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今年9月下旬に
今までと違う動悸から
全身けいれんと半分硬直状態になり
夜間急病センターに行った後日、
年中無休で夜9時まで受け付けている病院へ。
夜間急病センターの見解は
「精神ストレスからくるもの。」と緊張等を緩和する薬を処方された。
その後すぐ落ち着いたことを伝えた。
その病院で最初に診てくれた医師はとても丁寧であった。
心電図、血液検査、尿検査と基本的なもののほかに
話の意図から推察して降圧剤と睡眠誘導剤を処方。
これでしばらくは落ち着いていたが
薬がなくなるころ
処方してもらおうと病院へいくと
入院しているわけではないからなのか(入院設備はない。)
患者の申し送りのようなものは無いようだ。
受付でもすべてコンピューター管理任せで
審査室前でお待ちください、と言われた後
しばらくして名前を呼ばれて診察室へ入る。が、
2度、3度と状況を説明することとなる。
「緊急性」が無いと思われるのか
中にはろくに話を聞かない医師もいる。
どういうわけだか
そういう医師によく当たる。
仕方がないので
みーけんは
医師のささいな仕草や言葉ももらさず集中する。
今までに4人の医師に診てもらっているが
皆、考え方が違う。
うち3人はデータを基に
あなたも大勢のうちの一人、かの如く
みーけんの説明する症状に「疑い」をかけない。
1人は「降圧剤を飲み続ければ安定するものです。」
1人は「そのまま様子をみましょう。」
そして先日
9月の夜間急病センターにかかったときと
同じようなことになりそうなほどの動悸、
降圧剤が効かなかったこともあり
2時間以上も続き
病院へ急いだ。
「3時間待ちです。」と受付に言われたが
以前、総合病院の夜間受付で
診ることが出来ない。と断られたことがあり
仕方なく夜間急病センターにいった。
そのことを思い出し
待つことにした。
インフルエンザが流行っているせいか
通常患者も含め
熱を出して具合の悪そうな患者が
席を埋め尽くしていた。
インフルエンザは抗生物質を処方し
身体はとてもつらいが
大事に注意すればいずれ治る見通しがある。
ここで思った。
お店と一緒にするのはどうかとも思うが
「特設会場」という「その時期限定」というものを
わざわざそのために場を設けることがある。
ある程度大きい病院、または関連設備のあるところなど
「インフルエンザ」等の流行による確定種系に期間を設けて
診察することはできないのだろうか。
3時間待ちは
みーけんにとってもつらかったが
とりあえずAEDもあるだろうし、なんて
その時はその時。と思っていた。
その間にも次々と受付に人は集まる。
実際は1時間半だった。まぁ、そんなものだろう。
1人は
「降圧剤が効かなかった。」ことに対し
今まで1日一回(朝食後)の降圧剤を
1日一回の量を2回に分けて(朝、夕食後)
様子を見ましょう。と様子案。
4人の医師すべてに「精神ストレス」性に近い関連で話すが
3人はほぼ聞く耳もたず。
薬とデータがすべてなのか。
みーけん自身でも色々調べてググったりもするが
同じようなものは何一つ見つからない。
「精神ストレス」性に関してはすべて「診療科へ」のように丸投げ項目が多い。
どこへ行っても
「薬」で様子を見ましょう。だらけだ。
病院に行ったからと安心はしない方がいいと思っているが
逆に
患者が病院のデータを利用せねば、と思う。
自分のために
普段とおかしいと思えば徹底的に調べてよいのだ。
ただし、足元を見られないようなやり方で。
弱っているところに悪はよく付込む。
いくらお金があっても足りなくなる場合も少なくない。
本当に気をつけねばならないのは健康だけではなく
健康に協力しますよ、といい顔している悪魔だ。
その見分けをつけるためには
いかに自分自身をよく知り、疑問に思ったことは疑問のままにしない。
などなどちょっとした注意が必要に思う。
それでも
何かにすがりたいこともあるかもしれないが
それは自分が笑顔になれることなのか?
色々な面においての丸投げは注意したいものだと考える。
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