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昔、
靴を買うときに
足を見てくれた店があった。
既製品でも客の足の負担が軽くなるよう
多少いじることができる
素敵な店員がいる店だった。
伸縮性のもので
この靴がいいなぁ、と思って履いたが
なんだかパカパカとした隙間感。
お困りですかと声をかけてきた店員に
サイズは合っているのに隙間があって困っている、と伝えると
その店員は最初に
みーけんの身長で足のサイズが24㎝は大きすぎる、
勘違いでは?と
疑ってかかった店員はメジャーで計測し、確かに24㎝であることを確認した。
が。
どうも何かを納得しきれない様子であり、
足の構造を見始めた。
「なるほど!お客様は足の甲が薄いのですね。」と
合えば購入の意思ありと判断したのか
選んだ靴の中敷きを剥がし
クッション性のものを入れて厚みを作り
また中敷きを元に戻した。
「これでどうでしょう?」
厚みが加わったことにより
隙間感が無くなった。
実に驚いた。
さらに
みーけんのような足の構造は
足首近くまで布があるようなものを選ぶか
ベルトで固定するようなものが良いでしょう、と
アドバイスをくれた。
良い買い物をした。
昔から靴には違和感があったが
スッキリした。
それ以来
色々とお試し履きをしなくとも済むようにはなったが
相変わらずしっくりくるものに出会える確率は少ない。
みーけんの足は
24㎝の4Eでないと困る上、
たとえ4Eでも靴の構造によっては薬指が当たって痛くなる。
何かあるとき以外は
いつも紐靴である。
おしゃれには不向きな足だわー。
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いろいろ
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会社関係のカレンダーを毎年それぞれ頂くのですが
「指針」と「解説」付のものが特に気に入っています。
もう、4月も終わりますが
今月の指針は
「尽くすべきことに全力を傾けていれば他人の思惑は気にならない」
みーけんは
忘れていました。
日々、ああならないよう、こうならないよう、など思いつつ
様々なことに対応しようと意思を貫く努力をしてきたつもりでも
他人の考えが気になり過ぎることがありました。
それも悪くはないのですが
あまりにとらわれ過ぎて
いつの間にか自分の考えから少しずれていくことがありました。
「尽くすべきこと」には
今であったりこの先であったりパターンは山のようにあります。
今
自分の性格を見直しています。
何が好きで何に怒りを感じるか。
それは本当に自分自身の心の奥底からのものなのか
周りからの影響なのか。
心の整理整頓から
再度全力へのスタート地点に立とうと思いました。
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みーけんが
某スポーツクラブに行くと
必ず目の当たりにすることがあります。
主に
利用者同士のおしゃべりによって
他の利用者の邪魔と化するものです。
混雑している、していないに関わらず、
ジムエリア内で
トレーニングプログラム終了後は
速やかにマシンから離れるのがマナーだと考えますが
終了後
離れることなくそのまま相手とのおしゃべりを始めてしまう利用者多数。
また、
通路の中央で話し込む、
マシンのちょうど肘が置ける高さに肘を置いて話し込む、など
まさにその空間を私物化状態発生。
当人同士にそのつもりはないのでしょうが
利用者皆がスムーズに気持ちよく使えるように
意識の向上を願いたいものです。
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先日
「妊婦さんに対する他人の態度」やら
「他人から思う妊婦さんの態度の在り方」とは、
みたいな記事がありましたよ。
「妊婦さんに対する他人の態度」では
子育てが終わった女性は
当時の大変さを忘れてしまったのか
妊婦さんに対する態度が冷たい。
男性は「妊婦」がどういうものか
努力はしても理解をするのは難しいことからか
変に空回る、またはずる賢いもの扱い。
「他人から思う妊婦さんの態度の在り方」では
服装が派手、ハイヒールはどうなのか
お腹に大事な子供がいる、という自覚が足りない。
席を譲ってくれるのは当然だという態度はいただけない。
うーむ、
みーけんは個人的に思うのですが
妊婦さんは女性ですので
あからさまに誰が見ていても理不尽だと思うことや
危ないことをなどを引き寄せてしまうようなことがなければ
ある程度は予測範囲だと捉えてよいのでは、と考えます。
子供ができたって女性はおしゃれを楽しみたいものです。
確かにハイヒールは考えものですが、
どのような状況でも女性らしさを楽しみたいと思う方がいるのは事実でしょう。
子供が大事ではない訳ではなく
初めてならば尚更ですが
わけのわからない「不安」が大きくなります。
身体の安全弁(機能低下にならぬよう組織が電気信号を送る)が働くように
精神的にも
いつもの自分でありたいと
いつも以上にアピール状態(ハイかも?)のようになるかもしれません。
そのようなことから
妊婦さんだから、とか
妊婦になったから、とか変な緊張意識をせず
「妊婦さんに対する他人の態度」では
ムーミン(ご存じない方はググッてください)!ムーミン登場だわ!!と
さっさと空間利用に切り替えたり
「他人から思う妊婦さんの態度の在り方」では
これからお腹の子と私の魅力を鍛えるわ。と
ムキムキマッチョ意識で
さ、私のこの魅力的な妊婦姿をその目に焼き付けなさい!おーほほほ。と
具合が悪い時でも
こちらへどうぞ!と相手から言わせてしまうようにキラキラしましょうか。
もちろん「ありがとうございます。(心の中では、うむ、苦しゅうない。みたいな)」と
あなたは天使だ、という効果も忘れずに。
生きていれば
色々な状況に出会わざるを得ない、というものです。
ガチガチからソフトクッションになれますように。
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数年前・・
とある店(大手)で偶然にも賞味期限切れの品を発見した。
夜も遅く
客も途絶えたようなガラガラの店内で。
近所の店でもあり毎日のようによらせてもらっている。
温情が出たのか
こっそりと店員を呼びだし対処してもらった。
後日
今までそこまでやっていなかっただろうというような
異様な光景を目にした。
ほとんどの陳列棚に店員総出のように
品のチェックをしているのだ。
今
思い出すと懐かしい。とも言えなくもない。
そして先日・・
こんな縁いらないやい。と思うが
またもや同じ店で賞味期限切れの品を発見してしまった。
やはり夜遅いガラガラの店内。
店員にそれとなく伝えた。
「申し訳ございません!」と誤った。
消費者は裏事情を知らないことが多い。
それらをよいことに
消費者に一番近い店員が窓口で苦しんでいる。
みーけん的には
統括管理者に謝ってほしいものだ。
まったくもって
お客様への愛が足りなさすぎる。
お客様は
ご近所をこよなく愛する。(多分)
ご近所は都合がよいからだ。
地域一番だー!なんて
あぐらをかいていると
鬼と化したお客様が千客万来だぞ。
2度あることは3度ある、ということを
目にしたくないものだな。
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