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数多きブログの中から
ご訪問ありがとうございます。
今年もみーけんをよろしくお願いします。
昔、しょーもないクイズがありました。
・和尚が二人。なーんだ?
答え→(和尚が二人なので)おしょうがつー
思わず鼻でふっと笑ってしまいそうなの、
他にもあるよ、という方はぜひ〜。
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いろいろ
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旦那を迎えに行く夕刻の少し前、
携帯が鳴る。
作業中だった為、てっきり旦那だと思って出る。
「はい?」
すると
知らない男の声。
みーけんはその声を聞いた瞬間
「ちっ!間違い電話かよっ!ぺっ!!」と怒りオーラまじりで
耳を傾けた。
男はなかなかの美声だが
旦那ならまだしも作業中のみーけんの手を止めた罪は重い。
男:「あの、こちら○○さんで間違いないでしょうか?」
冷淡のごとくヒヤリとした声で大きく
みーけん:「違います。」
男:「あ、そうですか、えぇと、あー、あの○○(下の名前だろう。)さん?」
違うと言っとろーがあぁ!さらに続けるってどんだけだよ?
先ほどよりさらに極寒へ。
みーけん:「違います。」
男:「あ、すみません、失礼しました。」
ぶち。(みーけんから携帯を切る。)
作業開始。
途中で
みーけんも番号確認しないで出たのもまずかったな、と思い、
履歴を調べた。
検索サイトで検索すると
不動産関連にヒットした。
勧誘系であることが分かったが
この「不動産関連」は曲者である。
いろいろなところにつながるからだ。
よし、
みーけんの態度は正しかった。
多分。
ただ単に相手のかけ間違えかもしれないが
まずは名乗れ。と思う。
みーけんは
固定電話のような共用の電話に関しては
はい、○○です、と名乗るが
携帯電話はプライベート、と位置付けているので
自ら名を明かすことはしない。
もちろん防犯のためでもある。
検索では
なかなかにしつこくて食い下がってくるようだ。
これは、危ないやつを撃退した、ということで片づけることにした。
みな、
非通知や知らない電話はなるべく取らないようにしよう!!
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それは
某TV番組で。
外人の男性と女性が「シンプルグリーン」という
家の中の掃除をもっと効果的にするための液体を紹介する番組だった。
日本版でいうとマジックリン系統かな?
当時
5歳だった息子はたまたまTVの前にいた。
女性:「はぁい!!みなさん!今日はとても良いものを紹介しちゃうわね!!」
男性:「わぁお!どんな良いものなんだい?!」
女性:「これよ!」
シンプルグリーンどあーっぷぅ!
しつこくいうようだが息子は当時5歳。
紹介している番組は掃除用の液体。
内容紹介は進むにつれ
息子の目はTVに釘付けに。
もともと「掃除」、「片づけ」等の名の付くことに興味を示していたので
靴洗いや拭き掃除、片づけ等などちょっと話しただけで
「僕やる!!」と目をキラキラさせていたのもあり
道具をそろえて自由にやらせていた。
TVの紹介が終わると
「お母さん!これ買おうよ!!」という息子(当時5歳)の全体像が
まぶしすぎて購入したことがある。
本当に5歳児か。
届いてからすぐに雑巾をもって掃除を開始。
「お母さん!すごいよ!女の人が言っていたことは本当だったんだね!!」
と汚れたところを次々と綺麗になっていくのに興奮気味であった。
正直、
子供ながらに
外人女性が美しすぎて見入ってしまっていたのか
素直にシンプルグリーンに興味があったのかは微妙だが・・・。(いや、両方か?!)
駄菓子菓子。
当時の世間では
「そんな小さな子供に掃除させたり靴を洗わせるなんて・・・・。」と
酷い母親扱いされていました。
そそそそんなぁ。子供が興味あることはどんどん進めろっていってたくせにぃいいい!!
と心で半泣きしたことが沢山あったのだが・・・。
ここでへこたれていては
逆に子供が本心からの興味を削いでしまう!!と
たった一人で戦い抜いたものだった。
努力はやがて身を結び
見方が増えたのは嬉しかったかな。
息子は
「僕がやればこんなに綺麗になるのに何がいけないの?」と
いつも不思議がっていた。
「かわいそうに。」と言われることもあったが
ふっとばしてやったわ!!
子供の目のキラッキラを消したくなかった。
泥だってかぶったるでぇ!と思った。
酷い親は人が作ってしまうだけで
本当はそんな人はどこにもいないはずなのだが
どこからか蝕まれて蓄積し
ついには自分だけでなく子供の笑顔や目の輝きまで奪ってしまう。
苦しんでいる親の方々。
まずは心の切り替えを。
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「原発性アルドステロン症」と診断されて以来
CTでも異常がなく
薬治療を去年から開始している。
ちなみにサードオピニオンである。
しかしながら
薬の内容は症状が変わるたび
変更を余儀なくされている。
世界で最も使われている安全な降圧剤とうたわれている
「アムロジピン」は
みーけんには効果なしだったこともある。
しかも
動悸で息苦しくなることを伝えても
動悸が起きたときにと処方した薬を
そんなに使う?というような物言いには
相変わらず驚いている。
ちなみに即効性と言われる「インデラル」の効果は
全くなかったので変更したものでもあるが。
薬剤師にも不思議がるような物言いをされる。
まぁ、息苦しさは当人でないと分からない上
医者などが緊急性がないと判断すればそれまで。
インデラルからワソランという薬に変更になり
暫くは良好かと思えたが
薬を飲んでいたのにもかかわらず
先月
立っていられなくなり
過呼吸のような状態になり
「死にたくない!」と思うような苦しさがまた来た。
血液検査では異常が見られなかったわけであるし
苦しくても誰も助けてくれない。
自分を救うのは自分だけだ、という気合で何とかなっている感爆裂。
本人が色々辛いと思っても
医者には通じないことがある。
生意気だと思われても自分に処方されている薬に関しては
医師や看護師、看護婦、薬剤師よりも知識を積みたい。
わがままをいうならば
製作から携わってみたい。
どんなに優秀であったとしても
今苦しんでいる当人が処方されている薬の効果は
当人しかわかり得ない。
これは、もう
薬が
先発、後発(ジェネリック)があり
同じ成分だ、と主張をしてはいるが(医師が薬に対しての常識はその程度)
それぞれの化学式を一般には公表してはいない上
みーけんの中では信用性に欠ける。
薬の効果は人それぞれであり
値段が高い安いではなく
自らが実験台になるしかないようなところがある。
どんな苦境に陥ったとしても
屈するなかれ。
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朝
病院へ行くと待合室には
じーさま、ばーさま大量。
薬の待合室では
じーさま、ばーさま
大量の種類の薬を受け取る姿を見かける。
毎日色々な種類を飲むのか。大変だな。と思う。
みーけんは
原発性アルドステロン症からくる高血圧や
不整脈により
薬治療ですでに5種類の薬を処方されている。
そして先日
風邪をひき、土日も開院している別の病院へ行くと
「気管支炎」と診断され4種類の薬を処方された。
この時点でみーけんは暫く9種類の薬を飲まねばならなくなった。
じーさま、ばーさま。
色々併発されていらっしゃるのね。
なんとなく気持ちがちょっとわかったような気がした。
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