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川遊びに行ったことがある方は
角の取れた丸い石を見たことがあるだろうと思う。 川は 土地にもよるが 流れの勢いにより 大なり小なり一緒に流れる石は ぶつかりながら削られてゆく。 やがてはじき出された石の姿は つるつるとした表面と角のない丸みをおびたものが多い。 その触り心地はなかなかに良いものがある。 自分とは関係ないものが 触れ合いぶつかりあうと ストレスが発生すると思うが やがてそれは 自身の糧となる可能性があるかもしれない。 石には人と違って 時間という概念は無いだろうが 何かの関わりによって形を変えることがある。 共存の中にいる自然の一部は 不変も変化も 人以上の時間が誰かに何かをもたらしている。 すぐに変えてどうにかしようとあくせくする前に まずは深呼吸してみよう。 じっくり見つめあってみるのも一興だ。 必ずどこかに繋がっているのを発見してしまうかも?! でっかい視点での切磋琢磨は 面白いかもしれない。 |

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