。
世間では夏休みの日曜日だというのに
付近の道路はガラガラ。

入場すると

当時からすれば
見向きもしなくなったようなものたちが
現役顔ですよ状態がドヤ顔。

由緒正しき骨董の品もあれば
すでに骨董とは言い難し、という品もある。
目利きがいたら
これはちょっと、というブースは山ほどあるような面白さだ。

多種多方向から様々な感覚があって面白かった。
和と洋とわかれているのでブースごとについつい惹かれてしまう。

偽物、本物抜きにとても面白かった。

細工が、一つ一つの品の温かさが半端なかった。

本当に「大好き」という気持ちが全面に出ているような対決感にも感じる。

中には、
よく出しましたね、本当は家の中だけで大事にしたかったのでは?と
思いたくなるようなものも。


水晶を沢山置いてあるブースでは
翡翠が目立ちました。

「染色」加工、軟度、硬度もいい加減な彫り物のものも多く
「骨董」としての位置づけとは言い難しだった。
思い切って「ミネラルショー」に出展して新境地をむさぼってみては?と
思わず突っ込みたくなったけれど。

得意系はどうあれ
骨董初心者だったが
すごく楽しめた。



七夕

七夕について調べてみると
色々な説がある。

みーけんが知っている中では
七夕には
手に入れた笹にお飾りと願い事を書いた短冊を結び
夜空の彦星と織姫が見えるように、と
ベランダの柱に結びつけたものが記憶に新しい。

彦星と織姫が出会えば
出会えた幸せのおすそ分けとして
その短冊の願いは叶えられるという言い伝えだ。

なので
七夕の雨天はノーサンキューなのである。

天気はどうあれ
我が家では
七夕の日
短冊にお願い事を書く。

笹は折り紙で作った自前ものだ。

ロマンチックも捨てがたいが
あやかるためにはまず
自らの努力をせねば。

さてさて
今年はどんなお願い事を書こうか。







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