|
フェレットのしーちゃん(時雨)が
先日、旅立った。
6〜8年と言われているフェレットの寿命を軽く越し
13年近く生きたしーちゃん。
旅立つ数日前は
ハンモックに上る体力を無くしていたものの
それでも通常の位置に設定した水にも餌にも食いついていた。
チキンゼリーが大好物だったしーちゃん。
旅立つ前日
残していた。
しーちゃんの体は
旅立つ数か月前
骨格の標本に皮、その他をかぶせて申し訳なさ程度に毛が生えている、
という状態で生き続けていた。
なんとかハンモックに上れても
降りるときは背中から落ちるように降り
用足しなどは垂れ流しをするようになった。
掃除はそのたびにする。
朝から晩まで大変な作業でもある。
あるときは用事があって一日ケアをしなかっただけで
糞尿を排出する部分周りが赤くパンパンに腫れあがり
人間用に処方された軟膏の残りを塗り事なきを得ることもあった。
翌日は腫れが驚くほどひき
元気に動き回る。
毎日毎時間気が抜けないような感じではあったが
生き物の力強さとはなんと半端ないことか。
足の筋力が衰えているのにも関わらず
えさに食いつく姿はまるで通常のようだった。
なのになんで?
これが現実?
しーちゃんがいなくなって
部屋が広く感じるよ。
寂しいよ、しーちゃん。
しーちゃんの前にフェレットは何頭か飼ったことがあるけれど
いずれも「病気」で世間でいう寿命を全うしていない。
病気ならば、というわけではないが
悲しいながらも整理がつきやすかった。
これは何だろう。
考えると涙が止まらないよ。
しーちゃん。
しーちゃん。
|
ペット
[ リスト | 詳細 ]
|
ふー。
狭いところは落ち着くニャ。
今年もよろしくニャ。よきにはからうニャ。
えらそう・・・。
|




