いろいろ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
以前、海老フライのような遊具を紹介した記事を載せたのだが
しばらく後になって
公園を散歩中に発見してしまった。
 
イメージ 1
 
酷いじゃないか。いつの間にか仲間を作っていたなんて・・・。

探求中。(長文)

かなり前から
わけのわからない動悸などあったものの
軽く見ていることが多く治まれば忘れる、という繰り返し。
が。
とうとう・・・。

去年10月
今までと違う動悸。
血圧 上 237 下 136
初めの病院でアムロジピンとゾルピデムを処方される。

11月
薬の効果はあまりない。
血圧 上 170 下 110
動悸で息苦しく夜寝られない。
めまい、鼻血、蕁麻疹がたびたび起こる。

12月
ついに降圧剤の効果が無くなる。
血圧 上 211 下 152

初めの病院は時間外は絶対に受け付けないので
総合病院の夜間に頼るものの断られ
2番目に市の「夜間休日急病診療所」へ。
インデラルを一日分処方される。
後日医療施設の整った病院へ行きなさいと言われる。

症状は落ち着かず
依然動悸やめまいが発症。
内科受診のため一度断られた総合病院へ行くことに決める。
2.5オピニオーン。
やはりインデラルを処方されたが効かず
血圧 上 220 下 122

新たにノルバスクが加わりインデラルと併用して服用することになる。

効果が続いてきたものの
時折蕁麻疹が発症しては引いてゆく。

1月
動悸と息苦しさがまた増える。
ストレスを感じるとめまい、動悸、手の震えが始まる。

落ち着くとだるさが来る。

頭痛も時たまあり。

しかしながら以前に比べ血圧は下がっている。
不整脈も見つかり
心臓のエコー、血液検査(30分横になった後の)を行う。

2月
時には血圧の上が100を切ることもあった。
心臓のホルター検査を行う。

血圧がまた上昇するようになる。
夕方の動悸が特に酷い。

3月
血圧 上 150 下 102

副腎のCTを撮る前の採血(横になった状態で60分後と30分後の計2本)。

副腎のCT検査。
ちなみにCT検査の結果は
副腎が腫れているわけでもなく影があるわけでもなく
正常で原因が見当たらないそうな。


総合結果から
2月の血液検査のものが有効のようで
(副腎のアルドステロンの値が高かったため)

「原発性アルドステロン症」と診断される。


自宅で測定時、血圧計がエラーを2度出す。

4月
オルメテック追加。

インデラルを服用しても
動悸が治まらなくなったことから
今日
薬の変更と追加。
インデラルからワソラン。
メインテート追加。

暫くは効果があるのだろうが
1週間程度で乱れてくる。


これでまた様子見となるがいかに?!


みーけん:「あの〜運動量に何か注意は・・・」
医師:「特に制限はありません・・が・・・(ハッとして)動悸があるときはやめてください。」

みーけん:「はい、わかりました。(チッ。)」

なかなかに出来た医師である。

動悸症状を読み、その合間ならOKだなっ!!と
別の意味の危険も持つみーけんは
ストレス掃き出しモードを探求中である。













去年
動悸からくる諸症状などで
体調不良を起こしていました。

今年に入って
循環器専門医による指導のもと
心臓の検査(エコー、ホルター)や
薬を処方してからの血液検査(所要時間1時間30分)
など
様々な検査と
処方された薬はその後の体の経過によって量を変えたり
種類を変えたりしていました。

なかなか原因が特定されず
血液検査の中で疑いのあったものを調べることになり
副腎のCT検査を受けました。

副腎のCTを受けるときに
担当医からおおまかな説明の後に「同意書」にサインをしますが
こちとら素人
詳細を聞こうと思っても
情報を持たないので丸投げ状態です。


CT検査当日
「造影剤」なるものを投与された数秒後
身体の上半身の血液が
まるで床暖房に張り巡らされたパイプの温度上昇のような感じから
「なんだこれ?!」と思うような
「熱さ」を感じました。

その「造影剤」は
心臓の鼓動から体に張り巡らされた血管を
ハイスピードで駆け抜けていくような感覚で
「怖さ」をも感じました。

心臓から送られる血液の流れ方を
身体の中で感じられた体験でもありました。

CT検査終了後
当日はこれといった不調はありませんでしたが
翌日から3日間は「造影剤」の影響か
気分がすぐれませんでした。

後日、ネットなどで調べたところ
コメントには「具合が悪くなった。」関連のオンパレード。

ひょえ〜と思ったものの
検査している場所は病院。
万が一の時は即対処できる用意が整っている!!

と思うことにしまして
もう
どの検査にも動じないぞ。と
この際徹底的に調べてもらおう!と覚悟を決めたものです。


現在の医療でその方法しかないのならば。


様々な検査の結果

「原発性アルドステロン症」という原因不明の病気であると
診断を受けました。

(興味のある方はググってみてくださいね。)

人間が生きるために必要な要素は様々にあり
あまりに多すぎるため「総称」で呼ばれることが多いようです。

みーけんの病気も
そのうちの一部の血液の中にある
ある成分の「値」が異常であり

その異常がなぜ発生するのか、ということは
特定できない、というものです。

遺伝的でもないことや
遺伝することもないということはわかっているそうですが

世の中にはまだまだわからないことが多いですね。

とりあえず
薬によりその異常を抑えることが出来るということですが
処方された薬が合うかどうか
まだ手探り状態というところでしょうか。

今回自らの体験によって
色々なことを学びました。

医者も薬も万能ではないこと、
「一般マジック」に引っかからないこと、
自分を追い詰めないこと。



症状、経過により
薬を変え量を変えてきました。

大抵の医師は
飲み続ければ落ち着きますよ、と言います。

しかし
みーけんの場合は
医師曰く
世界で使用されている最も安全な薬と呼ばれる
「アムロジピン」は
効果がありませんでした。



ジェネリックと先薬は
成分は同じだ、と医師は言います。
しかしながら実際に
みーけん個人は効果がなかったので
これはみーけんの勝手な想像でしかありませんが

成分は同じでも
開発時の戦力と後発時の戦力には誤差、または修正などによる
ほにゃらら要素が発生したりして

人によってはアレルギーのようなものが反応したり
あるいは成分の何かと反応して打ち消されてしまったり
実際に体の中に入り染み渡るまではわからないのでは、
と感じます。


費用の点では確かに先薬が割高にはなりますが
ジェネリックで効果がなければ
少し先薬で様子をみるのもありだ、と考えます。


ちなみに、
「薬」は同じような成分でも
作る製薬会社によって名前が変わり
2種類以上出される場合
組み合わせやバランスも微妙です。

病院がどの製薬会社と提携しているかも
処方される薬でわかるようなものでしょう。


あとは
薬の情報に長けているお姉さんのいる処方箋の場所で
自分に処方されている薬については
医師より詳しく話が聞けることもあります。

本当は
食材で食事療法が望ましいことがありますが
実際
人間の体は幾多にも及ぶ複雑構造過ぎて
足りないものを補うため
人間の通常を担うため
能は人間の体の中から補足分を取り出してしまいます。
(カルシウムが足りなければ骨から、というように。)

世間が「健康」を語るのはどれもこれも
各一部だけです。
それだけ注意するのではなく

自分が行動したくなる要因はどこか。

ようするに
「欲求、大直球。」が大事なのだと思います。

それらを維持するためには・・・
もう、わかりますよね、という感覚でしょう。





長文にお付き合いくださりありがとうございます。


体調は
薬により何とか保てるようになりました。

自分の体の付き合い方に今
これほど向き合うことになろうとは、なんて。






ご心配してくださった皆様
本当にありがとうございます。

完全復活とまではいきませんが
徐々に
登場していきますね♪



適当にお付き合いくだされば幸いです。


ではでは!



















体調不良にて。

先日
 
動悸が激しくなり
 
息苦しさに耐えかねて
連絡してから
救急外来を訪ねた。
 
幸い
一度診察した医師が担当してくれることになった。
 
初診では
同じような症状になり
「夜間休日診療所」に駆け込んだ出来事など伝え
甲状腺を疑った方が良い、と言われたと話をした。
医師はよく理解してくれた。
横になって30分後に採決する血液検査、甲状腺エコー、
X線、心電図などの検査をした。
 
結果が出るまで処方してもらっていた薬が効かなくなったのだ。
 
救急外来に行くと
まずは熱を測る。ずっと微熱続きであったので
予測通り微熱。
 
次に血圧測定。2度のエラー。
なので
横になって測定すると上が230を超えた。
だが脈拍は50を下回る。
 
高血圧ではあったが
動悸が激しくなると190は軽く超える。
看護師に「上がり過ぎ。」と驚かれた。
 
医師は
即座に対応かと思いきや
何やら思いとどまり
問題発生か、別の専門の医師と電話でやり取りを始めた。
 
 
結果
とりあえず、動悸を抑える「点滴」投入。
 
別の専門の医師は「心臓、循環器専門」だった。
 
血液検査も行った。
 
利き腕ではない方に針を打つことになったが
まだかなりな高血圧なため
「返しがすごい。」と看護師。
 
仕方がないので利き腕に変わる。
針を刺したところから血が漏れ出し
ひじの裏側にまで流れ出した。
 
「ワァーオ。」
 
「返しがすごい。」という言葉を思わず納得。
 
看護師が血を丁寧に拭いてくれた。
 
ベッドで横になりながら点滴が終わるのを待つ。
その間何度も血圧を測った。
点滴の液があと3分の一となったころ
上137 下78と一般並。
「下がり過ぎ。」と看護師は、またもや驚き点滴の速度を落とす。
暫くして医師の下再度測定。すると血圧は上昇してしまった。
また、もとの速度に戻し無くなるまで入れ続けることになった。
 
なんとまぁ上がり下がりの激しい血圧か。
 
救急外来に来て2時間経った頃
血液検査の結果が出た。
 
ひとまず命に別状はなかったようだが
不整脈もあるため
後日心臓の検査を受ける。
 
全ての結果と方向性がわかるまでは
 
「禁酒」、
タバコは吸っていないので「禁煙」は除外。
塩分に気を付けること、
「運動は20分ぐらいのウォーキング程度を週3」、
高血圧の人が気を付けていることは全部基本のように言われた。
 
そぉおんなぁあ!
クリスマスやお正月の酒がみーけんを待っているというのに!!
 
と思う内心を察したのか
 
医師は「まぁ、結果次第ですね。」と返す。
 
アルコールも長い目で見れば動脈硬化を起こす原因にもなるので
どちらかといえば飲まない方が良いわけである。
 
何事も「適量」・・・。
 
 
点滴のおかげか
現在は少し楽ではあるが
普段通りの生活ができない。
 
辛い時
立っていられない。
 
 
しかしながら
 
体力が落ちるのが怖いので
多少つらくとも少し動きたい。
 
チョコチョコ無理をせず行こうと思う。
 
気持ちだけは元気なのになぁ。
 
 
 
というわけで
 
暫くブログをおやすみします。
 
よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
ストレスによる動悸は以前からあった。
 
 
9月下旬。
 
体調の異変がついに形となったか!
という状態になり
大きな病院の夜間受付にいったものの
間が悪く
診てもらえる医師がいないため断られ
紹介してもらった夜間休日急病診療所へかけこむ。
 
かけこむ間
全身に痙攣がおこり
半身硬直状態となった。
 
しかしながら
やはり間が悪いのは続くのか
「精神ストレス」からくるものだと思う、とされつつも
おおまかには
「よくわからない。」とされて
後日病院できちんと診察してもらうように、と
筋肉を緩和するような薬を処方された。
それでも
「精神ストレス」からくるもの、と医師の口から出たことに
とても救われた。
 
しばらくはとても落ち着いていたが
ある時
動悸が激しくなり
あちこち移動するのはもう嫌だ、という思いから
近所の病院へいき
それなりの処方箋をしてもらうが
とうとう薬が合わなくなった。
 
それまでにも症状を伝えるが
訴えに耳をかさず「様子見」だけの応対に
信用性を疑うようになった。
 
そこの病院はまるで日替わりのように医師は変わる上に
申し送りがなされていないように思われる。
 
その為
一から説明せねばならないのだが
適当さが半端ない。
 
薬が効かなくなったことを伝えると
量を変えずに方法を変え、様子を見ましょうとなった。
量を変えずにということは
朝一回の量をを朝夕二回に分けて、というものだ。
 
その薬の一回の量が「効かなかった。」と言ったのだが
量を変えずに方法を変えるだけ、という判断に疑問だらけだった。
 
案の定
方法を変えたところで良くはならなかった。
よけいひどくなった。
 
動悸がつらく
駆け込んだところ
受付時間をとうに過ぎていると門前払い。
 
仕方なく
二度目の夜間休日急病診療所へ駆け込む。
 
一度目の医師とは違う医師であった。
 
今までの記録手帳などを見せながら
詳細を伝えた。
 
医師は短い時間の診察ながら
血圧高く、微熱が続く、動悸があり、手足などの震えがある、ということなどから
甲状腺を疑う方が良い、と指摘し
近所の病院で処方された薬は
動悸を促進する成分があることも指摘し
動悸を抑える降圧剤を処方。
そして
病院の医師ときちんと話し合った方が良い、と言われたが
きちんと話したところで「様子見」が出ることは予測が付き
堂々巡りになりそうなこともあり
 
病院を変えることにした。
 
 
 
変えた病院にこれまでの経緯の話をしたところ
すぐに理解してもらえ
みーけんの希望もあり
多角的から検査をすることになった。
 
血液検査もホルモンの状態を調べるために
30分横になった状態の後で血を取り
甲状腺のエコーをいろいろな角度から撮ったりと
実に慎重である。
 
 
処方された薬も
動悸を抑えるものと、前の病院の処方された睡眠薬を上回るものをもらった。
 
動悸が激しいと
睡眠導引剤は効かない。
息苦しくてたまらない。
 
今回
「降圧剤」には実に多様な種類があることを知った。
 
薬は素人には種類が多種多様にあることなど知る由もない。
 
 
だからこそ
医師の診断は
患者の言葉に耳を傾けねばならないのではないか?と思うが
傾けたところで薬に長けているわけではないことが今回分かった。
 
 
患者となるものは
全てを医師に丸投げしてはならないのでは、と考える。
 
自分でも今までの症状や生活などきちんと把握したり
家族、親せきに似たような症状や病状をかかえたものがいなかったか
何かの関連性におかしいと思うことは無かったか、など
日頃から健康に気を使うべきである。
 
困ったからイキナリ病院に、ではなく
普段から自分の健康のことなどをもっと関心を持たねばならないだろう。
 
現在
みーけんは不調続きだが
不調の原因を自ら調べることをやめない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

.
みーけん
みーけん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(23)
  • BECK
  • rika_f1 Lover
  • 景冬
  • KURO
  • レジアス
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事