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寒くなりますと
鍋物が多くなりますね♪
我が家はオール電化なので
IHですが
IH対応の土鍋があります。
普通の土鍋の底に
付属の金属製のプレートを敷くだけ。
3〜4人用。
うさぎをモチーフにしたものですが
一目ぼれして購入したもの。
購入から1年以上になります。
鍋の内容と外見に2度3度と美味しい感覚に満たされますね。
ただ
みーけん家族は間もなく大人4人なので
この鍋だけでは足らないのが難点ですね。
当時は5〜6人用のものは無かったので
2の鍋、3の鍋を用意すればいいかな、と
みーけんの年齢からすれば
ある程度知恵も働くようになり
応用が利くようになりますので
妄想を最大限働かせます。
食事は美味しく、楽しく♪が良いですね。
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いろいろ
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最近
涙を流すほど大笑いしたことがあるだろうか?
みーけんは先日
「今日は何もしないぞおさぼり日だっ!!」と
だらだら寝ているとき
携帯に姉からの着信が・・。
あ〜、聞かなかったことにしよう。と
自然に切ることになった少しあと・・・。
ピンポーン、ピンポンピンポーン、ピンポーン、カカカッ
何とも自己表現力の激しいインターホンが家の中に響き渡った。
「何者じゃい。」と思い
のそのそ起き出して
カメラで確認。
見たことのない車が見えたと同時に
姉たちの顔が・・・。
突撃訪問来襲・・。
「イマイマセン。」
と逃げられないオーラ全開。
しかしながら
久しぶりのこともあり
近況も知りたく
快く迎え入れた。
姉たちがおやつを沢山持ち込み
みーけんはお茶を用意して
女子会始動。
話すテンポは最速で心地良く
あぁ、姉妹ならではだなぁ、と思わずかみしめることもあった。
若い時は色々思うところがあったが
お互い年を重ね
様々なことを積み重ねたからだろうか。
かなり盛り上がった。
色々な思いの中に
姉妹ならではの気楽さがやはり心地良く
他の関係では味わえないひと時を楽しめた。
「笑い」には様々なシーンが存在するが
心の奥底から笑える場所があれば
肩の荷が少し楽になるなぁと思った。
ありがたかった。
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みーけんが新婚時代。
電化製品の最新モデルなどに憧れていたところ
「電子レンジなんて10年早い!」と
当時勤めていた会社のパート(家族持ち熟女)に
言われたことがあります。
もっと苦労せよ、と
のたまいました。
みーけんは
結婚しても
好きなことに時間を沢山費やしたい方です。
当時は
夫と結婚、ではなく、家に嫁いだ、が当然であり
夫側の家族の一員として働かねばならない感満載の時代。
幸い夫の家族は
家族の一員として「働く」ではなく「暖かく迎え入れる」タイプでしたが
みーけんの知る世間では稀でした。
みーけんの実家は「身を粉にして」とのごとく
嫁に出した手前、我が家の顔に泥を塗るな、
恥をさらすな、と「できて当たり前」節を出します。
さてさて?
家庭とは?
家族とは?
家事とは?
そもそも「家」とは?
心が唯一落ち着ける場所ではないのですかね。
誰かが一人でも
嫌な思いや苦しい思いをするような場所では無いものですよね。
家に住む者すべてがお互いを支えあい
成長しあう場所であるべきと考えます。
文明の利器によって
それらが解決するならば
使い倒すべきとみーけんは考えます。
いずれ
時間をかけて「これをしたい」「あれをしたい」という時期や
何かのきっかけなどが出てくるまでは
それぞれの意識やタイミング、リズムに合わせて
自然に相対する心をもっと大きくしたいものです。
背伸びだとか無理だとか考えてしまう前に
せっかく巡り合えた文明の利器、
よくよく考えませんか〜?
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vistaのノートパソコンにいくつかゲームがある。
その中でチェスがあるのだが
一時頑張ったことがあったのを思い出し
先日空き時間にやってみた。
チェスの対戦側はコンピューター。以後CP。
結果は惨敗。
なので
「ひとつ前に戻る」呪文を何度も使い
何度も考え
よし!あともう一息!のところで
CPに「引き分け。」呪文をかけられた。
そしてそれは終わりなく繰り返される。
まさにエンドレス。
CPの奥義なのか
もう手はないだろう、と追い込まれる前に
「引き分け。」呪文をかけてくる。
「あなたの負け。」の文字を見るたび
CPがニヤリとしている状況を思い浮かべてしまう。
いつか
「あなたの勝ち。」の文字を拝むことが出来るのだろうか。
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