感じたこと

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接客について。

先日、旦那と二人で買い物に行った
とある郊外型のホームセンターのレジでの出来事。

閉店には1時間以上時間があるが
客足は去っていくばかりで店内はガラガラ状態。

レジも誰も並ばず余裕なものだ。
会計時、空いているレジは
そこそこイケメン風なスタッフがレジ担当だった。
名札には「研修中」とある。

ちなみに
このホームセンターはポイントカードが2種類ある。
「現金のみ」と「クレジット」だ。
見分けは子供でも容易である。

こちらは「現金のみ」のものを所有していた。

スタッフ:「ポイントカードはおもちですか?」
旦那はハイ、と差し出す。

スタッフが確認した瞬間
旦那の顔を斜め下から見上げながら
「現金で払ってもらいますが?」
と来たものだ。

みーけん自身にそういう態度ならば笑えるが
旦那に対してその接客態度・・・。
ここ、日本でよかったね、というところだろうか。

みーけんの
とぐろを巻いたオーラがその一角全てを覆いつくした。

その場が凍り付いたのか
やっと気が付いたのか
品物の取り扱い方もよろしくないレジスタッフが
会計後
サービスカウンターや他のレジからも合わせ
「ありがとうございましたー!!」と
店を出るまで
みーけん夫婦の後ろをついてきた。
こちらも笑顔ではいるものの
目は笑ってないよん。


外見だけで判断せずに
どんな人物だとしても心をこめた接客というのは
実に大変なことであるけれど
常日頃の様々なことの感謝をする努力は磨いていかないとね。











ひぃやああ!

某TV番組で。

年賀状に関する街頭インタビューをしていた。

「あなたが貰っても嬉しくない年賀状」

第1位に輝いたのは。


印刷しただけの年賀状ー!!



な、なにぃいいいいいーっ!!!

おおお落ち着け、
彼らが言っているのは印刷屋に頼んだような
またはあらかじめ印刷されたものを購入したようなものを言っているのだ。

印刷ったって
個人が頑張って作っているものには
パーツや構図、サイズ、色のコントラスト、字体、イラストなどなど
隅から隅まで拘っている。

ちょっとドキドキしてしまった。



10代はほとんどがTwitterやLineですませてしまうという。

今やネットの時代。
わかる気がする。

インタビューを受けた60代後半の方は年賀状を「人との繋がり」として意識する。
とある男性は100枚ほどの年賀状を手書きするという。
みーけん個人的に100枚がすごいとかどうということではないが
ただの一枚でも
そこに込められた思いは
手書きでも印刷でも変わらないように思う。

なぜなら
少しでも出来上がりに不満があるならば次回から印刷会社には頼まないだろうし
某CMが「簡単!」と機材を売るためのパフォーマンスも
少しでも苦手意識を克服させるためか否かはどうかだが
個人の好みはそう外せはしないものだと考える。


ともあれ
この某TV番組をみて
今回はというより今回から手書きで行こうと思った。


ちなみに、
昔から変わらないのが
年賀状に相手も写る家族写真があるのならばともかく
子供だけの写真や
ペットだけの写真の年賀状が嬉しくないという事実があることには
正直驚いた。

これだけ世の中が世代によってズレが生じているのにも関わらず
「不快感」は多少共通しているようだ。







色々な不快音。(長文)

普通にしていても気になる不快音にいくつか出会う。

その1.

平日の夕方の
とあるフードコート。

そこそこ席は埋まっていた。

ドサッ!

荷物を置く音が乱暴っぽい。
状況を知りたくなり
つい
後ろを振り向いた。

その瞬間、目に移った光景は
手持ちバッグが投げ起きされる瞬間だ。

手持ちバッグは小型であり
どうみても重いものが入っているとも思えない。

バン!

音の発生源は女性であり
身なりもきちんとしている。
何か面白くないことでもあったのだろうか、という風でもない。

その後
その女性の周りには少し空間ができて行く。

普段から物を乱暴に扱う、いや、乱暴の認識すらないかもな、と感じた。
公共の場所では配慮が欲しいところだ。


その2.

とあるスーパー。

手間をかけない便利な袋入りサラダを手にした女性。

ガサン!

乱暴にカゴへ投げ入れる。
が、ガサン!って・・・・。

サラダだよ?丁寧に扱わないと痛むよ?と
内心ハラハラして思わず目で追うと
商品の内容は関係ないようだ。
会計前だというのに
すでに自分のもの扱いの見事な傍若無人っぷり。

これで
やっぱやーめた、と商品を戻されたらたまったものではない。

皆が利用していることは考えないのだろうか?
・・考えていたらやらないかぁ。


その3.

やはりとあるスーパー。

売り場は冷凍食品の横置きケースのブース。

横置きだと扉はスライド式が一般的。

扉はプラスチック製で軽い。
小さな子供でも簡単に開けられるほど軽い。

が。



ガン!

ファッ?!

音のする方を見ると
綺麗な女性。

冷凍食品をかごに
バン!と入れると
他の冷凍食品のケースを開け
派手に音を立てて閉めるという動作を複数回
繰り返した。

音が聞こえた範囲にいた客は
聞こえないふりなのか
気にしないふりなのか
一度発生源を確かめると
普通に買い物を続けていた。


その4.

車のドアを閉める音。

長男よ。
車のドアを閉めるときはエレガントに!と
常日頃言っているではないか。

なぜド派手な音を出すのだ。

そのうちイタズラ番組で
ドアを閉めた瞬間車が崩れるという
脳裏に焼き付くようなことを持ち込まれたら
即座にOKしてやる!


その5.

近くに県立公園がある。
駄菓子菓子。
車通りが少ないからと
近所では家の前でボール遊びをしようとする子供がいる。

以前
直接子供たちに道路でボール遊びをするな。と注意をしたが
そこはやはり子供。
我慢が足りない。

遊び場でもないアスファルトの上でボールが弾む音は
家々などの障害物もありかなり反響する。
どんな素材でも不快音の一部になり得る。

車が突っ込んでこない広い公園で遊べや!!


その6.

窓を閉め切っていても漏れ出す音楽。

音楽は人の好みがあるので
たとえ「良い曲」と位置付けていても
興味がない人にとっては「不快」にしかならない上
音楽として認識されないことがある。

大音響で楽しみたければ
それ相応の家に改造したまえ。






慣れればいいってものではない色々な不快音。
感じ方は人それぞれだが

せめて
公共のところでは「気遣い」を忘れないでほしい。

































先日、
みーけん宛てにハガキが届いた。

裏は秋らしいコスモスの写真。

表は懐かしいママ友の名前だった。

駄菓子菓子。

懐かしいママ友直筆であろう住所の次に記載されていたのは
「○○生命保険○○会社○○支部」であり
入社報告と広報的とも捉えられる内容だ。
どんな理由であれ
怪しさ感爆裂である。

記載さえていた住所を調べれば
「○○生命保険○○会社○○支部」の住所である。

なんということだ。


怪しさ感を裏付ける要素がトッピングされたぞ。



ママ友がなぜ今頃そんなところに入社した理由の記載なしであることから
「釣り」要素も追加トッピングだ。

文章は「懐かしさ」を込めながら
誰かに操作されている感満載。


まだ社員寮の住所ならば話は分かるが
みーけん的に
このハガキはゴミ箱行きだ。

ママ友は都合友ではないぞ。
個人対個人だぞ。


みーけんが今までに体験した
音沙汰のないママ友からの手紙やハガキは
今までに100%「釣り」である。
やれやれ、
人が好さそうだったかな?




直接電話で営業目的のママ友からの勧誘が過去にあった。
「自宅エステ」関連だ。
電話相手のママは純粋気質だったので
良いようにやり込められたのだな、と感じた。

実はみーけん
過去(若い時)にとある化粧品(訪問販売)を試したり
○○エステに通った経験がある。
○○エステでは姉の勧めでもあった。
低料金が魅力!と。
以前から興味があったので姉の勧めなら、と決めることにした。

契約時、安心して利用するためにも
皮膚トラブルの際には○○病院との提携を組んでいる、との
説明があった。

この○○エステは契約期間一括払いだが
終了まで半分のところで皮膚トラブルが起きた。
皮膚科で診てもらった方がよいだろう、というレベルだ。
みーけんは当然、
契約時のものを提示してもらえると思っていたが
実際には契約時のその提携は成されなかった。

翌日すぐに
皮膚科の名医のところに行った。
○○エステの皮膚トラブルの話をすると
丁度お助け要員で来ていた医師が聞いていて
「我々でも美容に関することはピンキリで究明できていないことがある。」と
難しい顔であった。多分、今までの経験上、心を痛められていたのだろう。

後日○○エステに出向き
提携の部分を指摘しつつ
皮膚科の名医の名とともに、お助け要員の医師を話に出し
契約時の詳細をあますことなく徹底的に説明したところ
至らなかったということで
わりとアッサリ謝罪と残りの半分の料金を後日返金してもらうこととなった。




どんなパターンからでも
「怪しさ」は鼻をつく。

友達が開業しようとしていた「自宅エステ」について
詳細を聞き
操作している大元を食い殺す気がないならばやめた方がいいと
やんわり説明し
「無料お試し」を断った。



中途半端な気持ちでお金を扱わない方が良い。

心にきっちり整理をつけてから向き合うことをお勧めする。
それは時に「覚悟」がいるかもしれない。
ある意味世間でいう様々な薬物よりも厄介になるかもしれないから。




○○保険会社に入ったママ友、
字よりも生の心を聞かせてよ。












「意識」。

親戚に趣味で造花を作る人がいました。

出来栄えは「その人らしさ」が感じられみーけんはとても好きでしたね。

造花は昔から市販されていますが
その素材などは様々。


造花は「強い」エネルギーが濃く感じられ
市販のものはあまり好きではなかったものの
最近では量産性のものでもとても丁寧な作風も進出し
考え方が一変してきました。


込める想いはみな同じ。

求めるものを追及すればどこに辿り着くのでしょう。



生花も造花も
人の心の意識の見方により感じ方の増減が変わってくるような気がします。

造花の利点

生花は一度茎を切ってしまいますと長さを変えることはできませんが
造花の茎は針金を使用しているものが多いので折り曲げたりすることなどで
長さは購入時の長さの中で切らない限り自由自在です。
そして水の取り換えも要りません。
枯れません。
生花アレルギーの方に大助かりです。


生花の利点

生花自身がエネルギーを発しています。
触れ合うことにより「癒し」を感じることが容易です。
「花器」や「風流」、「好み」などの「組み合わせ」といった合体バージョンにより
引き合うものを感じられる感半端なし。
もちろん一輪でもそれは可能です。
様々な加工(ドライフラワー、ブリザーブドフラワー)などにより
生花とはまた違った味わいを楽しめます。


さて。

人々の意識による「花」とは。

色々なシーンで活躍している花々を意識している人もしていない人も
意識の視点を変えるだけで
人との心のつながりを垣間見ることがあるかもしれません。
頼ることがあるかもしれません。

助けを求めることもあるかもしれません。

「生」だろうと「造」だろうと本心は何であったか
何を伝えたかったか。




と、まぁ
過去形もよろしいのですが
「生」も「造」をも超えるエネルギーを常にぶち込み続け
自分はこうなんじゃー!!とすべてをなぎ倒す意識を持って
様々な事柄に慈しみを持てる力を
何かのきっかけで持てる日が来ればよいかなと感じます。































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みーけん
みーけん
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