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近所のショッピングセンターから買い物を終え
駐車場に向かう最中に
違和感を覚えた。
ショッピングセンターは平地だが
まるで高原に行く最中の気圧による変化が
体内でおこったような感覚に襲われ
それは帰宅後も続いていた。
つばを飲んでも全く変わらず。
なんだろ、なんだろ、と思っていた矢先
ブチッ。
停電が起きた。
うちのブレーカーが落ちたのかと思いきや
確認しても
ブレーカーは落ちていない。
外の様子をうかがうとどうやらあたり一帯停電のようだ。
近所も何事かと様子を見に外へ出る音が。
感覚時間にして5分くらいだろうか。
みーけん宅は
すぐに家族全員で対処に当たったので
長くは感じなかった。
停電は解消され
明かりが戻る。
その後
みーけんの違和感は少しずつ解消した。
関連性はわからないが。
日本というお国柄・・
通常でいえば突然の停電というものは異常であるように思う。
いくら特定の地域のみといえど
当然問い合わせやツイッターなど
ドバンと「どうなってるの!!」と騒ぐもの。
ネットで調べると
停電状況は2時間経っても「調査中」。
うーん・・・。
東京電力さん・・・。
全国津々浦々
隅々に至るまで叩かれていると思うのだが
いまだに把握しきれていないその体制・・。
そのうち国内ではなく
外国勢に出し抜かれるように感じるのだが。
明かりを灯すものが
後手にまわってちゃだめでしょ。
とりあえず
停電が解消したときに
少しずつだがみーけんの
不快な症状は良好に向かった。
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不思議
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夏だから、と言うわけではありませんが
先日、トントントンと
誰かが階段を上る音が。
おかしいな、
今、下の階にはだれもいないはず。
そろりそろりと様子を身に階段へ。
気のせい、と言わんばかりに
誰もいません。
その次は
長男の部屋から
ゴトゴトンと何かを落としたような音がしたので
何を騒いでいるのかと思えば
長男は違う部屋で寝ていました。
うん?
なーけんの部屋の壁も
ガタガタと音が聞こえてくると気がありますが
これは家の自然なきしみなどだろうと当てはめています。
どれも
たまたまみーけんが
ふ、と時間が空いたりとかリラックスしたいと思う時によくあります。
防犯の意味で
空き巣もそうですが人がいても遭遇しないだけで
実際に泥棒に入る犯罪者もいる、と以前TV放送で見たことがあるので
今、そこは誰もいないはずなのに、と思うと確認しに行きます。
しかし
しっかり鍵もかかっていますし
結局、生きている人間の気配はありません。
むぅ。
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知人の家にお邪魔している時です。
話が盛り上がっている最中に
キッチンの隅から
「いよっしゃ!」
男性の声が聞こえました。
知人の家は一軒家で
壁が薄いわけではありません。
どこからか反響して聞こえてきたのかもしれませんが
確かに何もない誰もいない場所から聞こえました。
聞こえたのはみーけんだけです。
一体何が「いよっしゃ!」だったのだろう?
物凄く気になりましたが
放置しましたよ〜。
夏だ、祭りだ、のノリよりは
よくぞやった!やるぜ、自分!!のノリに近いような・・・。
・・・
みーけんの頭が暑さにやられたのでしょうかぁ〜。
ふわははは。
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夏。
蒸し暑苦しい夜に
納涼を求めんとするものが毎年後を絶ちませんね。
お祭りや
風流的なものを求めるだけならまだしも
幽霊スポットとうわさされるところに興味だけで出向いてみたり
下調べ無く軽い気持ちでの肝試しを企画してみたりとする
「自分さえ涼しくなればそれで・・」的なものは危険ですよ。
そうでなくとも
「楽しさ」を満喫している人たちに紛れ込む
この世のものでは無い者たちも有象無象にいますからね。
モラルやルール等を守る、ということは
自分自身をも守るということにつながります。
あまり
ハメを外し過ぎぬようご注意を。
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普段、沢山の夢を見る中で
たま〜に出てくる
どこかの部屋や屋外。
妙にリアルっぽい。
うたた寝のときにも登場したりする。
たとえば
実際は上を向いて寝ているのに
夢の中はソファで横たわり顔が下に向いて
目を開けるとオレンジ系の絨毯に
ガラステーブルが近くに置いてあり、
写真立てが見えてくる・・。
誰が写っているのだろう・・というところで目が覚める。とか
山道で一人で歩いていたはずが
気がつけば最初から一緒だったような人がいたり。
入ったレストランでは
食べ物が出てきた時
これ、好きだったよね、と知らない人なのに
親しい人だったり。
宇宙のような暗い空間を
大画面のような感じで見ていたり。
みんな無意識に
他の次元の扉を開いていたりして・・。
いや〜
宇宙船なんか目じゃないって感じかも?!
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