感じたこと

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一般家庭。
両親は共働き
母親は自分の子供たちに
年上は偉い、コマンドを植え付けた。

子供たちは自分のほうが年上だと
とても偉そうな態度をとる。

母親は
男の子が欲しかった。

3番目に生まれた子供は女の子。
病院に捨てていこうと本気で思った、と
成長した本人の目の前で言う。

念願の男の子が生まれた時
母親は長男(4番目)を優先する。
3番目が犠牲になった。

何かあるたびに
3番目は自分の時間を長男に費やすこととなる。

服は姉たちのお下がりだが
長男はいつも新品であった。

3番目は何をしてもけなされる傍で
長男は褒められまくり。
ん?
年上は偉い、コマンドは長男には効かない・・?

何かあるたび
お前(3番目)は○○のばあちゃんそっくりね!と
憎悪たっぷりに吐きかける。

父親の母や姉妹は
母親に辛く当たっていた。

3番目の顔に父親の母を重ね
憎くて憎くて仕方がない、といった様子だった。

どうやら年上、というよりは上位的なものに弱いようだ。
母親の一貫性のない中途半端な態度は
イラつくものがある。

たまに我に返るのか
新しい服などを買ってくれたが
母親が自分自身の心を満足させるための行為だとしか
捉えることしかできない。

お前(3番目)は本当に何もしないし出来ないね!!と
いつも言われた。

勉強をしないでいると両親に殴られる。

特に父親の暴力が酷かった。
一番ヤバイと思ったのが
3番目の頭上めがけて椅子を振り下ろすことがあったこと。
幸い
団地住まいで天井も低く
椅子の足が天井に引っ掛かり
速度や威力がかなり弱まったので
頭を守ろうとした3番目の手の甲が
大きなこぶのように腫れ上がっただけで済んだのだが
もしそれがなければ
頭を守ろうとした手の骨や頭蓋骨もろとも
砕けていただろう。
団地、グッジョブ。

母親の機嫌が悪い時
寝ようとして頭をつけようとした瞬間
母親のこぶしが3番目の顔をめがけて振り下ろされる。
瞬間的に避けることはできた。


大人になった今でも
暴力を受けた数々は忘れることができない。


晩御飯のときに必ず
「今日は何があった?」と
TVで放映されるようなニュースを言わなければならず
答えられなかったり時間がかかると
答えられるまで殴られる。

3番目は
食事の時間が苦痛になる。


大人になった今でも
快方に向かっているものの
心の奥底では食事を楽しめないことがある。


家庭を持ち
新年には実家に集まるが
コマンドは消されないままだ。

帰ろうとするとき
実家から遠い3番目よりも
1,2番目が何が何でも先である。



実家だというのに
家族に気を使わなければならない3番目。

3番目は
我慢の限界を越し
新年の集まりに行かないことを決意する。

いやぁ、このまま会いたくないね。と本気で思う3番目。

理由を言ったところで
すでに過去。

全てを飲み込むには時間がかかるからね。

そんな中でも
何一つ良いことが無かったわけではない。


おかげで

多少の重い打撃やケガは平気(痛みに耐えられるだけで痛くないわけではない。)
になったし
不意打ちなど瞬間的なものを避けられるようになったり
不穏な気配も察知できたりする。

もう
前向きに行かないと息ができないからね。
立ち向かう強さは手に入れられたかな、と思う。















とんでもない子連れ。

とある公共施設内。

人々が行き交う中
爆走し始めた子供。

その後ろに母親たち。

子供に注意を促すことすらない。

波目に
みーけんと旦那は歩いていたが
あえて避けることはしなかった。

爆走する子供たちは
以外にも器用にヒョイと波を避けていくのだ。

みーけんと旦那は
子供の傍若無人ぶりと
母親のマナー違反ぶりには慣れっこなので
万が一対策は常に万全。

避けた先に
遭遇してしまった人間にぶつかる運の悪い子供が
反動で床に転がり頭を打つことがある。

すると
店側の配慮が悪いだの
自分の子供から相手にぶつかっていたのは
明瞭だと周りから判断していることに際し
子連れにひどい仕打ちだと批判する。


もちろん中には
母親以上に幼きながら注意している子供もいる。

まずは
子供の目をしっかり見てあげよう。

子供は大人ほど長けていない事柄が多いので
本気で訴える時は瞳がまるで燃えているようなのだ。


注意すべきは
子連れの母親。

車の運転マナーから外れたものより
性質が悪い。

公共の場でも
まるで私物化のごとくというような振る舞いが多いことがある。

子供は大人ではないので
不備が多いのは当たり前だ。

それを他人に強要する母親が多い。
自分たちは弱いから守ってもらって当然。かのごとくに。

人の親切にあぐらをかくとどういうことになるか
知らないから平気なのだろう。









おいおい!

先日
とある店舗のトイレに寄った。

いつも清掃が行き届いている
素晴らしいトイレなので
気持ちよく使わせてもらっている。

平日のこともあって
空がいくつもある中で
一つだけ
まるで嫌がらせにもとれるような汚し方を見た。

便器の中は、まるで
予備に置かれたトイレットペーパーを全て使用したような
大量のトイレットペーパーで埋もれていた。
汚物入れの上に下に
ペットボトルや食べ物の空き容器や空き袋などが散乱し
荷物置きの棚にまで及んだ。

それを見た瞬間

ちょっと詰まらせちゃった、とか
便器をう○こまみれにしちゃった、なんてものが
可愛く感じてしまった。

どちらもよろしくないのは確かではあるが
トイレとして正しく使った結果なのか
悪用したのかが読み取れる感満載だ。

トイレはゴミ置き場ではない。

用を足すところである。

体の中をすっきりさせて
身支度を整えなおすところである。

皆が美しく利用しなければならないところである。

どうも勘違い人間が多すぎることに
ただただ驚くばかりだ。









トランプ大統領

次に何をしでかすかわからない。
旦那はトランプ氏に対して
気が気ではない一部が見え隠れしている。

次に何をしでかすかわからない?
みーけんと一緒に子供を育て上げている経験のあんたが?

吉も凶もファッションにしてしまうような世の中なのに?


誰がどうしてこうなった、ではなくて


よく見てみよう。

穴があくほどに。

融合が見つかるかもしれない。

とある投書。

スーパーのレジ係が
何度も確認したのにも関わらず
入れてくれるはずのものがない、と
理不尽な怒りをあらわにした客がいたそうな。

客に合わせて対応しているのだから
怒鳴ることないでしょう、とまとめていたが
ひどく落ち込んだのだろう。
誰もが耐え忍ぶところを
よくやった!

ペンを取り戦ったのだ。



耐える、というのは理不尽を許してよいことではない。

時に声をあげなければ前に進むことすらできなくなるような
魔のスパイラルに巻き込まれるだろう。


客もたとえば怒鳴ったつもりは無くとも
よく考えると良いだろう。

俺の声はでかいんだ!なんて通じない。
本人が認めている時点で
公共施設という認識の甘さと
対人に対するマナーの欠如を露呈しているのだから。


しかも・・。
周りの客の気分も害させたであろうことすら
認識しないだろう。

自分のことだけしか考えないって楽ちんだねぇ。










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みーけん
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