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誰もが
経験したことがあるかもしれないことですが
夢で見たことが
実際に目の前で起こることがありますね。
みーけんも
よくあるのですが
みーけんの場合、
そのどれも
「重要性」が全くと言ってよいほど
無いように思うんですよね〜。
あ、これ、
夢で見た。
で、なんだろ?みたいに
大したことがありません。
小学生に見た夢が20代の頃のある出来事と
全く同じことに遭遇しました。
そのことも、
大したことでは無いのですよね〜。
ファンタジー小説とか漫画には
「予知夢」って物凄いお告げのようなことで
盛り上がっているのに
現実は程遠い・・ですねぇ。
科学的にも解明されていないようですし
その点では
まだ人間の能力は未知数だと言っているようなものですね。
それもその筈!
人間とはウハウハワイワイドードードー
とか
理解不能な未知数を幾数多秘めている生き物です。
枠にはめられないこと、制御しきれないこと
いずれの角度からも
まだまだ「可能性」が眠っているのですから
「予知無」は肩を叩いて潜在意識を起こしに来ている、と
思っても良いかもしれない、と
ちょっとワクワク感を感じたりすることがあります。
もっともっと
能力の広がりを感じたい。とそんな欲望があったり無かったり。
辿りつく唯一の「一本」へは
いつも誰かに助けられ
見守られますが
決定する時は
自分。
いついかなる時に何が起ころうとも
平静であるように
「予知夢」は存在するのかもしれないと
感じたことがあります。
大したことが無いと思っていた事柄にも
注意深く見てみますと
実に「関連性」があることか。
ほんの些細なことも
未来に繋がっている・・
「見落とし」に酷いショックを受ける前に
切れた穴を繕うように
丁寧に迎え入れたいものですね。
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不思議
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記事をアップしようとして
ポチっと決定を押した瞬間
のまれました・・。
一瞬にして
記事が消えてしまいました。
わ〜ん。
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見えるはずのない
人の気が 寝起きの ぼ〜っとしているときによく見えます。 時に ゆらゆらと風呂上がりのように 時に もふぁ〜と臭いそうに 時に ぴちぱちはじけるように。 大抵はゆらゆらが多く 安定したような 状態ですね。 口よりも目が語る、とよく聞きますが 体が語っていますね まるで漫画のイメージそのもののようです。 皆さんも 一度は お目にかかっているのではないでしょうか |
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こんな夢を数日前に見ました。
場所は病院。
建物は
新しい、という感じでも
古い、という感じでもありません。
3階建てで
総合病院です。
私は3階にいました。
「診察室」と呼ぶような
隔てる壁も
区分けもありません。
自分の要る場所から端の方まで見渡せます。
まるで
会社のワンフロアのようです。
少し違うところは、(いや、かなり。)
看護婦や事務員が見当たらない、ということでした。
いるのは
数人の医師と
患者のみ。
机らしきところへ近づきますと、
椅子のようなものが
自動的に近づいてきます。
あ、ここじゃない。と思った私は
別の机に行きました。
そこでも
同じように
椅子のようなものが近づいて
何やら付属の機械が動きだします。
間もなく医師がやってきます。
何やら診断しているのですが、
その都度
傍にある機械が反応しています。
まるで
性能のよいロボットがあるようです。
すぐに医師は席を立ち
診断は終了し
処方箋や会計も無く帰宅となりました。
私のいた3階は
全てロボット化されたような感じでしたが
きっと
他もそうなのかもしれません。
病院から帰宅した場所が
今住んでいるところとは全く違うところでした。
のどかという場所でも
密集しているというわけでもないところです。
ただ
緑が多い場所のようでした。
ふと外へ目をやると
猫が数匹いたのを見て
餌をあげていました。
その近くで
犬が集まり始めました。
みんな小型の可愛い犬ばかり。
左耳に赤地に白い水玉模様の犬が印象的でした。
その傍には中年の女性がいました。
夢はそこで終わりましたが
病院なのに
看護婦や事務員がいなかった、ということに
物凄い違和感がありましたね。
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「痛いの、痛いの飛んで行け〜」
言われたかもしれませんし、
言ったかもしれません。
きっと
みなさんも経験があるのでは?
お腹が痛いといっては手で押さえ、(といってもすぐにおさまりませんが。)
捻挫や打撲にも患部に手を当ててさすったりほぐしたり。(でも結局病院へ。)
患部に手を当てる行為は
ごく自然に行っています。
「手当て」という言葉はこのことから生まれたそうです。
人は、
生まれながら生体磁気、自然治癒力という能力が備わっていて
特に掌からそうしたエネルギーが
最も強く出るようです。
それらを利用、活用しているのが
マッサージ術、お灸、針という人体の経絡(つぼ)マスター。
マスターほどではなくても
マスターにも負けない愛情と真心で
「痛いの、痛いの飛んで行け〜」と
呪文を唱えますと
あ〜ら不思議。
ほわっと
落ち着くようです。
実際は、きちんとした手当てが必要になりますが、
まずは
気持ちを落ち着かせることが一番だなぁと思いました。
人の手のひらから出るエネルギーは
例えば
手術前の麻酔のよう。
不安から救えるのなら
いくらでも手を貸しましょう。
そんな感じです。
人を助けたい。
そんな気持ちも、
この「手当て」からくるものかもしれません。
人の弱ったエネルギーの部分へ、
自分のエネルギーを分け与えるようです。
目には見えなくても
感じていることは確かですね。
「愛」だなぁ〜。
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