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立ち居振る舞い。

立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花。
  ↓
立てば癇癪
座れば爆弾
歩く姿はマイウェイ。


渇いている人を見かけたら
愛を注いであげてください。

美しい花も
放置状態が長引けば
もれなく恐ろしい形相行きになりますから。












みなさまー。

あけましておめでとうございます。

日付が変わっただけですが
大きな日付ですね。

みーけんの
今年一年は
柔軟性を上げる努力!!
年々年老いていくことは変わりませんので
頭も体も心も柔らかく!

本年もよろしくお願いします!


今も続く男女差別。

みーけんの父親は
男を立てるのが女房の役目。的なことをよく言っていたが
主体性がまったく感じられなかった。
なぜなら、
子供は母親である女房に任せっぱなし、何かあっても
守るどころか
話すら聞かず
何をしていたんだと
女房子供に叱責や暴力といった行為をする始末。
これではまるで
できない自分を保護してもらうために
自分の言いなりになりそうな女を見つけたかのように感じる。


子供時代に受けてきたことにより
みーけんは今でも両親のことは大嫌いだが
母親には流石に気の毒に思うこともあった。
その時代
嫁いだ先で
世継ぎ(男の子)を生めない嫁はダメ嫁だというレッテルを張られることが
多くあったと聞く。
母親もその一人だ。

一生懸命頑張ったところで
こればかりは神のみぞ知る、というところだろう。

子供は順調に授かったようで
長女、次女は五体満足なら、と余裕であったそうだが
三女となるみーけんには
流石に
男ではなかったことに多大なショックを受けたであろうが
「病院においてこようかと本気で思った。」と平気で本人に言うことに
腹を立てずにはいられなかった自分もいる中で
その当時は仕方がなかったのだと冷静に理解してしまう。

まるでウィルスのように広がり
葛藤しつつも
処方箋がない限り前には進めないだろう。

根深く襲い掛かる状態から
誰に相談すればよかったのだろう。

みんな不安でたまらなかったのだ。



人として
許されない事項などは沢山鬼のようにある。



男女差別も鬼のようにある。
嫉妬や欲などついつい公私混同してしまうようなところには
ぜひご注意を。






誰がどうとかどうでもよいというわけでもないが
一人一人が温かさの努力を育てることを
周りが理解しなくとも
決して歩みを止めないでほしい。










年のせいか、
ふ、と昔のことが鮮明によみがえることがある。

中学生の頃
「家庭科」でパジャマを作成した時のこと。

当時の先生は

初心者でも扱いやすい生地選びを説明するかと思いきや
それぞれの採寸のあと
自分が着るパジャマを作るのに
必要な分の生地とミシン糸とボタンを用意せよ、とだけだった。

親と一緒に行き買ったであろう感満載の
まるで「パジャマキット」のような完璧さを持ってきた女子が多かった。

なんだかキラキラしている。

みーけんは自分のお小遣い(700円)から購入するので
とにかく出費を抑えたい。
1メートル300円の生地を店の偉そうなおっちゃんと交渉し
さらに20円値切った。
さすがに糸は定価のものしかなかったので
家から拝借。

ボタンは5個で1セットになっていることが多い。
親切な店員が別箱を持ってきた。

この当時にもわがままな客がいて
セットでしか売れないというのを知っているのにもかかわらず
強引に対応させられ
余ったものを集めて置き、バラしてまた5個ずつ袋に入れている。
その繰り返しの中の「別箱」は
3個ずつと2個ずつの袋のものがあった。

生地1メートル280円×2
糸は家のものを使うので0円
ボタン8個50円

当時は消費税は無かったので合計610円。
小遣い残高90円。


とりあえず用意はできた。忘れ物は無い。

生地を二つ折りにし型紙をあて実寸と採寸のあと裁断。
上下前身ごろ、後ろ見ごろ、襟、バイアス、袖、と
なんてパーツが多いんだか。
裁断時に選んだ生地なのか裁断の仕方なのか差が出始めたが
先生や友達の助けも借りて順調に進んだ。

その最中、ミシン掛けあとの
バイアスや襟部分に丁寧にアイロンがけをする。
生地の向きとアイロンの温度に注意しながら。

裁断、仮縫い、本縫いがうまくいっていれば
前、後ろ身頃とバイアスとつながったとき
綺麗な立体になるカーブが生まれる。

なんとか成功していたようだった。

初めてのこともあり
ものすごく気疲れする作業だった。
だがこれが最低限の基本だと先生は豪語した。
パジャマは服作りの中で簡単な方だという。

ありえない。

採寸もそうだが型紙づくりには
今まで見たこともないような専用の定規を使う。
そんな定規、うちでは見たことがない。

ボタンの付け方も
まずは前身ごろの片方
ボタンをくぐらせるためのボタンホール(ボタンの直径+ボタンの厚さ)を縫い
切れ込みを入れてスムーズにボタンが通るかチェック。
次に
ボタンを縫い付けるとき、ミシン糸の太さ、生地の厚さにより縫い針と
糸の一本どりか二本どりが決まる。
四つ穴のボタンの場合、表面の穴から出てくる形が2重線とクロスがある。
大抵は2重線。
糸を通した裏側はクロスになるように縫い付け
終わりはボタンの下と生地の間をぐらつかぬよう
生地の厚さ分、糸をしっかり巻き付け裏側へ糸を通して縛る。
生地の裏側で抑えボタンがある場合はこの作業は省ける。

先生曰く、
既製品のような大量生産の服につけられているボタンは
日が経つにつれ取れやすくなっていくので
購入したらただちにボタンを全部付け直すと良いという。

面倒を一気に一度で片づけるか、
後回しにして回数多く片づけるか。みたいな・・。

とりあえずパジャマ完成。
感動した、というよりはパジャマ一つに
沢山の技術、時間、気力がかかるとは。
なんて大変な作業なんだ。
お金で片付くならば(既製品の購入)
こんなに楽なことは無いとする思えた。

自分で作ったパジャマは
体が大きくなって着られなくなるまで着た。
その間、ボタンが取れることも
縫い目がほつれたりすることも一切無かった。
古着行になるとき
ちょっと寂しかった。


「家庭科」の授業は
実際実践なんかできそうにないようなガチムチの基本が多く
大変だった記憶がよみがえる。


後で考えれば
覚えておくだけでも困ることがないことが多かったので
オーバーかもしれないが
財産の一部だったかも。と思った。











































ギリギリ?ヤバイ?

みーけん
自分で言ったそばからアレ?となることが発生した!

しかし、
関連性のものの傍へ行って思い出した。

まだ大丈夫・・かな?

あれやこれを「したい」という欲求と
あれやこれを「しなければならない」という追い込み概念は
全く違う。

〜したい、〜したくない。
精神は分裂状態のまま
現実を過ごす。

まるで磁石のように
楽しいことも嫌なこともついて回る。

しかしそれもバランスなのか。
うまくコントロールしてこそ大人なのか。

日々葛藤している。

いい加減脱出したいなぁ。



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