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みーけんの子供が小学生のころ
PTA(いわゆる保護者会。)のルールで 一人一役、という子供一人につき 一役やらねばならないという ウギャー!的な要素満載なものがありました。 今もあるかな? そのころ 運悪く くじ引きで郊外委員長にあたってしまったみーけん。 本部役員とも板挟みもあり かなり疲弊しながら何とか頑張ろうとしていたころ 議会でつるしあげられてしまった。 登下校中の交通に関する保険等について。 当時本部役員会長から 役員会議のときにみんなの前で 郊外役員委員長がそれらを調べていないのはおかしい。と。 は?ええぇええ?! 一人一役、ボランティア。 金をもらっているわけでもなく 一組織というわけでもない。 登下校中の交通に関する保険???? 誰もが知ってる、専門分野。 ボランティアの郊外委員が様々な保険において どうやって様々なことを工面できる?! ド素人に! 保険を語るなら ボランティアという土台で 国を巻き込む組織をつくったか? もちろんみーけんのほかにもあっけにとる方が大勢いた。 みーけん個人的にはそんな話を持ち出す前に てめぇがはっきりと保険について説明するのが筋だろ、とも言えなかった状態。 議題は保険ではないのだから。 すぐに言ったよ。 役員大勢の前で頭を下げて 「不勉強で申し訳ありません。以後気をつけます。」と。 会長は満足げだった。 その後 いろんな人に声をかけてもらった。 「私も頑張るから、負けないでね。」って。 時がたち 彼女たちの 姿を見ることも連絡もないが 成人した子供たちは見かけることがある。 にじみ出るオーラはりっぱなものだった。 もしかして、なんて図々しいかもしれないが 少しでも足しになったかなぁ、なんて ちょっと思ってみると 有難かった。 「私も頑張るから、負けないでね。」って。 ありがとう。 |

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