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近所に大きな公園があり
6か所の出入り口が設けてある。
が。
何ということだろう。
お気づきだろうか?
横断歩道を渡り切った先は
柵
柵である。
地元民は意識が薄いのか
脳内の勝手な行動か(模様の一部認識?)
その場を離れればすぐに忘れるか
もはや指摘するような人は皆無かもしれない。
(柵の傷み具合からかなりな年月は放置されているだろう。)
左側の道路を50メートルほど進んだ場所は出入り口があるのだが
生活道路の重要地点でもあり交通量が多く
近隣住民の関心はとても高い。
そのため
横断歩道然り
長会長か議員の力か夜間はその標識と横断歩道を照らし出すライト付きな上
減速を意識させる道路標示もある。
「事故」や「トラブル」等はどこにでも潜むものだが
どうしても 利用密度の高いものに依存するのかもしれない。
「効率的」というやつだろう。
目に見え耳にも聞こえる苦情の多いものだけに意識を向けるのではなく
声なき悲鳴にも耳を傾けてもらいたい。
画像の右側の道路先は
中学生の通学路にもなっていて毎年春ごろなどに「痴漢」が出るのにも関わらず
一般人の利用は左側に比べれば少ないようなので
夜間は暗くなるというのに街頭などの気配りやパトロールでの見周りが少ないのである。
日中は散歩などに訪れる人々や
夕刻では中学校のPTAの見回り程度、買い物客等で人目は多いだろうが
朝の通勤時間、通学時間等は人の目はまばらになってしまう。
声も大にし署名を集めても「泣き寝入り」が多いことがあるのは過去多く見てきた。
いまだに「体質」という腐敗が世の中をむしばんでいるように思う。
それに慣れてしまう大人は必ず子供を犠牲にしてしまうだろう。
何年かかっても良くしていこう!という
努力の背中を常に感じたいものである。
しかし努力をしてもその土地の在り方、やり方などに悲しみを抱き
仕方なく離れることを余儀なくされる方々も多くいることだろう。
子供は親や大人の背中をよく見ている。
大人は先輩の背中をよく値踏みしている。
色々不可解と思われるものはいわゆる「放置」処分であり
「他の事が忙しいんであとは任せたわ。」という責任放棄の縮図であるように感じることが多い。
過去にみーけんが
ある活動内にて感じたことは
それらの区内はそれらで対処し賄え。という事だけであり
事故が増えてからようやく対処に乗り出すものの死者が出ていないことから対応が遅れまくるが
どこも似たような事柄は多く手に負えない。
「割り込み」のように
怪我した子供の親が「ある地位」にいたため議員が動きざるをえなかったという「噂」を耳にしたことがあった。
では。
その「ある地位」にいたもの全てが難儀だったら
非常に住みやすい世界になるのかな?
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いろいろ
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スーパーへ買い物に行くと
たまに誤表示を見かける。
最近はコレ。
なす・・・か。
なす?
すごいな。表示が堂々としているように感じた。
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原発性アルドステロン症と診断されても
自分にちょうど良い効果のある薬に到達するまでは
かなりかかると思う。
みーけんの場合
原発性アルドステロン症という症状がわかるまで
どんなに訴えても
ただの「高血圧」による症状だと思われていた。
その為サードオピニオンとなるわけだが。
まず世界で最も使われていて
安全とされている降圧剤「アムロジピン」が効かなくなってしまったことから始まる。
あからさまに
高血圧からくる症状ではない。ということが確認されるまで
かなりの検査と時間を要した。
その上に
症状を抑える薬の組み合わせや量など
色々調節していった。
専門医からの「適切」と思われる処方箋も
当人の体にすぐに反応があるかといえばそうでもない。
逆に
すぐに反応があるかと思いきや
数日後、効果が薄くなることがある。
今月の診察で
効果のない血圧検査結果に
また薬の追加と変更。
血圧が下がり過ぎるので
メインテートをさらに半分(4分の1)に加え
アルダクトンを追加。
アルダクトンは副腎から作用されるホルモンを抑える薬とある。
もともと
副腎のホルモン異常が血液検査でわかっていたというのに
なぜ最初からこれを出さなかったのだろう?と不思議だが
多分、副作用を恐れていたかもしれない。
通常、薬には必ず副作用というものが存在する。
「絶対安全」ではないが「処置を早め、効果的である。」
その為
結果を望む患者に対しては過敏になるところが多いのかもしれない。
ぶっちゃけ医者がどんなに注意したところで
どんなに毒であろうと
人が「私はすごい!」とか「すごく楽!」とかとにかく
患者の脳内で+イメージであり続けると
何かが働き始める。
何だかお互いギャンブルみたいだ。
まぁ、どちらにも「勝ち」というものは存在しないが
「調和」は完成されるだろう。
ちなみに
変更した薬の中にどんな副作用なのかははっきりしないが
依然副腎のCTを受けたときに使用された
投影剤の副作用のような感じが
右ひざ部分と左足の踝に感じた。
その後日は右足かかと部分に感じた。
先日は
立ちくらみなどで
体を動かすことが難しかった。
やれやれ。
早いところスカーッとしたいものである。
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本当は。
無意識で無関心を装うようにしていても
心の奥底では叫んでいる。
「助けてくれ。」と。
助けなければいけない立場の人間も
叫んでいる。
皆叫んでいる。
どこかに届くわけでも助けが確実なわけでもないのだが
叫ばずにはいられない。
みーけんは
「原発性アルドステロン症」と診断されるまで
ちょっと厳しかった。
夜遅くいつもと違う症状に「やばい」と思ったことはその時ほど無かった。
ある程度のことならば「いつものこと。」で済まそうとしていたからだ。
日頃
どうしても処理しきれない心の整理がとうとう追いつかなくなっていたことも
心の奥底に押し込めていたが
身体が悲鳴を上げていた。
しかしながら
苦しいのは自分だけじゃないんだと言い聞かせ
自分の首を絞めていった。
何とか良い方法を見つけたかった。
だが
やはり
うまくいかないものだった。
本当に苦しいのは自分だけではないのだろうが
ついに全身けいれんという症状に出てしまったみーけんは
全てに限界だったように思う。
「生」にしがみつきガタガタ震える体のまま
自ら運転する車で近くの病院へ向かう。
正直怖かった。
「まだ死ねない。死にたくない。」とすら思った。
今は
それぞれの医師たちのおかげにより
今は事なきを得つつも
要注意事項満載であることは確かだが
様々な可能性へ目を向けたいと思う。
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原因不明高血圧で体調不良が続き
3つ目の病院で納得のゆく診察に辿りつく。
内科
循環器専門の担当医がつくようになり
さまざまな検査の結果
原発性アルドステロン症と診断されたみーけん。
原発性アルドステロン症と診断される前から
降圧剤、動悸などの薬も何度か変え
診断後も今だ薬はお試し中である。
変更した薬も最初の一週間は良い感じだったのも
体が慣れたのか
その薬の効果が薄いと伝えて
別の薬を処方された。
何回か薬の変更があるので
薬局のお姉さんが一部始終の如く
細かくチェックするようになった。
最近の変更の薬は
効きすぎている。
血圧の上が100、下が70を切ることがある。
ほぼ低すぎと言ってよいほど
高血圧から低血圧に。
わーお。
高血圧と低血圧の2通り体験。
薬による低すぎる低血圧。
あまりにも下がり過ぎたため
毎日の服用は恐ろしい。
しばらく様子を見ていると
3日半後にまた血圧が上昇。
やはり薬の効果は持続しないようだ。
服用し、
また低すぎる低血圧。
動悸が始まればめまいもある。
それでも調子が良い時に運動をしていけば
改善の兆しが?!と期待を抱いて
スポーツクラブ(ほぼジム)で汗を流してみた。
結果
さらなる低血圧を招いた。
家で横たわり少し休憩したのち起き上がると
目の前が右側から真っ暗になっていった。
再び横たわり
「そろそろ大丈夫だろう。」と起き上がるが
またもや目の前が右側から真っ暗に。
「これが世に言うあれか。(用語がわからない。)凄い体験だ。」とか
呑気に思っていた。
幸い気持ち悪いとかは無かった。
横たわり→起き上がり→真っ暗を数回くりかえし復活。
「ぃよぅおしっ!」
動悸の波は以前より落ち着いてきたので
変更した薬はあっているように思えるが
他の薬とどう作用しているかはわからないのでまだ何とも言えない。
心がスッキリすることを続けていると
体調はかなり快調であることは確かである。
どのくらい時間がかかるかわからないが
色々な角度から改善策を見つけていきたいと思う。
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